久喜市スポーツ特命大使に任命されました。今後も久喜市を盛り上げていきます。
【大会結果(2024-2025season)(2025-2026season)】
新人大会埼玉県予選 第3位(3年連続)第7位
関東大会埼玉県予選 第5位(関東大会出場4年連続)第7位
関東大会Bブロック 第3位
高校総体埼玉県予選 第3位
ウインターカップ埼玉県予選 第3位
【3x3】
U18日本選手権 優勝(第7回・第9回)、ベスト4(第6回・第8回・第10回)
OG アジアカップ日本代表、OWLS.EXE、TOKYO BB.EXE、新宿Givers
現役 SAITAMA WILDBEARS練習生(4名)
【大学バスケ】
早稲田大学、順天堂大学、拓殖大学、江戸川大学、上武大学、環太平洋大学
日本女子体育大学、立正大学、武蔵丘短期大学、東京家政大学、尚美学園大学
東京医療保健大学、山梨学院大学、共栄大学、学習院大学、流通経済大学、獨協大学、文教大学、北里大学
KUKI GYMRATSが3x3に力を入れる目的
①1チーム4人ということで全員が主役になれ、選手・保護者・観客の全てが楽しめる
②コーチがベンチに入れないことで選手のみで課題を解決する必要があり、主体性が育つ
③大学やプロ選手を目指す選手のための環境づくり
第4回marvelous ♾️ 優勝
KUKI GYMRATS 10ヶ条
1、PLAY SMILE 、PLAY HARD
2、一致団結
3、当たり前のレベルを上げる
4、伝える声を出す
5、ミスした人が必ず一声を発する
6、何でも言い合える仲間になる
7、応援されるチームとなる
8、文武両道
9、失敗を恐れず、挑戦し続ける
10、感謝の気持ちを忘れない
NotebookLMで作成
ストレングスコーチ:小林利輝、小林准也
管理サポート:上西一弘(日本栄養大学)
コンディショニングサポート:はっとり鍼灸接骨院 上野さくら
活動報告
【バスケットボール部】3x3活動
8月中に行われた3x3活動をご報告いたします。
【KUKI CUP】
まずは、8月1日に毎日興業アリーナのメインアリーナとサブアリーナを合わせて10面使って、J:COM埼玉県央presents第10回KUKI CUPを開催しました。
こちらの大会は、3x3KUKI実行委員会協力のもと、KUKI GYMRATSが中心となって行なっている大会で、U15とU18を合わせて約180チームが出場する日本最大級の3x3大会です。
沢山の方のご協力のもと、今回も無事終えることができました。
【SAITAMA WILD BEARS Women】
KUKI GYMRATSはSAITAMA WILD BEARSと協力関係であり、多くの選手がSAITAMA WILD BEARSの Women Teamでも活動させていただいております。
KUKI GYMRATSの活動とは別に、夏休み中も多くの大会に出場させていただきました。
【marvelous ♾️(エブリン主催の大会)】
昨年に引き続き、今年も参加させていただき、まずは本日の東京予選で、TOKYO DIMEさんと八雲学園さんに勝利し、決勝大会進出を掴むことができました。
今シーズンは5人制でなかなか結果が出ず、悔しい思いをしてきましたが、今回の結果が自信に繋がったと思います。
※marvelous ♾️のInstagramから利用させていただいております。
【3x3KUKI FESTA 2026 in モラージュ菖蒲】
8月23日(日)にモラージュ菖蒲の滝のコートにて3x3イベントを行います。
10:45から久喜市スポーツ特命大使のお披露目式
11:00からミニバスの3x3大会
13:00からはWILD BEARSも加わり、様々なイベントが行われます。
ぜひお越しください。
【バスケットボール部】IH埼玉県予選明日開幕!
高校生バスケットボールプレーヤーにとって、目標の一つであるインターハイが今年は大阪で開催されます。
その重要な大会の埼玉県予選が明日から始まります。
この日を迎えるまでに本当に沢山のことがありました。
3年生は日々課題と向き合い、本当に苦しい時間も多かったと思います。
そして、心配になったOGがたくさん練習に顔を出し、叱咤激励してくれました。
先輩の想い、同級生の想い、チームの想いを目標である「日本一、そして全国制覇」に向け、明日から思いっきり戦います。
関東大会県予選から約1ヶ月しかありませんでしたが、チームの熱量は何倍にも高まりました。
ぜひ、会場での応援よろしくお願いします。
今を全力で愉しめ!!
最後に、8月6日に部活動体験を開催します。申込はこちら
【バスケットボール部】学校説明会&部活動体験
6月13日に開催される学校説明会後に体育館にてバスケットボール部の部活動体験が開催されます。
部活動体験を希望される中学生はまずは学校説明会にお申し込みください。
説明会終了後にすぐに体育館に移動してください。
皆様の参加、お待ちしております。
【バスケットボール部】KUKI GYMRATSの新たな仲間たち
新入生22名加入!
新年度がスタートし、体育館には例年以上の活気があふれています。
仲間と共に、さらなる高みへ
今年度、私たちのチームに22名のフレッシュな新入生が加わりました! 総勢45名の大帯同となりますが、全員が同じ志を持つ大切な仲間です。
先日、毎年恒例となっている「コートネーム授与式」を行いました。
久喜高校では、3年生が1年生一人ひとりの特徴や期待を込め、一生の宝物となる「コートネーム」を名付けます。
コートネームに込められた想い
先輩から後輩へ。 渡されたのは、ただの「名前」ではありません。
苦しい時に背中を押してくれる魔法であり、チームの一員としての誇りです。
名前を呼ばれるたびに、託された想いを胸にコートを駆け抜けてほしい。そんな願いが込められています。
目指すは「日本一」
新しい22名の力が加わり、KUKI GYMRATSはさらに加速します。
私たちの目標は揺るぎません。「日本一」という高い壁に、全員の力を合わせて挑みます。
技術はもちろん、心から信頼し合えるチームへ。
新入生の皆さん、これから一緒に最高の景色を見に行きましょう!
保護者の皆様、関係者の皆様、今年度も久喜高校バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【バスケットボール部】保育園との交流会(3年生)
てんじん保育園・エール保育園の園児たちとバスケットボール交流会を開催しました!
本日、当校バスケットボール部は、てんじん保育園およびエール保育園の園児たちをお招きし、バスケットボールを通じた交流会を実施いたしました。
今回は、本イベントの企画・進行の中心として尽力してくれた部員・キョウからの感想をお届けします。
園児たちが安心して楽しめる環境づくり
今回のボランティア交流会では、私が中心となって企画・進行を担当しました。
準備の段階から「どうすれば保育園児のみんなが安心して、思いきりバスケットボールを楽しめるか」を第一に考えてきました。
当日は3年生の部員たちが積極的に協力し、全体をしっかりと見渡してくれたおかげで、非常にスムーズに進行することができました。
バスケを通じた心のふれあい
初めましての挨拶の時から、園児たちは元気いっぱい!
その明るさに、私たち部員も自然と笑顔になりました。
一人ひとりに目を向け、こちらから積極的に関わることを意識したことで、少しずつ心の距離が縮まっていくのを感じました。
一緒にボールを追いかける中で、園児たちの楽しそうな姿を見ることができ、とても充実した時間となりました。
交流会を通して得たチームの学びと将来への思い
最後には、園児たちがお礼を言いに来てくれ、「また会おうね」と声をかけてくれました。
その言葉が本当に嬉しく、私自身が将来目指している「保育」の仕事のやりがいを改めて実感する瞬間でもありました。
とにかく元気いっぱいの園児たちから、私たちがたくさんの元気をもらう時間となりました。
今回の経験を通して、周囲の部員と連携しながら全体を見て動く「チーム力」と、目の前の一人にしっかり向き合うことの大切さを学びました。
将来は、子ども一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせる環境をつくれる保育士になりたいとより強く思いました。
てんじん保育園・エール保育園の皆様、本日は貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
バスケットボール部では、今後もこうした地域連携やボランティア活動を通じて、競技力の向上だけでなく、部員一人ひとりの人間的な成長を目指してまいります。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
【バスケットボール部】LuHi Girls Basketball clinic
KUKI GYMRATSのメンバー4名が、アメリカ強豪 LuHi Girls Team のバスケットボールクリニックに参加!
昨日、KUKI GYMRATSのメンバー4人が、アメリカの名門 LuHi(Long Island Lutheran)Girls Team が主催するバスケットボールクリニックに参加しました。
LuHi Girls Team は、全米トップレベルの実力を誇る強豪校で、NCAAディビジョン1へ多くの選手を送り出してきた名門プログラム。スキルの高さだけでなく、チームカルチャーやメンタリティの質の高さでも知られています。
そんな環境でのクリニックは、選手たちにとって大きな刺激と学びに満ちた時間となりました。
英語でのコミュニケーションにも挑戦
今回の4人は、事前に準備した内容をもとに、自分たちから英語でコミュニケーションを取ることにも挑戦しました。
言語の壁を越えて、自分の意思を伝えようとする姿勢は、まさに“世界に挑む選手”そのもの。
この経験は、バスケットボールだけでなく、彼らの人間的な成長にもつながる大きな一歩となりました。
心に刺さった言葉
クリニックの中で、選手たちが最も強く心を動かされた言葉があります。
『今日の練習で仲間をベターにできたかどうか』
自分が上手くなるだけではなく、
“仲間をより良くする存在になれているか”
という視点は、LuHiが大切にしている価値観。
この言葉に触れたことで、4人は
「チームのために自分は何ができるのか」
という新しい視点を持つことができました。
感情を表現することの大切さ
クリニックでは、プレーだけでなく 感情表現 の重要性についても強調されました。
• 良いプレーをした仲間を全力で称える
• ミスした仲間を励ます
• 自分の気持ちを声に出して伝える
こうした“感情のアウトプット”ができる選手は、
自分の可能性を大きく広げられる と教わりました。
日本の選手が苦手としがちな部分だからこそ、今回の学びはとても貴重な経験になりました。
参加した4人の成長に期待
異文化の中で、世界トップレベルの選手たちと同じ空気を吸い、同じコートに立ち、英語でコミュニケーションを取った経験は、必ず彼らの未来を押し広げてくれます。
KUKI GYMRATSの4人が、今回の学びをどうチームに還元し、どんな成長を見せてくれるのか、とても楽しみです。
【バスケットボール部】KUKI CUP小学生大会&BASKETBALL CAMP
【KUKI CUP小学生大会】
社会貢献活動、そして、3x3普及活動の一環として、久喜市近隣の小学生のバスケットボールチームを招待して、KUKI CUPを開催します。
今回もひだまりハウス様のご協力により、参加してくれる小学生にとって素晴らしい環境を提供できそうです。
そして、今年はなんといっても参加チームが104チーム!
すごい盛り上がりになっています。
また、KUKI GYMRATS のOGチームである「KUKI GYMRATS NEST」が今年から立ち上がりました。
当日はNESTの選手やスタッフも運営のお手伝いをしてくれます。
【KUKI GYMRATS BASKETBALL CAMP 2026】
また、3月20日には小学6年生と中学1・2年生の女子選手対象のKUKI GYMRATS BASKETBALL CAMP 2026を開催します。
当日は高校生の選手とNESTの選手が3x3のスキルや戦術などをレクチャーします。
参加希望の選手は下記のフォームからお申し込みください。
3x3で久喜市をさらに盛り上げていきます。
【バスケットボール部】デフリンピック金メダリスト
デフリンピック金メダリストでKUKI GYMRATS OG・川島真琴選手が母校を訪れ、後輩たちからの質問に答える形でトークショーが行われました。
世界の舞台で戦ってきた経験や、そこに至るまでの成長の軌跡、そして仲間との絆まで、ひとつひとつの質問に丁寧に向き合いながら、真っ直ぐな言葉で語ってくれました。
川島選手は、デフバスケ世界大会での5戦全勝や、国際試合で感じた「恐怖より楽しむ」姿勢、試合中に相手の弱点を見抜き勝ち筋をつくっていく感覚など、金メダルの裏側にあるリアルな思いを共有。ミニバス時代から積み重ねてきた努力や、高校で“自分から動く”姿勢に変わった転機、仲間の言葉で“下を向く癖”を克服したエピソードも語られ、会場の空気が何度も温かく揺れました。
また、チームでのコミュニケーションについても、相手の良いところを伝えることや、当日の体調を共有してプレーに活かす工夫など、後輩たちがすぐに実践できるヒントがたくさん。
さらに、ろう学校の子どもたちにバスケを教える活動への情熱や、「ワクワクを広げたい」という想いも印象的でした。
最後は写真撮影や手話での交流もあり、終始あたたかい雰囲気のまま終了。
私たちにとっても、忘れられない時間になりました。
川島選手、素晴らしい時間をありがとうございました。
KUKI GYMRATSは、これからも仲間の挑戦を全力で応援していきます。
【バスケットボール部】バスケットボール・スピリッツ記事
11月に本校体育館にて開催されたSpreads gameの際に、OGのケイと私が取材を受け、その記事が出来ましたので、豪報告いたします。
ぜひご覧ください。
記事はこちら
KUKI GYMRATS OGチームの立ち上げについても少し触れていただきました。
【バスケットボール部】3x3U18日本選手権結果報告
【活動報告】日本一への挑戦を終えて ― NEXT LEVELへの大きな一歩 ―
いつもKUKI GYMRATSへの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
今大会、私たちは「日本一奪還」という大きな目標を掲げ、日々本気で練習に打ち込んできました。しかし、結果は惜しくもベスト8。2回戦ではわずか1点差に泣くという、非常に悔しい幕切れとなりました。
最高の経験を糧に挑んだ本戦
本戦を迎えるまで、私たちは数々の貴重な経験を積んできました。 馬瓜エブリン選手が主催する「marvelous♾️」では、桜花学園や大阪薫英女学院といった全国屈指の強豪校を破っての優勝。さらに「Spreads game」では、プロチームを相手に勝利を収め優勝を飾るなど、着実に力をつけて挑んだ本戦でした。それだけに、1点の重みを痛感する結果となりました。
新たな挑戦:プロの視点をチームに
今シーズン、KUKI GYMRATSにとって大きな転換点となったのは、OGであり現在は3x3のプロチームで活躍するユズとケイがコーチとして関わってくれたことです。
現役プロ選手である二人からの指導は、技術面はもちろん、精神面でもチームに新しい風を吹き込んでくれました。彼女たちの存在があったからこそ、私たちはこれまでにない「新たな挑戦」に踏み出すことができました。
ユズ、ケイへ
多忙な仕事の合間を縫って、後輩たちのために情熱を注いでくれて本当にありがとう。二人の背中を見て、選手たちは多くのことを学びました。この場を借りて、心からの感謝を伝えます。
支えてくださる全ての皆様へ
また、私たちの活動を多方面からバックアップしてくださるスポンサーの皆様、いつも熱い応援を送ってくださる保護者・関係者の皆様。皆様の支えがなければ、これほどまでにハイレベルな舞台で戦い抜くことはできませんでした。多大なるご支援に、厚く御礼申し上げます。
KUKI GYMRATSは「NEXT LEVEL」へ
目標としていた「日本一」には届きませんでしたが、今回の経験は決して無駄ではありません。 この悔しさ、そしてプロ選手や強豪校との対戦で得た収穫は、大会に参加したメンバーだけでなく、KUKI GYMRATSというチーム全体を「NEXT LEVEL」へと引き上げる大きな原動力となりました。
私たちはここで立ち止まることなく、この経験を血肉に変え、さらに強く、魅力あるチームへと成長していきます。
今後とも、KUKI GYMRATSの挑戦を応援よろしくお願いいたします!