サッカー部の歴史
サッカー部
金沢 学(現川口市立高校)
 
 平成11年6月、当時の1年生12人によって同好会として活動を開始。翌年には新入部員を9名加え、5月の生徒総会で正式に同好会として承認。同年秋の選手権大会より、ユニフォームもない状況で公式戦初参加。入間向陽高校に17-0という惨敗を喫し、ここから3年越しの23連敗。この間、平成13年度にはオーストラリアからの留学生を県内初の外国人登録選手として参加させるなど話題性はありましたが、結果は出ませんでした。
 状況が変わってきたのは平成15年2月の新人大会での初勝利以降で、4月には新入部員が30名入り、5月には「部」への昇格があり、その後は常に県大会ベスト8以上という大躍進。更に平成17年秋の選手権大会で初の関東大会出場。関東ベスト16という結果が出て、それ以降18年の選手権大会、19年の学校総合体育大会、選手権大会と連続して関東大会へ出場するまでになりました。
 どこまで本気でスタートしたのか分からないサッカー同好会が、今では「久喜高校でサッカーをやりたい」という中学生までいる。同好会を立ち上げてくれた1期生、勝てなかったがサッカーの楽しさを伝えてくれた2期生、結果を求め始めた3期生、学校生活全般で今のサッカー部の基礎を作ってくれた4期生、上を目指せると確信させてくれた5期生、それ以降のすべてのOG、現役部員に感謝しています。
 今後も私立3強の壁を突破することを目標に練習に励み、それが『全国大会』出場につながると信じています。まだ10年目のサッカー部です。他の部のような伝統を築き、久喜高校の代名詞の一つになることを期待しています。
 
 
平成20年11月発行 『埼玉県立久喜高等学校創立90周年記念誌 紫草』 より
 
久喜高校サッカー部を創ってくださった金沢先生や先輩方の想いを受け継ぎ、創部14年目で全国大会に出場することができました。先輩方、保護者の皆様、先生方への感謝を忘れず、久喜高校の代名詞になれるよう一層励んでまいります。
 

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(県大会初優勝 H24年1月)
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(全国大会に向けて H24年11月)
(関東大会出場決定 H25年9月)

(関東大会ベスト8 H26年11月)
(平成27年9月)

(秋季関東大会準優勝 H28年11月)
                   (平成29年9月)
 
             (平成30年9月)
(令和元年11月 関東高校女子サッカー秋季大会第4位 埼スタ第2Gにて)