ソフトテニス部の活動の様子

ソフトテニス部

ソフトテニス部 yonex杯参加

3月25~28日くまがやドームにて今年もヨネックス杯に参加してまいりました。

コロナの影響で参加校が激減し、2会場だった予定がドームのみになり、大会形式も取りやめ、練習試合や講習会になりました。練習不足ありありの学校にとって、かえってありがたい措置です。

ドーム16面砂入り人工芝をフルに使わせていただき、たっぷり練習させていただきました。

広い会場に少ない参加校で密にならず、雨風の心配なし。定額使い放題!

お世話になったヨネックス社員、選手、各学校様ありがとうございました。

講習会の様子です

【ソフトテニス部】練習試合&市民大会

岩槻商業高校8面のコートを借り、東西南北中堅校が集まり、練習試合を行いました。

新人戦地区予選がまだ行われていない東部では、大会最後の調整です。

なかなか勝たせてもらえない苦しいゲームが多く、良い勉強になりました。

一つでも多く県大会に進めるといいんですが。本番は、頑張りましょう。

月曜日には、久喜市民大会が行われました。

昨年優勝しているだけにプレッシャーもありますが、年によってレベルの差が大きい大会です。

鷲宮高校の部員の多さに圧倒され、苦戦の連続です。

3年生が1ペア出場していただき、3位入賞。現役も頑張り3位入賞を果たしました。

優勝は、一般クラブの姉妹ペアでした。ジュニア、中学まで無敵だったらしいです。

落ち着いた試合運びで百戦錬磨の貫禄でした。高校生も見習うところがたくさんあり、良い勉強になりました。

ソフトテニス部3年生最後の試合

8月6日熊谷さくら運動公園にて学校総合体育大会夏季大会が、行われました。

大会がすべて無くなった3年生に対して最後のチャンスを与えてあげたいとの思いから

コロナに対する厳重な配慮の元、実施されました。

予選なしの直県大会のため、レベルは2回戦より急激に上がります。

2ペア参戦し結果は、ベスト64とベスト32でした。最終戦はどちらもファイナルセット

までねばりました。高校生活最後の試合との思いから、力が入ってしまいました。しかし、

悔いなく戦え終えたと思います。3年生の皆さん、お疲れ様でした。

これからは、自分の進路実現に向け、精一杯努力してくれるでしょう。期待しています。

新入部員追加

梅雨が続き、天候不順ですが活動再開しています。

今年は、新入部員5名が加わり15名で活動しております。

3年生が出場できる大会が、8月6日に開催予定です。

しばらく大会中止が続き、目標を失っていましたが、モチベーションアップしてきました。

考査前の自主練期間に入りますが、勉強との両立めざして頑張りましょう。

1年生もだいぶ慣れてきました。今のうちに3年生のプレーを見習い、目に焼き付けておきましょう。

ソフトテニス部 始動

あけましておめでとうございます。

令和二年、初打ちをおこないました。

千勝神社に初詣ランニング後、お汁粉をいただき、お昼は保護者会で鍋をじゅんびしていただきました。

全員で一年の抱負を語り、決意を新たにスタートする事が出来ました。

今年も応援よろしくお願い致します。

ソフトテニス インドア大会

26日(木)所沢市民体育館でインドア大会が開催されました。

埼玉県新人戦団体ベスト16の学校のみが参加資格を持つため、どのブロックも強豪揃いです。

久喜高校1回戦の相手は前年度団体日本一に輝いた埼玉平成でした。

0-3で敗退しましたが、デュースやゲームポイント先行など簡単には諦めない良い試合ができました。

目標のベスト8には届かなかったものの、強敵相手に戦えた自信と、それぞれの課題を持ち帰れた大会になりました。

春に大きな花を咲かすためにも、長い冬を元気に頑張りましょう。

【ソフトテニス部】新人戦県大会出場

まず個人戦が11日(月)熊谷さくら運動公園で実施され、3ペア出場しました。

地区2位の小室・石原ペアは、順当にベスト16入りし、来年の地区予選免除の権利を獲得してくれました。

何年ぶりかの枠外です。来年は関東出場が期待できます。

そして団体戦が、14日(木)狭山智光山公園でおこなわれました。

ベスト16決めで大宮高校に2-1で辛くも勝利し、インドア大会出場を決めました。

審判要員2名でてしまうと、ご覧のとおり応援がいません。

大応援団を後ろに控える他校との差は歴然でした。にもかかわらず、元気いっぱい最後まで駆け回り、向かっていってくれました。ベスト8をかけて浦和南高校とは、0-2で敗退しましたが、一番いい試合ができました。

目標のベスト16を達成し、この冬の練習にも一層充実しそうです。さらに高見を目指すには、厳しいパワーアップが要求されます。小粒揃いですが、このタイミングで新入部員も加わりました。

さあ、元気に頑張りましょう。

ソフトテニス新人地区予選 個人準優勝

大宮第二公園にて9月24日新人戦東部地区個人戦がおこなわれました。

4ペアエントリーし、うち3ペアが県大会出場を果たしました。

小室・石原ペアは、接戦をものにし、決勝進出です。

決勝でもファイナルゲームの激戦を演じ、昌平高校をマッチポイントまで追い詰めますが、

惜しくも敗退、準優勝でした。でも100ペアを超えるビッグトーナメントで二番は立派です。

この勢いで次の団体戦でも頑張って欲しいものです。期待しています。

応援有難う御座いました。

8月後半のテニス部活動状況

8月15~17日 菅平合宿行ってきました!

2泊3日で菅平遠征、夏季高校生ソフトテニス研修大会に参加してきました。
猛暑の埼玉をあとに菅平につくと、涼しくて快適な運動環境です。
栃木の強豪校 宇都宮文星女子高校等の高校も参加していました。
大会の方も大健闘し、団体戦優勝、個人戦準優勝することができました。

3日間お疲れ様&おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月20日 ソフトテニス東部支部大会個人戦

白岡市民運動公園テニスコートにてⅠ部、久喜総合運動公園でⅡ部個人戦が行われました。
久喜高校は3ペアがⅠ部出場で、1ペアが予選リーグ1位抜けすることができました。
決勝トーナメントでは、快進撃を続け決勝まで勝ち進みましたが、決勝で昌平高校の昨年度の優勝ペアに負けてしまいました。
例年ベスト4を昌平が独占していましたが、その牙城を少しは崩すことができました。
テニスは、だいぶ近づきました。あとはメンタルで負けなければ、面白いことが起こりそうですよ。

 

カップ戦団体初出場

8月5日くまがやドームとさくら運動公園2会場にてサンワカップに参加してきました。
新チーム、初団体戦ということで、どうなることか心配でしたが、何とかリーグ戦一位通過し
トーナメントも一つ勝ち、星野高校Aチームと対戦することができました。
開会式に先立ち、先日行われたインターハイ団体戦で日本一を獲得した埼玉平成高校に
対して祝賀行事が行われ、埼玉初の快挙をみんなで讃えました。
関東大会県予選にて、8決めで対戦した久喜高校としては喜びもひとしおです。
さて、猛暑が続いていますが、これからの夏休み後半戦、たくさんの大会参加が待って
います。張り切っていきましょう。

インハイ予選結果

3年生最後の公式戦になりました。
雨天延期のため13日に実施された全国高校総体(インターハイ)県予選が、熊谷運動公園にて無事終了しました。
結果
1回戦豊岡高校3-0
2回戦浦和南高校2-1
準々決勝昌平高校1-2
目標のベスト8を実現できました。
しかし、これで3年生引退となってしまいます。
昨年から16本の壁を越えられず、苦しい時期が続きましたが
やっとつかんだ結果です。選手応援組も満足していることでしょう。
保護者の方をはじめ、たくさんのご支援有難う御座いました。

関東大会県予選結果

1回戦シード
2回戦 大宮西
3回戦 浦和一女
4回戦 埼玉平成 0-②敗退 結果団体ベスト16
苦戦の連続でしたが、徐々に本来のテニスが出来るようになり、優勝した埼玉平成高校
とはしっかり向かっていくことが出来ました。残念ながら関東大会には出場できませんで
したが、6月のインターハイ予選の出場資格は確保しました。
3年生最後の団体戦です。悔いのないテニスで臨みましょう。

学総体東部地区予選開幕

4月5日春季東部リーグ団体戦 準優勝
4月17日関東大会東部地区予選 個人戦
第3位 遠藤・松原ペア 他6ペアが県大会出場

順調な滑り出しでシーズン始まりました。
2・3年生全員が県大会出場を果たし、合計7ペアもの通過は快挙です。
半数以上が敗者復活を勝ち抜けという厳しい戦いでしたが、よく頑張りました。
成績はいまいちですが、成長は一番。地区上位層は、ジュニア時代から
活躍していた選手ばかりですが、なでしこの挑戦は、これからも続きます。

今年の関東大会は、埼玉開催です。通過ラインも下がりチャンスの年になります。
応援よろしくお願いします。

yonex杯参戦

恒例の研修大会に5日間参加してきました。
くまがやドームを中心に行田総合運動公園、熊谷さくら運動公園を使い、北は青森、南は静岡の強豪校が集います。大会運営を埼玉教員がヨネックススタッフと共におこない、テニス漬けの充実した研修大会になります。
団体形式3ペアで対戦し、久喜高校はAB2チームで参戦です。
さて、結果は表の通り、予選リーグで快進撃を続け、一位抜け出来ました。
打たれ強くなったのが一番の勝因でしょう。よく我慢しました。
決勝トーナメントでは、惜しくも上位進出出来ませんでしたが、多くの収穫があり、自信となりました。
この勢いで4月当初の県南大会、東部リーグでも旋風を巻き起こしていきましょう。

初打ち

本日より練習再開しました。
千勝神社へ初詣ランニング、初打ち練習、保護者によりお汁粉の差し入れ、昼食をごちそうになり、ひとりひとりが今年の抱負を発表しました。
怪我や故障にならないように良い年になるといいですね。
インターハイに出場したOGも参加していただき、貴重なアドバイスをもらいました。


埼玉県高等学校インドア選手権大会

12月25日所沢市民体育館にてインドア大会に参加しました。
県の新人ベスト16校に参加資格が与えられ、体育館で団体形式に試合がおこなわれます。
結果は、残念ながら初戦本庄第1に0-3で敗戦。ベスト8の壁は、なかなか突破出来ません。
しかし、インドア特有の雰囲気と盛り上がりを体験でき、良い経験を積むことが出来ました。
上位2校は、関東選抜に出場しますが、全国をめざし頑張って欲しいものです。

さらに翌26・27日と茨城下館の県西総合公園にて県西研修大会へ遠征しました。
多賀、下妻一、下妻二、下館一、市立船橋、岩槻商業、水戸桜の牧、水戸女子、
その他水海道、石岡地区のたくさんの学校と対戦させていただき経験を積むことが出来ました。
少ない部員ながら団体2チーム参加させていただき、ほとんど連続で試合に入れました。
三日連続で真っ暗な早朝、夕方送迎に保護者のかたに感謝しております。
28日打ち納め後、塩カル撒いて今年の練習全て終了です。

新人戦県大会

11月12日(月)個人戦 狭山智光山、14日(水)団体戦熊谷さくら運動公園にて県大会が行われました。
個人戦には5チームが出場し、ベスト32に2ペア入ることができました。
団体戦、1回戦早稲田本庄高校に勝利し2回戦熊谷女子高に敗退し、ベスト16という結果でした。
16に入ると県高校インドア大会に出場でき、冬のOFFシーズンが短く感じられます。
県立高校はどこも台所事情が厳しく、部員不足に悩まされています。
二極化している傾向のなか、久喜高校はよく頑張りました。
来年は、8年に一度の埼玉関東大会がやってきます。
地元開催で個人、団体供に出場枠が拡大しチャンスが広がります。狙っていきましょう。




近県大会参加

11月3日栃木県にお邪魔し近県高校ソフトテニス選手権大会に参加してきました。
北関東の強豪校が集まり、大変レベルの高い大会です。
各校4ペアのみエントリーでの個人戦ですが、県大会前の高レベル調整にうってつけです。
茂木、壬生に勝ったものの、白鴎足利、那須拓陽、高崎商業、農大二高には負け、上位進出は出来ませんでした。しかし、自分たちの課題が明確になり、県大会に向けて修正すべきものが理解できました。あとは12日の県大会に向け、しっかり対策を立てていきましょう。

新人戦東部地区予選 個人戦結果

9月26日大宮第2公園にて新人戦開幕しました。
エントリー7ペアのうち5ペアが、県大会出場を決めてくれ、最高第三位入賞することが出来ました。雨の心配のなか、なんとか大会を消化することが出来、ほっとしています。
明日も団体戦頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

ソフトテニス東部リーグⅠ部団体戦 準優勝

東部支部大会団体女子Ⅰ部リーグ戦が昌平高校会場で実施されました。
1部から5部まで各5校が対戦し、最下位と優勝校が入れ替わります。
年2回実施される東部リーグといえば、60年ちかくの歴史をもつ伝統行事です。
さて、久喜高校は団体戦の強みを生かし、混戦を抜け、準優勝をすることが出来ました。
個人戦上位独占の昌平高校には、かないませんでしたが大きな進歩です。
甲子園決勝とはレベルが違いますが、県立でここまでやれる証明です。
他地区へのニュース伝わり、注目されるといいですね。
生まれたて、子豚9匹の応援の甲斐ありました。
新人戦まであと1ヶ月、さらに伸ばしていきましょう。