弓道部の活動の様子

弓道部

【弓道部】全国選抜大会埼玉県予選 結果報告

こんにちは。弓道部です。

11月7日(土)は本校において学校説明会が行われ、弓道部にも多くの方が見学に来てくださいました。ありがとうございました ただ、コロナ対応と翌日が大会という事情があったため、じっくりご覧いただけず申し訳ありませんでした。

そして翌11月8日(日)大宮公園弓道場において全国選抜大会埼玉県予選が行われました。コロナ対策をした上で、今大会はA・Bの2チーム6人が出場できました。 

結果は、Bチームは残念ながら1次予選敗退、Aチームが2次に進出し24射12中という結果でした。 同じ12中のチームが10チームあり、そのうち6チームがベスト16に残れるという状況でしたが、本校チームは1本目を3人全員が外してしまっていたため、あと1本足りずベスト16に残ることができませんでした。

結果は残念でしたが、この大会に向けて2年生は「自分の射」に向き合うことができるようになってきていました。先月の栗橋北彩高校での練習試合後みんなの目の色が変わり、練習の時に気づいたことを自分の弓道ノートに書きとめ、より良い射をめざし「考えて弓を引く」ようになりました。 このような姿勢を持てたことは今後に向けた大きな収穫です。 

大会経験の乏しさはどの学校も同じ。その中で自らに向き合い、師範のご指導を受けながら自分でどうすべきかを考えて引く。的中はついてくるもの。 そのような練習を続けていければ、きっと上達できます! また、今回は栗橋北彩高校の皆さんに大変お世話になりました。 こうした周囲の人々に感謝し謙虚な心を持って弓に向かうことも大切です。 「考えて引くことを続ける」「感謝の心を忘れない」いずれも簡単そうで難しいことですが、みんなで取り組んでいければと思います。

大会が終わったので、いよいよ1年生が的前に入ります。 1年生も2年生もがんばっていきましょう!!

【弓道部】新人戦 結果報告

こんにちは。 弓道部です。

10月3日(土)、大宮公園弓道場において高校弓道新人戦が行われました。 昨年度11月の全国選抜大会県予選以来の県大会です。 コロナ対策のため大幅に運営方法を変更し実施されました。例年ならA・Bの2チーム6名が出場できるのですが、人数制限により1チーム3名のみの出場となりました。

結果は、団体戦は予選通過ならず、個人戦で1名が2次に進みましたが入賞することはできませんでした。緊張のためかいつもの射ができず、悔いの残った大会でした。

でもようやく大会が実施され、これがスタートです。いつも師範がおっしゃっているように「練習は本番のように、本番は練習のように」。大会と同じような緊張した雰囲気を作り出し、集中力を高める練習ができるかどうか。その日その日の練習に課題を持って取り組むことができるかどうか。 それは2年生部員が自分たちでできなければならないことです。 こうしたことの大切さも、大会を経験したから身をもってわかること。出場した選手は、大会で経験したことを出場しなかった他の2年生に伝え、2年生全員で、技術だけでなく精神的にも強い「チーム久喜」をめざしてほしいと思っています。

1年生は、これから巻藁、的前と進めていきます。顧問としていつも思っているのですが「教えることは学ぶこと」。教えるためには自分も基本の確認ができていなければなりません。弓道は基本が命。2年生も指導役として基本を確認し、教えることを通じて1年生とともにみんなで上達していきましょう!

【弓道部】学校説明会 部活動見学♬

こんにちは。弓道部です。

今日は今年度最初の学校説明会でした。コロナ対策のため、午前・午後の2部制でいくつかの会場に分かれての実施となりました。今日の弓道部の活動は9:00からだったので、午前の部に参加してくださった方が約30名見学に来てくださいました 暑い中、ありがとうございました。

弓道部では現在、2年生は、夏休みに1段階強くした弓で10月の新人戦に向けて射の向上に取り組んでいます。

1年生は、徒手練習(何も持たず型を覚える) → ゴムを使った練習(ゴムパッチンと呼んでいます)→ゴム弓、と少しずつ進化し、現在は「素引き」という、弓を素手で引く練習をしています。 


2年生に指導をしてもらったり、時には1年生どうしでお互いに直すべき部分を指摘し合ったりしながらの練習です。この次には「弽(かけorゆがけ:弓を引く時に右手につけるもの)」を使用した素引きや、実際に矢をつがえて矢を放つ「巻藁(まきわら:大きな藁でできた俵のようなもので、近距離から狙います)」といった練習に進んでいきます。一見退屈な練習の繰り返しにも思えますが、弓道は基礎練習が命。最初は言われるがままに真似をするだけだった1年生も、最近は基礎の大切さと難しさに気づいてくれているようです。 

コロナのためマスク装着(もちろん熱中症を配慮しつつの装着です)や消毒を行い、熱中症にも気をつけながらの活動です。いろいろ大変なことはあるけれど、みんなで乗り越えてがんばっていきたいと思います。

久喜高校弓道部は、弓道の技術だけでなく、部活動を通じて人間的にも成長することを目指しています。中学生の皆さん、次回の学校説明会でも活動していますので、見学に来てくださいね(^^)/

【弓道部】新入部員&部内対抗戦

こんにちは。 弓道部です。

ようやく少しずつ部活動も軌道に乗りはじめました。

7月6日は新1年生の入部届の締切日で、弓道部には18名も入部してくれました❣ 「最初は、退屈な基礎をイヤになるほど繰り返す練習だよ〜。ちゃんと続けていけますか~?」という問いにも全員「大丈夫です‼」と元気よく返事をしてくれました。 これから一緒に久喜高校弓道部をつくっていきましょう❗

そして、7月11日(土)には、2・3年生による部内対抗戦を行いました。3年生の引退試合です。

久しぶりに袴姿でチームを組み、一人8射で競いました。3月からずっと引いていなかったため、思うように自分の射ができずモヤモヤしたところもあったかもしれませんが、「やりきった!」という気持ちで最後を締めてくれたと思います。

ここに来るまで、精神的にも技術的にも多くの壁にぶつかってきました。辞めたいと思ったこともあったでしょう。部活動を最後まで続けるということ、それだけで大変なことなのです。3年生にはそのことに自信を持ってほしいと思います。大きな実績がなくとも、部活動を通して得たものはたくさんあったはず。そうして得た力を今後の人生に生かしてほしいと願っています。

まずは、進路決定に向けてがんばれ!! 応援しています!!

【弓道部】練習開始!活動日の変更についてのお知らせ

こんにちは。 弓道部です。

6月22日から部活動を再開することができました!

週3回、1回の練習60分程度という制約はありますが、まずは第一歩です。

先週は、大人数だと動きが取れないと考え、月・水は2年生の練習日、火・木は3年生の練習日、金曜日は2・3年生全員で練習することにしました。 

しかし、金曜日に全員で部活動をやると、やはり、これでこそ「弓道部」だ!(^^)。

みんながそう感じたようなので、今週(6月29日~7月3日)は、火・木・金に全員で活動するように変更しました。木・金は三者面談なので、活動は13:30~14:30です。

1年生のみなさん、教室に貼ってある活動日と変わっていますので、注意してくださいね。

さて、ゴム弓などの自主練習を自宅でやっていたとはいえ、4か月近く弓を引いていなかったので、以前使っていた弓も強く感じる状態です。 ですから、今はじっくり身体を元に戻すことを大切にしています。急に無理をしてケガをするとかえって復帰に時間がかかってしまいます。 基本を再確認するいい機会だととらえて練習しています。

また、時間を有効に使うため&洗濯をしやすいように、現在は体育着・ジャージで活動しています。ですから、袴姿でかっこよく弓を引く姿をみせられないので、見学に来てくれた1年生には物足りないかもしれません。

でも少しずつ入部者が来てくれています

的に向けて弓を引けるようになるには、基礎練習をイヤになるほど繰り返さなければなりませんが、的に中ったときの快感、自分できっちり引けたと感じた時の快感はなにものにも代えられません。一緒に頑張っていきましょう!

【弓道部】1年生のみなさんへ 新入部員募集中♪

1年生の皆さんへ 一緒に弓道をやりませんか?

ようやく学校も動き出そうとしています。

これから皆さんの高校生活が始まります。 一緒に弓道をやりましょう!! 

 《主将からの一言》

一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!弓道部の主将です。

弓道部は、顧問の江口先生・副顧問の本木先生・外部指導者で師範の先生(教士六段)のご指導のもと、基本的に月~土曜日の週6日間活動しています。

部員みんな、弓道未経験から始めており、元運動部の子もいれば、元文化部の子もいます。先生方が優しく指導して下さいます。自分の努力次第では、大会上位も夢ではありません。また、技術以外でも、武道ならではの礼儀作法を学ぶことができ、弓道の資格(段位)も取得することができます!

一年生のみなさん、袴で私たちと一緒に弓を引いてみませんか? 少しでも興味がある方は、体育館脇の弓道場をのぞいてみてください。

かわいい一年生のみなさん、お待ちしております

2019春の練習風景

※当面の間は、感染予防のため、活動日を減らしたり活動時間を短縮することが考えられますが、全員初心者なので、足並みをそろえて、ゆっくり・しっかり指導をしていきたいと考えています。安心して入部してください。(顧問:江口) 

 

【弓道部】桜が満開になりました。

こんにちは。 弓道部です。

新型コロナウィルスの影響で休校が続いています。3月31日までは部活動も禁止されています。

世界の状況を考えると仕方がないと思いますが、部員のいない弓道場で桜が満開になっているのを見ると寂しさを感じます。 今日は久しぶりの登校日でしたが、2~3クラスずつ時間をずらしての登校だったので、部員にも全員は会うことができませんでした。  

自分の学生時代を振り返ってみても、こんなに長い「するべきことがない時間」はありませんでした。 この時間をどう使うか。 これがうまく使えるかどうか。

弓道に関して言えば、この時間に基礎をしっかり固めてはどうでしょうか。足踏みの基本・胴づくりの基本を確認し、鏡を見て射形を確認する。 自分の身体にしっかり向き合い、こう引くとこう動く、こういう感じがする、という自分だけにわかる感覚を研ぎ澄ましてください。 退屈だけれど、この時期に基礎を固めておくことは、練習再開したときにきっと大きく役立ちます。 

もちろん、勉強もしてください。 でもこの時間に、普段読めない本を読む・普段やらない家事を極める・凝った料理作りに挑戦する、のも良いのでは? 「時間を自分で決めてうまく使う」これができたら、この余りある時間もきっと皆さんを成長させる時間にできるのではないかと思います。

感染が沈静化し、部活動を再開できる日を心待ちにしている顧問です。

 

 

 

 

【弓道部】東部地区錬成大会 結果報告

こんにちは。弓道部です。

1月25日(土)、大宮公園弓道場にて東部地区錬成大会が行われました。同じ日に、久喜高校では第5回学校説明会が行われていました。見学していただけず申し訳ありませんでした。

今回の結果、個人で10位に入賞しました。同じ的中の選手が10人以上いる中で、遠近競射(同じ的に向かって1本引き、最も的心(てきしん:的の中心)に近い選手から上位となります)で的中を出しての10位入賞でした。緊張する場面でよく自分らしい射をしてくれたと思います。

全体的には、もう少し上位に食い込めるかなと考えていたので少々残念な結果でしたが、8チーム出場し6チームが二次予選に進むことができたことから考えると、弓道部全体として技術向上できていると思います。

今回見つけた課題の一つは「大会での行動」でした。選手として、大会運営の一員として、久喜高校弓道部の一員として、大会の進行状況に注意をし、先を読んで行動することの大切さ。こうしたことは、社会に出てからも大切なことだと思います。

もう一つの課題は、それぞれの射の修正です。弓道は今がシーズンオフ。3月の下旬からは大会が目白押しです。初段・弐段の審査もあります。このオフの時期に、自分の射とじっくり向き合い修正しましょう。難しい修正に取り組む部員もいますが、いつも師範がおっしゃっている通り「あきらめなければ必ずできる」と信じてがんばっていきましょう!

久喜高校弓道部は、教士六段の師範のもと「美しい射」「正しい射」をめざしてがんばっています。

受験生のみなさん、これから1か月、苦しい時もあると思いますが体調管理に気をつけてがんばってください。

本校に入学なさったら、ぜひ一緒に弓道をやりましょう!! 応援しています!!

【弓道部】1月25日は東部支部錬成大会です

こんにちは。弓道部です。

1月25日に、今年度最後となる第5回学校説明会が行われます。

が!残念なことに、この日は東部支部錬成大会のため、弓道部は不在にしております。

みなさんに見学していただけず、残念です。(T_T)

 

この時期、日曜日は休みにすることが多いのですが、土曜日(午前)は活動していますので、

説明会以外でも見学のご希望やご質問がありましたら、お気軽に顧問(江口)までご連絡ください。

 

良いご報告ができるよう、がんばってきます(部員にがんばってもらいます)!

【弓道部】全国選抜大会埼玉県予選の結果報告

こんにちは。 弓道部です。

11月2日(土)、大宮公園弓道場において全国選抜大会埼玉県予選が開催され、本校からはA・Bの2チームが出場しました。 両チームともに1次予選を通過しましたが、2次予選を勝ち抜くことはできませんでした。

Aチームは、1次予選では的中が伸びませんでしたが、2次予選では良く集中していました。 Bチームは逆に、1次予選では集中して良く引けていたのですが、2次予選ではそれができず満足のいく結果を出せませんでした。 A・Bチームともに、集中できた立は他校チームのことを全く気にすることなく、自分たちチームの射、のことだけを考えていたと思います。

また、個人として1名が次週の決勝に残りましたが、入賞はできませんでした。

「大会の場で集中する」こと、そして、それを「持続」しないと3次・決勝へは進めないことが、よくわかった大会でした。 A・Bどちらも、一度は「チームとして集中した射をする」ことはできたので、これをどう次の大会に生かすかが課題だと思います。

もう一つ、今大会は応援の矢声が素晴らしかったことも収穫でした。「チーム久喜」、皆でがんばる久喜高校弓道部を、顧問として誇りに思えた矢声でした。

 

次の県大会は、来年度4月の関東大会県予選となります。 これからのシーズンオフには(といっても地区大会はあります)各自が射を修正していきます。 悪いクセを直し、より美しい射を目指して地道な練習が続くことになります。 いつも師範がおっしゃっているように「的中はついてくるもの」。 正しい射をすれば自ずと中る、を信じてがんばりましょう。

 

中学生の皆さん、11月2日の学校説明会では練習を見学していただけず、申し訳ありませんでした。 次回の12月7日(土)は活動しておりますので、どうぞ見学にいらしてください。

お待ちしています

【弓道部】11月2日について

こんにちは。 弓道部です。

 

10月27日(日)、獨協大学の弓道場において、獨協大学主催の高校生弓道大会が開催されました。県内外の約50チームが出場する大会で、企画運営をすべて獨協大学弓道部のみなさんが行ってくださる大会です。

惜しいところで決勝トーナメントに残ることはできませんでしたが、大学の雰囲気や県外チームが参加する大会の雰囲気を感じることができました。

獨協大学弓道部のみなさん、本当にありがとうございました。

 

さて、11月2日(土)には本校で第3回学校説明会が行われます。しかし!! 残念ながら、全国選抜大会の埼玉県予選と重なってしまい、弓道部は不在にしております。

弓道部の見学をしようと思っていた中学生のみなさん、申し訳ありません。

12月7日の(土)の第4回学校説明会の日は学校で活動をしていますので、ぜひ見学にいらしてください。

また、ご質問などがありましたら、お気軽に顧問(江口)までお問い合わせください♫

【弓道部】新人戦 結果報告♫ 団体戦ベスト16

こんにちは。 弓道部です。

 

9月29日(日)、大宮公園弓道場で新人戦(県大会)が行われました。

Aチームが1次を通過し、2次予選もがんばって合計12中。ベスト16に残って決勝トーナメントに進めるのは、同じ12中だった9チームのうち6チームだけ。「競射(きょうしゃ)」を戦う状況となりました。 

団体での競射は、メンバーの3人が1本ずつ引いて、的中数が多い学校が残っていく方法です。 本校チームは、1本目では決められませんでしたが、2本目でベスト16に入ることができました。

昨年度、個人戦では全国大会に出場したり国体選手に選ばれたりと活躍できましたが、団体戦は「あと1本」の壁に阻まれて決勝に残ることができませんでした。 でも今回は踏ん張ることができました! 「あと1本」の壁を乗り越えるには、師範がおっしゃっている通り、「試合でもいつもと同じように引く」心が大切。 そして、緊張した場でその心を思い出させてくれるのが、いつも一緒に練習している部員たちの応援です。 今回は素晴らしい矢声(やごえ)が選手を支えてくれました

 

結局、トーナメント1回戦で、秩父農工高校(2位)に負けてしまい入賞はできませんでした。 でもみんなで勝ち取った団体戦ベスト16。 これを経験できたことは部員全員にとって大きな収穫です。

一度この立場を経験すると「次も」と考える。 それが連続すると「もっと上を」と考える。 「もっと上」を目指すには何が必要か、みんなで考える。  自分の射を見つめるだけでなく、弓道部のために自分ができること考える。 弓道部は弓道をやる人の集団です。 みんながお互いに、一緒に弓道をやる仲間を想い切磋琢磨すれば、もっともっと弓道部全体が向上していくと思います。 部活動としても、部員の人間的成長を考える上でも、大きな意味を持った団体戦ベスト16でした。

今回自分の射に納得できなかった部員も、選手として出場できなかった部員も、1年生も、あと1か月後には全国選抜大会の県予選が行われます。 師範のご指導のもと、また気持ち新たにがんばっていきましょう!

これからも弓道部をよろしくお願いいたします。

【弓道部】久喜高祭・弓道体験へのご参加ありがとうございました

こんにちは。 弓道部です。
 
先日の久喜高祭では、2日間で合計189名もの方が弓道体験を行ってくださいました。
酷暑にもかかわらず多くの方に参加していただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
一度に3人ずつしか体験できないため、長い時間お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

 

台風15号対策による一般公開時間30分短縮に伴い、弓道体験も時間を短縮したのですが、
最後の最後に、「さっきやったけどもう一回やりたい!!」という元気な小学生がお母様と来てくれました。
時間を少しだけ過ぎていたのですが、あなたで終わりにしますねと言うと、「やったー!」と大喜び。 その喜ぶ様子を見て、部員たちもほっこり。
 
多くの方に「楽しい」と笑顔になっていただけたことは、部員たちの大きな励みになりました。 また、いろいろなつながりがあり、多くの方々に支えられての弓道部であることも感じられたのではないかと思います。
今後とも久喜高校弓道部をよろしくお願いいたします

 

【弓道部】久喜高祭・弓道体験のご案内♫

こんにちは。 弓道部です。
 
先日の記事でお知らせした、文化祭の詳細です!
弓道部は例年「弓道体験」を行っています。
今年の実施時間は以下の予定です。
9月7日(土) 13:00~15:00
9月8日(日) 10:00~14:00
(準備と公開終了時間を考慮し、短めの時間となっていますのでご注意ください)

そして、財政困難のため今年から有料にさせていただきますm(__)m

中学生以下…無料
高校生以上…1回50円
 ※小学生の方でも保護者がいらっしゃれば挑戦できます(弓道部員が補助します)。
 ※なお、危険防止のため未就学児は挑戦できませんので、ご了解ください。
 
挑戦していただくのは、
通常の弓道ではなく、「四半的弓道」という短い弓を素手で座って引くものです。
誰でもできるので、ぜひ挑戦してください!!
的中が多いほど豪華(?)賞品がもらえます!!
このホームページの2018年9月10日の記事を見ていただくと様子がわかると思います。

 

弓道部員一同、お待ちしています
《昨年の様子》

 

 

【弓道部】関東個人選抜埼玉県予選 結果報告

こんにちは。 弓道部です。

 

8月22日(木)、上尾の県立武道館で関東個人選抜大会の埼玉県予選が開催されました。

今回は、熱中症対策のため、冷房の入る第二道場を控室として利用できる県立武道館が大会会場になりました。

この弓道場は観客席が非常に少ないため応援生徒を連れて行くことは禁止されており、登録メンバーのみで大会に臨みました。

結果としては、本校から出場した6人は、3人が1次予選を通過したものの、決勝に進むことはできませんでした。

夏休みの間、代替わりして初めての県大会であるこの大会を目標にしてきた2年生にとって、残念だったと思います。

しかし、これで終わりではありません。 それぞれ自分の射に課題を見つけました。 

ある程度「自分の射」ができあがっている2年生にとって、射の修正は容易ではありません。

より良い射をめざして、またもがいて「修行」すれば、「的中はついてくる」もの。

大切なのは、「きっとできる」という気持ちを持ち続け、前向きに挑戦し続けること。 

いつも師範にご指導いただいていることです。

こうしたことは、弓道に限らず、きっとみんなを強くしてくれます。

次の県大会は9月末の新人大会。 次の目標に向かって、またみんなでもがきましょう!

 

なお、弓道部では、9月7日(土)・8日(日)の文化祭で「弓道体験」を行います

通常の弓よりも短い弓を素手で引く「四半的弓道」を体験していただけます。

近日このホームページに詳細を掲載いたしますので、ぜひお越しください!

 

 

【弓道部】部活動体験&県南東部支部大会結果報告

こんにちは。弓道部です。
 
本校では今日、部活動体験が行われました。
弓道部の体験にも、17名もの中学生が参加してくれました
明日が県大会のため1時間程度しか実施できませんでしたが、
みなさん積極的に取り組んでくれました。
実施した内容は、見学・基本動作・弓太郎(弓の形を模した練習道具)です。
何も持たずに弓を引く型を覚える基本動作(射法八節といいます)や弓太郎は、
ついこの前まで1年生が行っていた練習です。
1年生には、お手本になったり動作を教えたりしてもらったのですが、
人に教えるには自分が理解していなくてはいけません。
1年生にとっても、基本を確認するための良い練習になりました。
 
暑い中参加してくださった皆さん、保護者の方々、ありがとうございました。
 
それから、久喜高校のホームページを見て下さっているみなさん、ホームページが新しくなりました!!
しかし!!  そのために先日入力した記事が消えてしまったので、再度ご報告します。 
県南東部支部大会
8月18日、大宮公園で県南東部支部大会が開催されました。
結果としては、2年生1名が技能優秀賞をいただきましたが、その他の入賞はなりませんでした。
 
今回の大会の目標は
★1年生…初めての大会。全員が出場し大会で四矢を引く経験をする。
★2年生…大会という場で「自分の射」「自分がやろうと決めたこと」をやりきる。
 
1年生は目標達成。中には当たりが出た部員もいました。
「大会ってこういうもの」という経験をしたことは、今後の練習にも大きく影響すると思っています。
 
一方で2年生は、全チーム1次予選は突破したものの、多くの部員にとっては悔しい結果でした。
でも前述のとおり、明日22日は関東個人選抜埼玉県予選です。
悔しいということは「自分で決めたこと」をやりきれなかったということ。
明日こそは、「自分の射」「自分が決めたこと」をやりきれる大会にしましょう。
結果はそれについてくるもの。
いつも師範に教えていただいている射を堂々としっかり、気持ちで負けずにがんばりましょう。
 

1年生の練習風景♪

こんにちは。 弓道部です。

夏休みに入り、1年生の練習も本格化してきました。

飽きるほど基礎練習をくりかえし、少しずつ新たな練習に挑戦してきました。
最初は大きく引くことができなかったゴム弓も、しっかり引けるようになってきました。
夏休み初日からは「まきわら」練習に入り、矢をつがえて放つ練習をしています。
これが安定すれば、来週には的前に挑戦できると思います。

明日は学校説明会です。
正門から出入りするとわかりにくいのですが、
体育館脇の弓道場で練習しています。
弓道に興味がある中学生のみなさん、ぜひお立ち寄りください♪
お待ちしています。

《ゴム弓の練習です》


《まきわらの練習です》

三年生大会♪

 
こんにちは。 弓道部です。

6月23日(日)、越ヶ谷高校と越谷市弓道場で、東部地区の三年生大会が行われました。
公式試合ではないのですが、三年生にとっては最後の大会です。

2年生を1名加えて2チーム出場、女子団体で3位、個人で5位に入賞しました♪

前回の記事でも述べましたが、今年度の三年生は5名。
入部したときから誰も欠けることなくこの日を迎えました。
5名というのは、本校弓道部では少ない人数です。
それぞれ個性豊かなメンバーで、少ないからこそ、団結できる時ありぶつかりあう時ありで波瀾万丈な学年でした。
でも、弓道に真剣に取り組み、下級生を一生懸命育ててくれ、下級生に慕われる三年生でした。 インターハイ予選での下級生の矢声がそれを物語っていたと思います。

部活動では、大きな実績を残すことだけが大切なのではありません。
その活動の中で、いかに人間として成長できるかが最も大切だと考えています。
学年が異なる集団の中で、その時その時に自分ができること・やるべきことを見いだし、全体も自分も成長できるように努力し続けること。 自分を成長させてくれる周囲に感謝すること。
こうしたことは、今後の皆さんの人生の大きな力になると信じています。

さあ、今度は進路の実現に向かって、がんばれ!!
応援しています!!

インターハイ予選 結果報告

こんにちは。弓道部です。

6月15日(土)、大宮公園弓道場においてインターハイの埼玉県予選が行われました。
団体戦の1次・2次予選と、4月の大会で1次予選を通過した個人戦の2次予選です。
3年生にとっては最後の公式戦ですが、雨風ともに強く、コンディションが良いとはいえない状況での大会でした。

結果は、団体戦は1次予選不通過、個人戦では5人中1人が2次の2回目へと進みましたが、来週への3次予選への進出はかなわず、結果としては残念なものでした。 
しかし、顧問としては、結果だけではない嬉しいこともたくさんありました。

他の大会の団体戦は3人立(3人で1チーム)ですが、インターハイは5人立です。
今回の久喜チームは、1年生の時からずっと一緒に活動してきた3年生5人でした。
このところ、チームとしてのまとまりがとても良くなり、一体感や、メンバー相互のリスペクトが感じられるチームになっていました。 山あり谷あり、辛いこともたくさんあった5人でしたが、最後に本当に良いチームに育ってくれました。
また、5人とも、師範からいつもご指導いただいている丁寧な射、丁寧な体配を1射1射最後まで!という気迫のこもった射をしていました。
的中が出た時には、2年生の大きな矢声(やごえ:的中が出た時の「よし!!」というかけ声のことです)が聞こえました。 今回、弓道場周辺の混乱を避けるために1年生は来場禁止になっていたので応援部隊は2年生だけでしたが、今までで一番大きな、元気な、そろった矢声でした。今まで自分たちを指導してくれた3年生との絆と3年生への感謝が感じられる矢声でした。
師範も試合会場で見届けて下さり、「的中にとらわれず、武道としての射を見せてくれて、誇りに思う」と、3年生にとっては何よりのお言葉をいただきました。 

あとは、来週、越ケ谷で行われる三年生大会(練習試合)を残すのみとなりました。
3年生には、部活動の集大成としてのびのびと引いてほしいと思っています。





令和元年度の弓道部

こんにちは。弓道部です。

4月に1年生が入部して約1か月がたとうとしています。
今年は16名もの1年生が入部してくれました。

袴姿・弓を引く姿にあこがれて入部する生徒が多いのですが、
実は、的に向かって弓を引けるようになるには長い時間がかかります。

① 「射法八節」といわれる射の基礎を学び、何も持たずに形を覚える練習
② 弓に似た「弓太郎」や「ゴム弓」という道具で弓を引く感覚を覚える練習
③ 矢をつがえず弓を持って引く練習
④ 的ではなく、近距離の「巻藁(まきわら)」に向かって矢を放つ練習

こうした練習を一つ一つ進めてようやく的前(まとまえ:射場に立ち、的に向かって弓を引くこと)に立つことができるようになります。
本校弓道部では、的前に入ることができるのは、早くて夏休み、場合によっては秋になる頃です。

①の段階はとても重要なのですが、来る日も来る日も同じことの繰り返しで、この段階でイヤになってやめてしまう生徒もいると聞きます。
でも今年の1年生は、ここまで1か月、1人も減ることなくがんばっています!

合計で31名の大所帯になった弓道部。
師範のご指導のもと、弓道はもちろん、弓道を通じて人としても成長できるよう、みんなでがんばっていきましょう!!