華道部の活動について
 
 
  3年間部活を続けることによって日本の伝統「華道」のお免状も取得できます。
 週1回のおけいこですが、専門の先生をお招きして和気藹藹と活動しています。
 興味のある人は活動日に化学室をのぞいてください。
 流派は『桂古流』です。
 
 活動日・・・・・ 毎週木曜日 16時から
 主な活動・・・・ 文化祭の出展など
 部員・・・・・・ 24人(2019年4月現在)
 
 
華道部の活動の様子

華道部の活動について

【華道部】今年度初のお稽古

6月25日(木)に今年度初めてのお稽古が始まりました。

今年度も講師の先生お二人に来ていただき、ご指導頂きます。

さて、お稽古は"蜜"を避けるため、1席分空けての実施となりました。

合わせて、1年生の見学及び説明も行いました。

今年度は何人の新入部員が来てくれるでしょうか…。

今回の花材はソケイ・菊・撫子です。

先生から「撫子は久喜高校のお花ですよ」とのお話を頂きました。

【華道部】2月13日のお稽古

今回のお稽古が今年度最後となりました。

今回の花材は、桃と菜の花。

春の訪れを待ちわびる今の季節に、春の息吹を感じさせる花材です。

生け花は季節を先取りして楽しむ要素があります。

【華道部】1月30日のお稽古

今回の花材は花ぼけ、アイリス、竹ドラセナでした。

ぼけのピンクの花が春の待ち遠しさを表しています。

アイリスは10月~5月頃に出回るそうですが、特に12月から3月に多く出回るそうです。

アイリスの青い花でアクセントを、ドラセナの鮮やかな緑の葉で足元をしめています。

 

 

【華道部】1月23日のお稽古

今回の花材はサンゴミズキ、スプレーマム、ドラセナでした。
サンゴミズキはすっきりしつつも赤い枝がアクセントになっています。
スプレーマムの黄色の花とドラセナの白と緑の葉が作品を爽やかに仕立てています。

 

【華道部】1月16日のお稽古

新年初めてのお稽古は雪柳、チューリップ、千両でした。

千両はお正月の生け花でもよく使われますが、雪柳と黄色のチューリップで春を先取りしています。

千両の赤と緑、雪柳の白、チューリップの黄色と彩りよく生けられました。

 

 

【華道部】12月12日のお稽古

今年最後のお稽古が行われました。

白塗りの枝、カーネーション、雪冠スギです。

カーネーションの赤と白、スギの緑に枝の白とクリスマスカラーでまとめて頂きました。

 

【華道部】11月21日のお稽古

今回の花材は紅葉ヒペリカム、ケイトウ、小菊でした。

ヒペリカムの綺麗に紅葉した葉が秋らしさを表しています。ケイトウのオレンジ色もまた秋色ですが、小菊のはっきりとした黄色がアクセントになって作品を程よく引き締めてくれます。

 

【華道部】11月7日のお稽古

早いもので、もう11月になりました。

11月最初のお稽古はスカシユリ、ソケイ、ピンクリンドウでした。

まだ、スカシユリは蕾ですが、花が開くと華やかな雰囲気になることでしょう。

少しずつ蕾が開いていく経過も楽しみたいものです。

ソケイの緑、スカシユリの白、足元をしめるリンドウのピンクと、色合いも落ち着いています。

 

【華道部】10月31日のお稽古

今回の花材は、花なす、ガーベラ、ゴッドセフィアーナでした。

「花なす」は名前の通りナス科の植物ですが、観賞用のナスだそうです。

黄色→オレンジ色→赤と色鮮やかに変化していきます。

ピンクのガーベラ、足元をしめるのに用いたゴッドセフィアーナの緑に白い斑点の入った葉も、作品全体を明るくしてます。

 

 

【華道部】10月24日のお稽古

徐々に秋めいて、寒いと感じられる日も多くなりました。
今回の花材は石化エニシダ、バラ、白小菊です。

石化エニシダの美しい流線にバラのピンクがいろどりを与えています。

小菊の白が足元をしめて、すっきりとしたスタイルですが、可愛らしさもある作品となりました。