登山部の活動の様子

登山部

やってみよう企画【登山部】

現在、新型コロナ感染症感染防止のため、登山部の活動は自粛中です。そんな中、部員発案の『やってみよう企画』というものが始まりましたキラキラ全体での活動はできませんが、各自今できる範囲で山を意識した生活に取り組んでいます昼登山部のグループラインには、実際にやってみた感想や報告、写真などが送られています携帯端末また登山部全員で山に登ることができる日を楽しみに、それぞれ日々頑張っています1ツ星

  

     『やってみよう企画』

 

第一弾「自分の好きな山見つけてみよう」

 

・好きな山を探す(景色、ご飯が美味しい、アニメの聖地など、観点は何でもOK)

・登山ルートを自分で作成してみる。

  

第二弾「自分の好きな山ご飯を見つけてみよう」

 

・コロナ収束後の宿泊登山で作りたいメニューや、山の観光地、山小屋など売っているもの、食べたい保存食等、山に関連する食べたいものを調べてみる。
・実際に山ご飯を作ってみる。

部員の感想(1年生)

『やってみよう企画』として、部で購入したメスティンを使ってりんごのケーキを作ってみました。オーブンを使用するため山では作れませんが行動食にはピッタリだと思います!早くまた山に登りたいです!

 

 

 

 

 

 

第三弾「山の本を読んでみよう」

・読むのは本でも漫画でもOK(本校の図書館は山に関する本が豊富です。)

・新しい知識を得る。

・感想をメモする。

 

部員の感想(1年生)

やってみよう企画として、「山小屋ガールの癒されない日々」という本を読んでみました。山小屋に泊まってみたいけれど、やっぱり体力が必要なのでもっとトレーニングをしなければならないなと思いました。さらに山に行きたくなるような本でした。

 

【登山部】筑波山

 10月24日(土)、筑波山(標高877m)に登ってきました。標高は低いものの日本百名山のひとつ、天気の良い日には久喜からも望むことができる関東平野にそびえたつ美しい独立峰です。紅葉にはまだ早い時期でしたが、多くの登山者で賑わっていました。

歩行距離;7km

高低差;700m

歩行時間;6時間20分

《1年生感想》さまざまな形の岩があって、とても楽しみながら登ることができました。「前回(日光・鳴虫山)より楽だ」と先生に言ったら「今回の方がきついはずだから山に慣れてきたんだ」と言われてとてもうれしかったです!山頂からの眺めは素晴らしく、隣に見える山の木々が微妙に紅葉で色づいていてとても良かったです。

《2年生感想》歩き出しは階段続きで大変でしたが、道端のキノコや植物など珍しい発見がたくさんあり楽しく登ることができました。筑波山には多くの『奇岩・怪石』があり、それぞれの伝説や言い伝えなどを楽しみながら登るのもすごく楽しかったです!いつか、パワースポット巡りをしてみたいと思いました。


 

 

 

 

 


 

 

弁慶七戻り

 

 

 

母の胎内くぐり

     山頂にて                      筑波山名物「ガマの油」

 

 

 

【登山部】日光の山

 9月19日(土)、日光の “鳴虫山” に登ってきました。「この山に雲がかかると雨になる」という言い伝えからこの名前がついたといわれています。当日の天気予報も雨・・・。でも、部員たちのpowerで雨を追い払い、行動中は降られることありませんでした!

 下山した場所は “含満が淵” という場所。ここは、数えるたびに数が違うということから「化け地蔵」と呼ばれる約70体の地蔵群があるミステリアスな場所でした。

 

行動時間;6時間30分

歩行距離;10.5km

高低差;720m

 

【部員の感想】

(1年生)

 今回の山は、ずっと森の中で自然に包まれて歩きました。登りが急で、一歩がとても重く感じました。倒れている木をまたいだり、下るとき滑ったりでとてもスリリングでしたが、初めての経験が沢山できてとても勉強になりました。

 

(2年生)

 登山中に雨が降ることはなかったですが、足元が滑りやすく、霧も出て、湿度も高かったので思っていたより大変でした。急な登りが何度もあったけれど、トレーニングで行っていた「ランジ」の態勢がとても役に立ち、あまり足に負担を感じませんでした。今までの成果が出て良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【登山部】夏山

 8月19日(木)、朝日岳(栃木県那須連峰 1,896m)に登ってきました。今年は新型コロナウィルスの影響で夏合宿も日帰り登山になってしまい残念です。2年生は約半年ぶりの登山、1年生は初めての登山。岩場や鎖場のあるスリリングなコースでしたが、これまでのトレーニングの成果もあり全員難なく歩くことができました。真夏の快晴の1日でしたが高度を上げるにつれ風が爽やかになり、猛暑の下界に帰るのが嫌になりました。

《1年生の感想》

初めての登山で安全に登れるか不安でしたが、全員無事に帰ってこられて良かったです。今回の山行を振り返ると辛かったこともありましたが、とても良い気持ちで山行を終えることができました。ですが、課題も見つかりました。改善したい課題は歩くスピードです。少し早くなってしまいペースが乱れてしまうこともあったので次回の山行では周囲の人に合わせて安全に登っていけるようにしたいです。今回の山行で得た経験を普段のトレーニングに、次回の山行に生かしていこうと思います。

 

《2年生の感想》

今回は3年生が引退し新体制での登山でいろいろと不安でしたが、天候に恵まれ、景色も素晴らしく全員楽しく登りきれて良かったです。1年生は初めての登山にもかかわらず弱音を吐くことなく、しっかり登れたことが凄いと思いました。私はプライベートで2週間前に山を登っていたこともあり、比較的余裕をもって行動できたと思います。早くコロナ禍が収まってテント泊で山行したいと強く感じました。

 

歩行距離;8.1km

高低差;627m

歩行時間;5時間12分

 行きは新幹線で那須塩原駅へ!帰りは各駅停車・・・。

 朝日岳(1,896m)

 さあ、ここから急登。靴紐のチェック。

 鎖場、慎重に!

 紺碧の空に向かって。

 全員笑顔で頂上に!今回新調した水色の部Tシャツで。

【登山部】新人大会

2月8日~10日に福島県安達太良山域で行われた県新人大会に参加しました。

 今年は約100名の登山部員が集まりました。

  

【日程】
 7日 福島へ向け出発(バス内泊)
 8日 開会式、幕営地へ歩行、幕営、雪洞作成  テント泊
 9日 旧土湯峠へ雪上歩行訓練、撤収、宿舎へ移動
10日 閉会式場の横向へ向けて山越え、閉会式

 

 

スノーシューを履いての歩行。ふわふわの雪の上でも沈まずに歩くことができます。

 

雪洞作り

 

雪上での食事準備

 

    右 

 

雪を溶かして・・・・       おでんの出来上がり

 

 

テント内の朝の気温はマイナス8度雪

 

雪山での行動は寒さが厳しく辛いこともありますが、雪山だからこそ得られる楽しさや美しい景色がたくさんあります。

昨年もこの大会に参加した2年生は、初めて雪山を経験する1年生をしっかりサポートしていました。

2年生は昨年からの成長が感じられ、1年生も辛い環境でも弱音を吐かずにしっかり歩いて、最後には楽しかったという言葉を聞けて顧問としては嬉しい限りでした。

部員たちは新人大会を経て、登山技術だけでなく心もスキルアップすることができていたと思います。

雪山で学んだことを、今後の山行や学校生活に活かしていってほしいです。

【登山部】校内合宿

2月に行われる県新人大会にむけて校内合宿を行いました!

県新人大会は雪の中でのテント泊になるので、寒い中で眠る練習です雪

 

今回の夕食のメニューは、12月に修学旅行で沖縄に行った2年生の提案でタコライス 給食・食事

校内合宿恒例になっているケーキも作りました花丸

 

夕食後の学習会は、雪山の装備や新人大会のコースの説明、顧問Nのネパール登山報告など盛りだくさんの内容でした。

新人大会では安全登山を心がけ、今回の合宿で学んだことを活かしたいと思います。

 

          合宿日程表

≪1日目≫                                       ≪2日目≫

16:30     集合・Meeting                     6:00       起床

16:45     設営                                           撤収・食当

17:30     器具出し・食当準備                         6:30       テント等の乾燥

18:30     食事・片づけ                         7:30       朝食

19:30     学習会                          8:00       片付け

              1)大会全般について                   8:30       課外授業参加

              2)冬山の装備について                                計画書作成

              3)雪洞のつくり方                         12:30     撤収・解散

              4)雪上での幕営                                         

              5)ネパール登山報告

              6)救急搬送法                               

22:00     Meeting                            

22:30     就寝準備                                         

23:00     就寝                                  

 

 

 ●学習会       

 

 

●ザックを使った救急搬送法講習

 

 

●特進クラスの部員は朝食後、課外に参加しました

 

【登山部】積雪期登山指導者講習会

 1月18日(土)~20日(月)、長野県八ヶ岳で行われた「積雪期登山指導者講習会」に顧問2名で参加してきました。二人のプロ登山ガイドの方からのご指導で、以下のような内容の研修を受けました。今回学んできたことは、2月8日から福島県安達太良で行われる県新人大会でも生かせると思っています。

 1日目 雪上歩行訓練(美濃戸口~赤岳鉱泉 4時間)、小屋内にてロープワーク訓練

 2日目 赤岳(2,899m)への縦走、小屋内にて要救助者搬送訓練、ビーコン操作研修

 3日目 ルートファインディング(読図)訓練

 

 

 ロープワーク訓練       赤岳山頂を目指す    赤岳(2,899m)からの展望      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザックとツェルトでの要救助者搬送訓練     ルートファインディング訓練(地図とコンパスを頼りに道なき道を行く)

スキー合宿

 1月5日~6日、新潟県湯沢町の神立スキー場にてスキー合宿を行いました。12月末には雪が無く、中止の可能性もありましたが、1月に入り積雪があり最高のコンディションでスキー実習ができました。1年生はほとんどが初心者でしたが、1日目の2時間ほどで心配なく滑れるように上達しました!

食当訓練

 12月16日(月)、2年生が修学旅行中のため、1年生だけで食当(食事を作ること)訓練をしました。主食班、おかず班、デザート班の3班に分かれてそれぞれメニューを考え、実際に調理しました。条件は①山で作れるもの ②インスタント食品レトルト食品を使わない ③調理時間をかけない の3点。1年生だけで食事を作るのは初めてでしたが、戸惑いながらも楽しい訓練になりました。2年生の手際の良さと偉大さを改めて感じたようです。


 

 

 

 

 

 

 


 

 

主食班の「炊き込みご飯」

   コメの芯が・・・。

 

 

 


 

 

おかず班の「チーズタッカルビ」

 

 

 

 

 

デザート班の「白玉きな粉アイス」

 

秋山山行

 11月17日(日)、日帰りで神奈川県の丹沢山系「大山」に登ってきました。登山道の途中には「阿夫利神社」や「大山寺」などがあり、古くから信仰の山として崇敬を集めた山です。江戸の人口が100万人だった頃、ひと夏に20万人が訪れたと言われています。中腹まではケーブルカーが通っていますが、我々は”登山部”、ケーブルカーを横目に全行程歩きました!天候にも恵まれ、紅葉を堪能し、急登の多い厳しい登山でしたが秋の山を楽しみました。

 また、今回は登山部OG(大学3年)が1名サポート役で参加してくれました。夏は北アルプスの山小屋でアルバイトをし、年間を通して月1回は登山をしている山ガールです。ありがとうございました。

行程;大山ケーブルバス停 - 男坂 - 阿夫利神社 - 見晴台 - 雷ノ峰尾根 - 大山山頂 - 表参道 - 阿夫利神社 - 男坂 - 大山ケーブルバス停

歩行距離;7.4km

歩行時間;5時間30

《ピラミッド型で美しい山容の大山》

《男坂へ。この後、延々と急な階段登り・・・》

《登山道にある樹齢400年の御神木》

《富士山も近くに見えました。》

冬山机上講習会

 11月15日(金)、久喜高校を会場にして「冬山机上講習会」が行われ、県内の登山関係の部活動の生徒、顧問合わせて約100名の方が集まりました。講演会では登山ガイド・山の日アンバサダーの伊藤 伴さんが「夢を貫き通す強い意志」という演題でお話をして下さいました。伊藤さんは2016年に日本人最年少(20歳)で世界最高峰のエベレスト(8,848m)に登頂、さらに2日後にはローツェ(8,516m)にも登頂するという偉業を成し遂げた方です。貴重な動画などを織り込みながら、あっという間の90分の講演でした。

講演最後には次のようなメッセージを下さいました。

「人生は一度きり。安定より冒険だ。」

・休んでもいい、諦めない。

・目標は口に出す。

・やりたいことがない → これから何でもできる。

・一歩を踏み出す勇気。進一層の精神。

・挑戦を応援してほしい。その為には最大限努力する。

山道具を手に講演する伊藤伴さん

 

 

 

《山道具を手に講演する伊藤伴さん》

 

 

 

 

 

 

 

《集合写真にも気さくに応じてくださいました。》

 

 

 

 

 

《色紙までいただいてしまいました!》

西部地区新人大会

 10月27日(日)~28日(月)、横瀬町の丸山山域で行われた「西部地区新人大会」に参加しました。台風19号の影響で通行止めの登山道があるとのことで、安全を考慮し一部コースを変更しての大会となりました。

 今回の大会は1日フルザック(約12kg)での行動でしたが、日頃のトレーニングで鍛えた健脚で、全員元気に約10kmのルートを歩き通すことができました。

《開会式》


 

《幕営地》

全県から選手、顧問合わせて約200名が参加しました。

 

 


 

約12kgのフルザックでの急登。

 

 

 


 

折り返し地点で、関東平野をバックに。

 

 

 


 

向かい側にそびえる「武甲山」

  

【登山部】関東大会出場

10月4日(金)~6(日)、群馬県みなかみ町で行われた関東大会に、2年生4名が出場しました。

4コースあるうちの、玉原湿原・鹿俣山のコースに参加しました。

登山部の関東大会は、競争ではなく、学びあい・交流を目的としている大会で、1都7県から約260名の登山部員が集まります。

6校1グループで登るのですが、久喜高校が所属したB隊1班は、女子は久喜高校のみで、他は男子生徒でした。

男子ばかりなので、いつもの山行より登るペースが早かったですが、しっかりと登り切りました!

普段のトレーニングの成果を出すことができたと思います!

登山行動中は天候に恵まれ、さわやかな秋の気候のなか、美しいブナ林や湿原を楽しめました。

埼玉県代表として、貴重な経験をすることができました。

 

  

開会式

開会式の様子

 

玉原高原

 

 

 

 

2日目の夕食は、初めてピザ作りに挑戦!

山の空気の中で、良い景色を眺めながら食べるピザは、格別でした花丸

 

朝食はホットサンド

 

 

【 部員の感想 】

 今回の山行は、人数が少なく少しさみしいと思っていましたが、現地に行ってみると、たくさんの県外の登山部の方々がいてこんなに多くの登山仲間がいるんだと嬉しくなりました。交流会では他校の部活動の練習の様子を聞くことができ、とても勉強になりました。登山行動では、大変な道もありましたが、美しい景色や広がるブナ林にとても癒されました。一緒に協力し頑張ったメンバーに感謝したいです。ご飯もすべておいしくできたし、初めての試みのホットサンドメーカーも大成功して嬉しかったです。他にも色々なメニューを考えてみたいと思います。

 

 

北部地区新人大会

 9月29日(日)~30日(月)、群馬県谷川岳で行われた北部地区新人大会に、1・2年生のフルメンバー20名+顧問2名で参加してきました。参加校数21校(うち女子のみのパーティー2校)、選手200名顧問50名でした。

 心配された天候は、29日夜に降雨がありましたが、登山行動日の30日は晴天!紅葉の色づき始めた谷川岳の景色を堪能した大会となりました。

 10月4日(金)~6日(日)は、いよいよ関東大会です。群馬県の玉原周辺の山に選手4名で臨みます。

土合駅470段の階段を登る

 《土合駅470段の階段を登る》

 

 

 

 

 

 

開会式

 《開会式》

 

 

 

 

 

 

山頂まであと一息

 《山頂まであとひと登り》

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂にて フルメンバー20名+2名 

 《山頂(1,963m)にて フルメンバー20名+2名》

 

 

 

 

 

 

山頂より紅葉の色づき始めた山々を望む 《山頂よりい紅葉の色づき始めた山々を望む》 

八丈島合宿

 7月20日(土)~23日(火)〈3泊4日〉、1回目の夏山合宿で八丈島の「八丈富士」に登ってきました。22日(月)の登山行動日は晴れ。30℃を上回る暑さの中、山頂までの1,280段の階段急登など過酷な登山でしたが、山頂から望む巨大なカルデラや海は、本島では味わえない素晴らしい景色でした!
 2回目の合宿は8月22日~24日、南アルプスの「北岳」(3,193m 日本第2位の標高)にチャレンジします!

【22日の行動】
6:20幕営地発・・・7:20登山口・・・10:00七合目・・・11:00八丈富士山頂・・・(お鉢巡り)・・・12:20山頂・・・13:00七合目・・・15:30幕営地着
歩行時間;9時間10分
歩行距離;22km
歩行数;31,000歩
標高差;850m

【生徒の感想】
 今回の山行は、初めて体験したことが沢山ありました。船で約10時間も乗って長旅をするのは初めてでしたが、夜景や海が綺麗で退屈することなく過ごせました。次に亜熱帯の気候の島。植物や建物の様子が久喜とは違っていて海外にいる感じでした。
 そして八丈富士への登山。最後の1,280段の階段はとても辛く「私はなんで山なんかに登っているんだろう・・・」とはじめて思ったくらい、本当に辛かったです。でも、山頂に着いた時の景色は写真で見ていたよりもずっと美しくて感動しました!大きなカルデラや、背後の海。まるで映画を観ているようでした!このような体験ができて、とっても嬉しかったです!また他の島にも行ってみたいと思いました。


大型客船「橘丸」で八丈島到着


八丈富士(標高854m)


幕営地の「底土野営場」、快適でした!


山頂への1,280段、辛かった・・・。


山頂では笑顔に戻りました。


右にカルデラ、左は海の絶景。


お鉢巡り


夕食には八丈島名物の「島ずし」をいただきました。
美味しかった!

夏山合宿に向けての学習会

 7月12日(金)、夏山合宿に向けて学習会を行いました。今回は7月20日から予定している「八丈富士」について。顧問のN先生自作のスライドで、八丈島の気候・地形・方言等、多岐にわたる学習をしました。人形劇の「ひょっこりひょうたん島」や大ヒット映画「君の名は」の話も織り交ぜて話をしてくださり、とても楽しい学習会でした!

《夏山合宿 予定》
  ①7月20日(土)~23日(火) 八丈島「八丈富士」
      海を背にした雄大なカルデラ地形が楽しみです。

  ②8月22日(木)~24日(土) 南アルプス「北岳」
      富士山に次ぐ標高第2位(3,193m)の山にチャレンジします。

    
             「おじゃりやれ」は八丈島の方言で「いらっしゃいませ」

    

    

         

関東大会出場

 5月22日に登山専門部による全国・関東大会代表校選考会議があり、久喜高校は先日行われた学総体の結果と年間を通しての活動が認められ、10月4日~6日に群馬県で実施される関東大会への出場が決まりました。
 関東大会出場回数11回目となり、県内の女子登山部としては、最多出場となります。普段のトレーニングや夏合宿等を通して、しっかり準備をして臨みたいと思います!

お花見

 4月3日(水)、今日の活動はお花見を兼ねて「久喜菖蒲公園」まで(往復8km)歩荷訓練を行いました。晴れていましたが、風が強く少し肌寒い天候でした。でも、園内の桜はほぼ満開。疲れも癒されました。学校の桜も八分咲き。8日の入学式には満開の桜で新入生の皆さんを迎えられるかもしれませんね!






     部員たちは「花より団子」です!

春山山行

 3月23日(土)、皆野町の「破風山(はっぷさん)」に日帰り山行に行ってきました。スタート地点の皆野駅(標高170m)から破風山頂(標高627m)まで高低差457mでしたが、アップダウンの連続する尾根歩きで、1年を締めくくる有意義な山行となりました。
 前日までの暖かさとはうって変わり、山頂付近では小雪がちらつく寒い1日でしたが、楽しくおしゃべりをしながら歩き、予定より1時間も早く下山できました。特に1年生の成長が感じられました。
 4月は新入部員を迎え、27日~28日の1泊2日(あるいは28日日帰り)で「新入生歓迎登山」を計画しています。

《今回の行程》
皆野駅(9:35)・・・大渕登山口(9:55)・・・男体拝(11:30)・・・破風山頂(12:05)・・・椋宮登山口(13:15)・・・皆野駅(13:50)

《歩行距離》
12km
 
    
       趣のある「皆野駅」をスタート

    
          急坂を元気に登る

    
        山頂から「武甲山」を望む