お知らせ

2019~2020 公式戦結果 18戦16勝2敗

夏季東部支部選手権大会 優勝

1回戦 久喜 148-13 吉川美南

2回戦 久喜 121-37 獨協埼玉

3回戦 久喜 124-26 春日部東

リーグ 久喜     58-46 草加南

リーグ 久喜  67-45 春日部女子

リーグ 久喜  67-65 昌平

最優秀選手 佐藤優衣(北川辺中学校出身)

優秀選手  山口美南(越谷中央中学校出身)

 

新人大会東部支部予選 優勝

1回戦 久喜 137-21 杉戸

2回戦 久喜 149ー46 八潮

3回戦 久喜 112-30 獨協埼玉

リーグ 久喜  63-34 越谷西

リーグ 久喜  81-39 春日部女子

リーグ 久喜  72-40 草加南

 

第6回3×3U18日本選手権 全国第3位

LAST16            KUKI GYMRATS 21-14 鎮西学院(長崎)

QUARTER-FINAL  KUKI GYMRATS 21- 6 KWH(香川)

SEMI-FINAL           KUKI GYMRATS 11-21 Team☆アサヒ(神奈川)

 

新人大会埼玉県予選 第4位

2回戦 久喜 109-33 南陵

3回戦 久喜 105-30 熊谷西

4回戦 久喜  59-58 昌平

リーグ 久喜  72-68 市立川越

リーグ 久喜  39-52 正智深谷

リーグ 久喜  45-89 埼玉栄

 

 

NEXT GAME

KUKI GYMRATS vs 高校
大会名:関東大会埼玉県予選
日時:令和2年5月15日(金):トスアップ
会場:体育館

 

 

 

 

 

体験入部のお知らせ

今年度の体験入部は終了いたしましたが、部活動見学は随時可能ですので、興味のある中学生はご連絡ください。

 

練習予定
4月の予定
 
 決まり次第アップします!
 
 
 
 
 
スケットボール部の練習に参加・見学を希望する方は
久喜高校早川 0480-21-0038までご連絡ください。
カウンタ
0 0 5 0 7 5 8
公式戦結果(2018~2019)23戦17勝6敗

全国高等学校選手権大会埼玉県予選  埼玉県ベスト8

学校総合体育大会埼玉県予選  埼玉県ベスト16

学校総合体育大会東部支部予選 県大会出場

関東大会埼玉県予選 埼玉県ベスト16

新人大会埼玉県予選
 埼玉県第5位

3×3U18日本選手権  全国ベスト8

新人大会東部支部予選  東部支部第3位

夏季東部支部選手権大会 
東部支部第5位

国体選手
フェレイラミユキ(上尾南中出身)
埼玉選抜選手(埼玉カップ) 
三浦帆乃夏(川間中出身)
関東エンデバー       
三浦帆乃夏(川間中出身)
デフバスケットボール日本代表 
川島真琴(栗橋東中出身)
東部支部選抜選手 
影山風花(戸塚中出身)、フェレイラミユキ(上尾南中出身)
内山明香里(吹上中出身)
埼玉県U16DC
フェレイラミユキ(上尾南中出身)
東部支部U16DC
大野穂果(埼玉中出身)、黒澤陽(春日部東中出身)
佐野萌笑(栄進中出身)、加藤凜(熊谷大里中出身)
石井薫乃(大石中出身)


出身中学校

出身市町村ランキング

第1位 久喜市 8名 菖蒲(4)、久喜、久喜東、栗橋東、鷲宮東
第2位 春日部市 7名 東(4)、葛飾、武里、豊春
第3位 さいたま市 5名 大砂土、春野、片柳、土呂、大原
  越谷市 5名 大相模(2)、北、中央、栄進
第4位 加須市 4名 北川辺(3)、加須東
第6位 上尾市 3名 大谷、南、大石
第7位 野田市 2名 川間、第二
第8位 幸手西、羽生南、前原、戸塚、伊奈、桶川東、吹上、熊谷大里、松伏、三和東、埼玉
バスケットボール部について
  チーム名:KUKI GYMRATS
 チームロゴ:
 
チームカラー:イエロー
チームコンセプト:PLAY SMILE,PLAY HARD

長期目標:「関東大会出場、そして全国大会へ
2019~2020シーズンの目標:Play・Team Work・応援・人間性の全てにおいて日本一

KUKI GYMRATS 10ヶ条  
(選手が目標達成のためにどんなチームにすべきかを考えました。)
1、PLAY SMILE 、PLAY HARD
2、一致団結
3、当たり前のレベルを上げる
4、伝える声を出す
5、ミスした人が必ず一声を発する
6、何でも言い合える仲間になる
7、応援されるチームとなる
8、文武両道
9、失敗を恐れず、挑戦し続ける
10、感謝の気持ちを忘れない

KUKI GYMRATS 選手育成プログラム
1、トレーナーによる体作り指導
2、管理栄養士による食事面の指導
3、地元のはっとり接骨院によるコンディショニングサポート
4、メンタルトレーナーによるメンタルトレーニング
5、海外を経験した選手によるスキルトレーニング
6、KUKI GYMRATS主催のクリニックで地元に貢献
7、社会人ストリートバスケイベントのHITHへの参戦
8、3×3への積極的取り組み
などなど、久喜高校では他の高校では絶対に経験できない環境を整えています。「一生懸命を楽しむことができる選手」をお待ちしております。
 
 

        
 活動日・・・・月、水木金土日(火曜日は休み)
        土・日・祝祭日は練習試合・合同練習

        
 
スタッフ
ヘッドコーチ:早川 拓(保健体育)JBA公認C級審判員、B級コーチ、少年女子国体チームスタッフ         
アシスタントコーチ:矢澤雅彦(国語)
スキルコーチ:小磯典子(元日本代表)
スキルコーチ:岡田卓也(GYMRATS) 
ストレングストレーナー:上原雅也            
管理栄養士:金井麻由美
コンディショニングサポート:はっとり鍼灸接骨院久喜院 院長木村文彦          
日誌

活動報告

今後の活動について(変更)

県の方針が今週初めに発表され、8日から学校再開が予定されておりますが、正直変更になってしまう可能性も高いと思います。バスケットボール部の活動は県の方針通り6日から始める予定ですので、下記の点を留意して行っていきます。

1.各自自宅にて検温を行い、記録を残しておく

2.移動中はマスク着用の徹底

3.電車では手すりやつり革を触らない

4.体育館に入る前に必ずうがい手洗いを行う

5.体育館の全ての窓を開け、常に換気を行う

 

春休み中の練習予定

6日(月) 9:00~10:30

7日(火)14:00~15:30

 

予定しておりました6日からの部活動は県の方針により、延期となりました。

学校再開と合わせて行っていきます。

 

早川の思い4月に予定していた桐生商業高校、桜花学園高校、拓殖大学、立教大学すべての遠征がキャンセルとなりました。また、6月に予定されていた関東大会も中止。KUKI GYMRATS FAMILYみんなのショックはとても大きなものでした。

しかし、我々の目標は、「Play・Team Work・応援・人間性の全てにおいて日本一」というとても高いものを掲げ取り組んできました。

だからこそ、この知らせを聞いた選手たちは、下を向くのではなく、今できること、今やるべきことに目を向けてくれました。

また、この期間、家族との時間を大切に過ごすことができたことで、沢山の気づきや成長も見られたようです。

保護者の方からも一緒の時間が沢山ある中で、自分の娘がこんなに立派な考えを持つようになり、頼りになる大人へ成長していたことに気づかされたという話も聞かせていただきました。

選手も日常への感謝、環境への感謝、そして保護者への感謝を感じているようです。

物事は全て考え方次第だと思います。

これからもKUKI GYMRATSはダブルゴールにおける成長を目指し、活動していきたいと思います。

 

私自身、家族との時間をたくさん持つことができ、本当に沢山の気づきがありました。

働き方改革、部活動の在り方の見直しなど今がチャンスかもしれません。

しかし、大事なことは子供たちが夢を全力で追いかける環境を準備し、応援することだと思います。

ただ、今までのやり方を少し工夫して変化させる必要はありそうです。

実際、KUKI GYMRATSでは、zoomを使ったチーム・グループミーティングやGoogle classroomを利用した課題のやり取り等、新しい取り組みを始めました。

オンラインミーティングやオンライン授業は世界では当たり前になっていますので、まずは久喜高校のリーダーを育てられるようにバスケットボール部で始めることにします。

 

最後に、コロナウイルスとの戦いの中で、私たちに対してコロナウイルスは様々な問いかけしているように思えます。

1日でも早く収束し、これ以上の被害者を出さないことが何よりも大切だと思います。

ダルビッシュ有選手は「君は大丈夫かもしれない。でも君にとって大切な人、誰かにとって大切な人は大丈夫じゃないかもしれない」というツイートで、みんなに大切なことを伝えてくれています。

世界中の全ての人たちで協力し、乗り切りましょう!

 

 

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今だからできること

今回のコロナウイルス関係で休校が続く中、みなさんはどんな毎日を過ごしていますか?

 

先日の登校日に1・2年生と短時間の個人面談を行い、どんな生活を送っているのか聞いたところ、ほとんどの生徒が、家族との時間を大切にし、今まであまりやってこれていなかった家事を行っているとのことでした。

そして、料理もほぼ毎回自分で作っている生徒もいました。

さすが、女子!ですね!

 

料理の補助はしているという生徒もいましたので、失敗してもいいから1人で作ってみようと背中を押しておきましたので、保護者の皆さん!すべて任せてみましょう!!

 

トレーニングに関しては、各自がやれることをやっているようでしたが、その中で気になったことが、「体力を落とさないように、、、」という言葉でした。

 

体力を落とさないようにこの時期を過ごすのか、体力をつけるためにこの時期を過ごすのかでは、この期間に大きな差が生まれるはずです。

 

大切なことは「目標設定」

 

KUKI GYMRATSが目指す目標は「日本一

 

それを達成するために今どう過ごすかが大切です。

 

国からも外での運動は認められていますので、目標達成のために必要な事を積み重ねましょう!

 

チームによっては、監督から練習メニューができるようですが、KUKI GYMRATSは今回のコロナでの練習ができないというピンチを選手が自立するチャンスだととらえ、あえてやるべきことの指示を出しませんでした。

 

選手の皆さんには、自分の夢はまずは自分の力で掴み取ってもらいたいと思います。

練習が再開し、皆さんの成長した姿が見れる日を楽しみにしています。

 

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祝!卒業!

昨日、卒業証書授与式を無事終え、3年生を送り出すことができました。

 

今回の卒業式は、

 保護者や在校生、来賓の方が参列できない

 時間短縮のため、歌や表彰の省略

ないものを考えれば、不満ばかりになってしまいますが、3年生のために卒業式を実施することができ、本当に良かったと思います。

 

KUKI GYMRATSからも11名の選手が巣立っていきました。

そら・いち・るな・りゅう・ねお・よう・みち・かい・ゆら・りの・ばん

この3年間、11人それぞれに物語がありました。

 

楽しかったこと、辛かったこと、感動したことなどいろいろな思い出があるはずです。

 

また、沢山の方との出会いもありました。

 

そのすべてがKUKI GYMRATSです。

 

思い通りの結果は出せなかったけど、みんながこのKUKI GYMRATSをさらに成長させてくれました。

 

そして、沢山の感動を与えてくれました。

 

KUKI GYMRATSを選んでくれてありがとう!

 

卒業おめでとう!

 

 

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静岡遠征

2月22日、23日は浜松開誠館高校にお世話になりました。

全国大会の常連校であり、先日の東海新人大会では、桜花学園高校に惜しくも準決勝で敗れたものの3位決定戦で安城学園高校を倒し、桜花学園高校、岐阜女子高校に次いだ結果をだしている強豪校です。

全国大会の上位チームのほとんどは留学生がいる中、浜松開誠館高校は留学生無し、しかも180㎝を超える大きな選手がいない中でしっかり結果を出しているチームですので、我々が目指すべきチームだと思い、今回お願いしました。

2日間を通して、様々な部分で学ぶべきことが沢山ありましたが、一番の学びはKUKI GYMRATS STYLEの追及にこだわりを持たなければと教えていただいたことでした。

また、全国大会で優勝しているチームでも自主性やコミュニケーション能力を大切にしており、我々指導者がどのような選手を育てていくべきなのかも改めて考えさせられました。

これからも選手とともに沢山の苦労をし、目標である日本一に向かってもがきながら前に進んでいきたいと思います。

三島先生をはじめ、浜松開誠館高校の選手の皆さん、スタッフの方、そして2日間審判でご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

そして、KUKI GYMRATSの保護者の皆さん、遠い静岡まで応援ありがとうございました。

20名を超える保護者の方が静岡まで応援に来てくださるこのチームで活動できていることを本当に誇りに思います。

KUKI GYMRATS FAMILYで選手たちの夢の実現を全力で応援していきましょう!

学年末考査や高校入試の関係でしばらくは活動が休みとなります。

選手の皆さん、学習面でもしっかりと目標に見合った結果を出してくれることを期待しています!

 

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わくわくデフスポーツ体験を終えて

わくわくデフスポーツ体験に参加したショウから報告です。

 

私は2月15日、16日に大宮ろう学校で行われた、わくわくデフ スポーツ体験に今回は子供たちにバスケットボールを教える側とし て参加しました。

まず体験するのはデフの子供たちなので手話を使 って教えなければなりませんでした。 慣れないながらも手話や指文字、ジェスチャーを使ってハンドリン グやシュートを教えました。

自分は子供たちの一生懸命ボールを回 したり、ドリブルをする姿を見て感動しました。

また、体験中に「 コツを教えて!」などたくさん質問をしてくれてもっと上手くなり たいという気持ちが伝わり嬉しかったです。そして、今回の体験で 指導する側の大変さと楽しさを学ぶことが出来ました。

特に教える 時に注意点などをしっかり伝えないと怪我に繋がることを深く感じ ました。

最後に子供たちがバスケを楽しんでくれていて自分もすご く楽しかったです。また、この体験を通してデフバスケを始めてく れる子供たちが増えてくれたらいいなと思います。

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関東DC&四支部大会&加須市民大会

週末の活動報告です。

土曜日は午前中にチーム練習を終え、群馬県で行われる関東DC(関東の各県から3~5名の代表選手が集まって行われる練習会)にKUKI GYMRATSから参加しているユズの応援と私の勉強を兼ねて行ってきました。

やはり各県を代表する選手だけあって、まずサイズが大きい!

普段チームでは一番大きいユズであっても、この中では目立たなくなってしまいます。

また、大きい選手でも動ける選手も多くおり、ユズにとってはとても刺激をもらえた2日間になったことと思います。

この練習会で選手たちが最初に言われたことが、

①communication

②hard work

③body contact

④on ball screen

についてでした。

普段、KUKI GYMRATSが大切にしていることでしたので、ユズはメニューの理解等に苦労している様子はありませんでした。

そして、次のレベルに上がるために何をすべきかがわかったと思います。

今回は残念ながら全国DCへの推薦はいただけませんでしたが、今回の経験をチームの仲間にも伝え、チーム全体でレベルアップを図りたいと思います。

半日しか見ることができませんでしたが、ユズの誰よりもコート内外で声を出し、ディフェンスでは積極的に足を動かし、速攻では全力で走るなど、PLAY HARDしている姿を見てとても誇らしく思えました。

ユズはまだまだ成長すると確信しました。

 

さて、翌日の16日は上尾運動公園体育館で四支部大会が行われました。

KUKI GYMRATSからは、ヒロ・ハル・リキ・ツキの4名が東部選抜としてこの大会に参加しました。

結果は第3位ということで悔しい結果になりましたが、普段はライバルチームの選手とも積極的にコミュニケーションをとり、良いコンビネーションプレーも沢山見ることができました。

4月に行われる埼玉カップに出場する埼玉選抜にヒロ・リキ・ツキとユズの4名が選出されました。

今度は埼玉県の代表として、選抜チームを引っ張っていってほしいと思います。

 

加須市民大会はSTARSさんとの対戦となりました。

相手の長距離シュートに苦労したようでしたが、74-61で勝利し、最終戦を終えました。

違うカテゴリーの選手を相手に戦うことは様々な学びがあります。

今大会も参加させていただいたことで、沢山の経験をし、成長することができました。

事務局の方をはじめ、加須市民大会に関わる皆さん、大変お世話になりました。

 

県立高校の出願が終わり、本校は1.14倍になりました。

久喜高校でバスケをしたい!と思って受験してくれる受験生の皆さん!試験当日まであと1週間ありますので、まだまだ力をつけられます。

ギリギリで合格することを目指すのではなく、トップ合格を目指して受験当日を迎えてください。

KUKI GYMRATS FAMILYは4月から皆さんと一緒にバスケットボールができることを楽しみにしております。

だからこそ、「今」を本気で取り組み、希望ある「未来」を自分の手で掴み取ってください!

 

 

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Hoop in the hood saitama

毎年恒例のHoop in the hood(HITH)に今年も参加させていただきました。

このHITHは「basketball」と「HIPHOP」のお祭り的なイベントです。

4on4をハーフコートで戦い、FTの1and1やDefの3秒があるなど特別ルールで行います。

いわゆるストリートバスケです!!

私が前任校である栗橋北彩高校に勤務していた時に、主催者の浅井さんとの関係から埼玉予選を栗橋北彩高校会場でやる代わりに高校生も混ぜてもらうようになり、久喜高校に転勤してからも毎年参加させていただいております。

女子の参加者には、元WJBLの選手や高校・大学時代に全国トップレベルで活躍した選手もいます。

男子は元プロ選手やSomecityで活躍する選手なども参加しており、観ていても非常に面白い大会です。

KUKI GYMRATSは今回4チーム参加しました。

東部選抜に入っている4名を除いたメンバーをポジションごとに分け、じゃんけんでチームを決めました。

チーム名は

 てるてる坊主

 ケーリン選手

 さなごんぼーるPart2

 Teamカタハバ

という大変ユニークな名前を選手たちは付けました。なぜこのようなチーム名になったかは選手を見れば分かる人は分かるはずです!

試合のほうは4チーム中3チームが決勝トーナメントに進み、決勝戦はケーリン選手vsPeek A Booとなりました。

残念ながら優勝することはできませんでしたが、大人のずるーい!?上手な戦い方を学んでくれたことでしょう!

今回も浅井さんをはじめ、スタッフの方のサポートがあったからこそ、開催できた大会だと思っております。

ありがとうございました。そして、大変お世話になりました。

また、本日も沢山の保護者の方の応援もありがとうございました!

 

今日も沢山の方と新たな出会いがありました。

3月末にはもしかしたら高校界初の事をKUKI GYMRATSが行うかもしれません!

お楽しみに!!

 

 

 

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Bleague エキシビジョンゲーム & 加須市民大会

B2所属の越谷アルファーズのホームゲームが2月8日、9日に越谷市立総合体育館で行われ、KUKI GYMRATSはエキシビジョン&試合観戦&お手伝いに行ってきました。

8日は2年生が模試のため1年生のみ参加しました。

エキシビジョンゲームでは、KUKI CITY(久喜高校・久喜北陽高校・栗橋北彩高校)vsTeam HANA(草加西高校・春日部東高校)で対戦し、KUKI GYMRATSのメンバーは他校ともしっかりとコミュニケーションをとり、KUKI CITYは1Qから大量得点を奪い、終始リードして勝利することができました。

2年生が不在の中、1年生はすごく逞しくなったと感じました。

やはり誰かに頼るのではなく、「自分が!」という気持ちが大切だと、本人たちも感じたことだと思います。

9日は2年生も合流し、エキシビジョン組と加須市民大会組に分かれて活動しました。

加須市民大会組は第2シードのAGUと対戦しました。

前半は2点リードできたものの、3Qのみで5-30と一気に離され、4Qの開始の時点では31-54とゲームが決まってしまいました。

最後まであきらめることなく戦いましたが、55-64で敗退となりました。

シュートの確率とTOの多さが課題だったということなので、ファンダメンタルの強化が必要だということです。

今回の課題を本日の練習から意識して取り組み、成長に繋げてくれればと思います。

 

エキシビジョン組は、KUKI GYMRATS vs 独協埼玉高校・越谷総合技術高校・所沢中央高校の合同チームで試合を行いました。

エキシビジョンゲームですので、会場を沸かせる!盛り上げることが目的ですので、選手たちには「魅せるバスケ」を課題として与えました。

果敢に様々なスキルに挑戦しておりましたが、まだまだ自信とスキルが足りないと感じましたので、引き続きtrainingしたいと思います。

さて、越谷アルファーズの試合のほうですが、相手が東地区1位の仙台ということもあり、すごく苦しい試合になりました。

仙台は高校生にとってもとても勉強になるプレッシャーディフェンスで越谷のオフェンスをことごとく止めていました。

また、スペーシングを活かした3Pシュートを高確率に決め、8日の試合は後半に一気に得点を重ね、越谷が17点差負けをしました。

しかし、9日の試合は最後の最後までどちらが勝つのかわからない試合で、大変面白い内容でした。

特に横塚選手の活躍がドライブや3Pで得点するだけでなく、相手にペースが行きそうな場面でも仲間を鼓舞する声掛けを行っていたのが印象的でした。

さらに試合に負けた瞬間、今までのアルファーズは下を向く選手がほとんどでしたが、横塚選手はすぐに仲間に声をかけており、悔しさを出すよりも最後まで全力で戦った仲間をたたえるような様子でした。

試合後に、久喜高校・春日部女子高校・独協埼玉高校・所沢中央高校で片付けの手伝いを行いましたが、そこへ横塚選手と酒井選手が来てくれ、試合の応援と片付けのお礼を言っていただけました。

この2日間、沢山の東部支部の先生方、選手の皆さん、保護者の皆さんに動員のご協力を頂き、ありがとうございました。

また、他地区のチームも遠くから来ていただいたこと、本当に感謝しております。

 

私が越谷アルファーズに関わっているのは、県協会の仕事でも何でもありません。

浅井社長やアルファーズと昔からの関わりがありますが、単純に地元のプロチームを応援したいという気持ちだけです。

バスケットボールの指導を始めた頃の最初の夢は「TVをつけたらいつでもバスケットボールが観れる日本にする」ことでした。

この夢は、叶いました!

1人ではできないことも、多くの人が協力することで無限の力が生まれると思います。

私が得意とするのは人と人を繋げること!

越谷アルファーズがみんなに応援され、みんなが憧れるチームになるようこれからも全力でサポートしていきたいと思います。

来場者数が2日間とも1600人を超え、今季最多だったようです。

まずは2000人、そして5000人の記録を出せるよう、埼玉県バスケットボールファミリーで応援していきましょう!

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わくわくデフスポーツ体験2020

わくわくデフスポーツ体験2020にKUKI GYMRATSのショウとナオもお手伝いとして参加します!

 

日時:2月15日(土)、16日(日)10時~16時30分

 

会場:埼玉県立特別支援学校 大宮ろう学園

 

対象:小学生

 

主催:聴覚障害児・者自己啓発グループ「ひよこっち」

 

内容:大きく分けて3つ

   ①体験

   ②講演

   ③交流会

 

バスケットボール以外にも柔道・空手・テニス・ラグビーフットボール・陸上競技・卓球・自転車競技・サッカー・バドミントン・ダンス・アメリカンフットボール・フラダンスのデフスポーツ団体が協力予定です。

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行方杯&加須市民大会1回戦

週末は2チームに分かれて活動しました。

今年で5回目を迎える行方杯にお声がけいただき、参加してきました。

この大会には第3回から参加させていただき、現在2連覇中です。

初戦は、茨城県の那珂高校と対戦し、108-29で勝利、続く第2試合は福島県の田村高校と対戦し、101-46で勝利し、予選リーグ1位で決勝トーナメントに進みました。

準決勝は茨城県第4位のつくば秀英高校と対戦し、第1Qで24-4と大きく突き放すことができ、第2Q以降は15人でタイムシェアしながら戦い64-52で決勝に進みました。

決勝戦は昨年と同じカードとなり、大成女子高校との対戦となりました。

この試合も第1Qで28-12と突き放し、94-65で勝利し、3連覇することができました。

新人戦終了後から取り組んでいることが少しずつ成果が出始めたので生徒に話を聞いたとこと、生徒自身も変化を感じているようです。

この時期にしっかりと基礎を鍛えなおし、必ず春の関東予選で結果に繋げたいと思います。

 

次は加須市民大会組の報告です。

まず土曜日は、普段リーダーシップをとっているリーダーがいない中で、いかに自分自身がチームの練習の質を高める働きができるかということを課題として与えました。

お互いに注意したり、声を掛け合いながら質の高い練習ができていたようです。

誰かに頼っている「依存」の練習よりも、自分がこのチームを引っ張っていくんだというリーダーシップを発揮した、

「主体性」をもった練習のほうが、絶対に何倍も成長するはずです。

今回の気持ちを全体練習でも持ち続け、「主体性」を出してほしいと思います。

やればできるんだから!!

 

加須市民大会は、埼玉純真短期大学と対戦し、78-22で勝利したようです。

対戦相手には、外部コーチでお世話になっているOGのココが卒業生ながら在籍しています。

こちらのメンバーも今取り組んでいることが、コートの中で表現できるようになったとの報告を受けました。

成長を感じられていることは、今取り組んでいることが間違いない証拠だと思います。

まだまだできることが沢山あるので、毎日コツコツと積み重ねていきましょう!

次は第2シードのAGUと2月9日に対戦します。

まだこの大会で優勝したことがありませんので、今年こそ初優勝をつかみ取りたいと思います。

 

さて、高校入試まで1か月を切りました。

受験生の皆さん、最後の追い込みです。

後で後悔しないためにも、今を全力で取り組んでください。

分からないことやあいまいなこと、不安なことはすべて解決しましょう!

今ならまだ間に合います。

また、まだ久喜高校について話が聞きたい、バスケットボール部の活動を見学したことがない受験生がいましたら、個別相談は随時行いますので学校までご連絡ください。

 

 

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