文学部の活動について
 
 毎週の部会では、各自の作品を読みあったり、おすすめ本の紹介をしたりしています。
 イベントは年2回の文学散歩。
 文化祭には、部員の作品集「呼雲(こうん)」を販売しています。
 
 活動日・・・・・・・・水曜日昼休み
 部員・・・・・・・・・8人 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
文学部の活動の様子

文学部

【文学部】埼玉県高校生文芸倶楽部に参加しました

11月19日(火)

さいたま文学館文学ホールにて行われた、第十六回埼玉県高校生文芸倶楽部に部員みんなで参加してきました!

 

 

また、第十八回埼玉県高校生文芸コンクールの表彰式も併せて行われ、

本校2年の永野桜さんが俳句部門の最優秀賞を受賞しました!

 

その後は俳人の佐怒賀直美先生による講演会と俳句づくりの講座が行われ、ミニ句会が開かれました。

(他校の生徒と交流する部員)

 

最後はみんなで記念写真!

【文学部】文化祭展示・販売のお知らせ

9月7日(土)、8日(日)の文化祭で、文学部は展示と販売を行います!

 

部誌の『呼雲』は、今年度作成した92号が一冊100円、昨年度の91号は一冊50円で販売しております。

場所は、昇降口2階すぐ左手の渡り廊下です。

皆様のご来場をお待ちしています☆

【文学部】関東地区高校生文芸大会に参加しました。

8月20日(火)、共愛学園前橋国際大学にて行われた「第21回関東地区高校生文芸大会」に、

生徒代表1名、顧問1名で参加して参りました!

 

詳しい内容については、文化祭で販売する部誌『呼雲』にレポートを掲載しております!

『呼雲』にはそれ以外にも部員の書いた詩や俳句、小説などが多数載っておりますので、

ぜひ文化祭にお越しいただき、お買い求めいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします!

 

令和元年 第1回文学散歩


 こんにちは。久喜高校文学部です。
 4月に、1年生・2年生の新入部員と新顧問の先生を迎え、
令和元年度の文学部がスタートしました。
 普段は毎週水曜日昼休みにミーティングを行い、それ以外は
各個人で創作活動にいそしんでいる文学部ですが、6月2日(日)
文学散歩で鎌倉文学館に行ってきました。
   
 由比ガ浜駅から鎌倉文学館へ。
鎌倉文学館は旧前田侯爵家の別邸で、当時の雰囲気をとどめた
とても素敵な建物です。三島由紀夫はこの別邸をモデルに
小説「春の雪」に登場する別荘を書いており、文学館では現在
「三島由紀夫『豊穣の海』のススメ」という特別展が開催中でした。
  
 そして、鎌倉文学館といえば、バラ園も見どころのひとつ。
 とても綺麗に咲いていました。
 
 鎌倉文学館の後は鎌倉大仏殿高徳院へ。
 与謝野晶子の歌碑を見学後、1年生部員は、高徳院境内にあるという、
 4つの句碑を探しに行きました。
 無事に見つけることができたかどうかは、今秋文化祭で発行される
 部誌「呼雲」の「文学散歩レポート」をご覧ください。 
 
 あいにくの曇り空ではありましたが、雨に降られることもなく、
 和やかに第1回文学散歩は幕を閉じました。                              

春休み文学部部活動報告

3月24日(土) 神楽坂 日本出版クラブ会館
 「Be open, Let go!  おはなしをつくろう」
 小説家 久美沙織の高校生向けワークショップに、部員3名が参加しました。
 4人1組で、お題についてショートストーリーを創作、魅力的なキャラクターや描写について実作しながら学びました。作品作りに役立ちます。
 初対面同士のグループでしたが、皆とても積極的で、圧倒されました。その場でライン友達になり、翌晩には300件も通知がきていました! 皆、次々に創作アイデアが浮かぶよう。(K)

3月26日(月) 川越 やまぶき会館
 第42回全国高等学校総合文化祭に向けた6月の壮行会の打ち合わせ会がありました。壮行会では文芸部門の生徒は各部門の発表の観客です。文芸部門参加校5校の分担で、久喜高校文学部大川原菜々美は、開閉会式で壇上に上がることとなりました。(O)

3月28日(水) 上野公園 国立科学博物館 東京国立博物館
 卒業式と受験を終えた先輩方と、29年度第2回文学散歩に行きました。
 国立科学博物館では、特別展「人体展」を見学、リアル(人体の現実)は神秘でした。また、日本館では、ドーム天井の4方のステンドグラスを楽しみました。
 東京国立博物館は高校生まで無料です。今年は庭園のいろいろな種類の桜が同時に咲いていて、素晴らしく美しい桜の一時でした。
   
   釈迢空 「春のことぶれ」
    「卒業する人々に」
        桜の花ちりぢりにしも
         わかれ行く 遠きひとり
          と 君もなりなむ

 顧問の関口先生が口ずさんでいました。(M)



文学部 文芸コンクール入賞


第16回埼玉県高校生文芸コンクール

 詩 部門 で  最優秀賞  となりました。

時計

 三年 板崎 泰帆

止まってください 止まってください

まだまだ子供でいたいのです

止まってください 止まってください

震災の傷はまだ残っているのです

止まってください 止まってください

その子はまだ生きるべきなのです

止まってください 止まってください 止まってください……

君が回ると

安全だった時代が古いと言われ

過去の発明が武器になる

君が回ると

人が変わり

それにつられて世界も変わる

止まってください 止まってください 止まってください……

たとえ誰かが強く願っても

君は冷たく回り続ける

回って回って回り続けたら

私達はどこへ行くのだろう



この結果、第42回全国高等学校総合文化祭 長野大会 信州総文2018
の 文芸部門 詩部門 に 久喜高校が参加することになりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壮行会


昨日、1学期の終業式の前に、文学部の壮行会をしていただきました。
文学部は8月2日から第41回全国高等学校総合文化祭宮城大会文芸部門に、2年生が2人参加します。また、18日には桶川市のさいたま文学館で行われる第19回関東高校生文芸大会埼玉大会に全部員が参加します。文学を志す多くの高校生と交流できることを楽しみにしています。