JRCの活動の様子

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【JRC部】5月の校外ボランティア活動報告 

【JRC部】5月校外ボランティア活動報告

5月4日(土)久喜市児童センターまつり準備、

5月5日(日)久喜市児童センターまつりに運営ボランティアとして計30名の部員が参加しました。

小学生ボランティア、地域ボランティアの皆さまと共に活動させていただき、学校では味わうことのできない経験ができたと思います。当日はたくさんの子どもたちが児童センターを訪れ、部員たちは笑顔で優しく対応していました。

屋外イベント(シャボン玉体験、ミニ動物園)と、室内イベント(輪投げ、サイコロ1だし、手形スタンプ、おりがみ制作、ヨーヨー釣り、割り箸鉄砲)の運営を担当しました。

     

 

 

 

 

 

 

部員感想です

私の担当は「輪投げ」で、多くの子供達が来てくれました。最初の30分は小さなお客さんとの接し方が分からずしどろもどろになる場面もありましたが、終わる頃にはすっかり慣れて、相手を楽しませるためにどう対応するかを考えるようになりました。駅で歩く帰り道、少し名残惜しささえ感じるほどでした。地域活性化の手立てと同時に、人情やそれに伴う触れ合いの温かみを学ばせてくれるこの貴重な体験は本当に楽しかったです。

 

私は「ヨーヨー釣り」のコーナーを担当しました。お子さんの年齢によってできることが異なるのでその子に合った対応を考えて行動することができました。中でもヨーヨーが取れた後ハイタッチしてくれた事が本当に嬉しくて当日のボランティアに参加してよかったと思いました。また今回一年生との初めての活動でしたが、たくさん交流もあって楽しむことができました!これからも積極性を持って活動に励みたいです。

 

【JRC部】4月の校外ボランティア活動報告 

4月29日(月)

ワークスみぎわさん主催のイベント「春の木工屋さん」に2・3年生11名の部員が参加しました。

当日は天気も良く、子どもから大人まで多くの方が来場されました。

部員たちは受付、ゲームコーナー、食品販売、木工制作コーナーの4カ所に分かれてイベント運営のお手伝いをしました。

子どもたちの年齢や個性に応じてにこやかに対応する姿が印象的でした。ワークスみぎわの皆さま貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

   

部員感想です

今回のボランティアを通して、幅広い年齢層の方々と関わることが出来て楽しかったです。ミニゲームでは、景品を置く机が高くて見えないお子さんもいたので与えられた環境で利用者の方が利用しやすいようどう工夫していくのかをもう少し考えて行動するべきだと思いました。来年も同じボランティアに参加できたらいいなと思います。

 

今日私が担当した受付では、イベントに参加してくださったお客さんと最初に顔を合わせる場所なのでどのように接客したら良い印象を残すことができるかやこれから楽しんでもらうためにはどのような案内をしたら良いかなどを考えながら行いました。小さいお子さんがいるご家族の場合は小さい子にこんにちはなどの声掛けをして少し会話をしたり、御年配の方などには優しく挨拶したりなどお客さんの層によって対応を変えてみたりなどすることができました。

 

【JRC部】 2月の活動報告 

JRC部 2月の活動報告

 

①     10月に続き、校内フードドライブ活動を実施しました。

2/5月に全ての教室にポスターを掲示、2週間昼休みに呼びかけの放送を行いました。

今回の放送は1年生が担当、食品の預かりを2年生が担当しました。

2/14水,16金の2日間で数多くの食品を寄付してもらい、久喜高校にフードドライブ活動が認知されつつあることを嬉しく感じました。預かった食品は、久喜市社会福祉協議会を通して必要としているご家庭や子ども食堂などの施設に届けられます。久喜高校JRC部では今後も自分たちにできることを考えてボランティア活動を実施していきます。

最終日に放送した生徒の放送原稿を紹介します。

水曜日にはたくさんの食品の寄付をありがとうございました。
本日もご協力をお願いします。
また、本日は校内フードドライブ実施の最終日となりますので、
食品をお持ち頂いた方はお忘れになりませんようご注意下さい。
皆さんの寄付が多くの人々の生活の助けとなります。
さらに、食品ロスを減らすことにも繋がります。
重ねて、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

②     能登半島地震災害義援金募金活動

2/27火部員が4つのグループに分かれて昼休みに教室を訪ね、義援金を募る募金活動を実施しました。この活動は、部員が自ら考えて実施することになりました。自分たちにできることを考えて行動することができ、JRC部の本年度最後の活動としてふさわしいものだったと思います。 

 義援金は日本赤十字社を通して被災地に届けられます。

 

 

【JRC部】赤い羽根街頭募金活動 

10/27(木)久喜駅前で街頭募金活動を行いました。

1,2年生15名の部員が西口、東口に分かれ、放課後募金を呼びかけました。

久喜市社会福祉協議会よりたすきやのぼり、募金箱をお借りして活動を行いました。

「赤い羽根共同募金へのご協力をお願いします!」と明るい生徒たちの声が響くと、多くの方が足を止め、募金箱に寄付をしてくださいました。

久喜駅に到着されたお仕事帰りの方、犬の散歩中の方など多くの方にご協力を頂きました。

自転車で駅前を通られた方も自転車を降りて募金してくださいました。ありがとうございました。

生徒たちが「ありがとうございました!」と元気よく挨拶をすると、「頑張ってね」という励ましの言葉をかけていただきました。

募金活動を通して、温かい気持ちのやり取りができたことを嬉しく思います。

 

 

 

【JRC部】10月の活動報告 校内フードドライブ

昨年度から始めたフードドライブ活動を、本年度は校内で実施することにしました。

1,2年生の部員が夏季休業中に教室に掲示するポスターを制作。17枚の個性あふれる作品が出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

2週に渡り呼びかけを行いました。

全クラスにポスター掲示、昼休みにフードドライブへの協力を呼びかける放送を行い、10/4,6を迎えました。

協力してくださったみなさん、ありがとうございます。

校長先生も食品を寄付してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、久喜市社会福祉協議会を通して、

市内でフードパントリーや子ども食堂を開催されているこども応援隊わくわくの代表者の方に食品をお渡しすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JRC部は、地域のためにできることを考え行動しています。

今後も校内での活動を継続して行い、フードドライブの認知度を上げていきたいと思います。

【JRC部】5月の活動報告 

 5/4,5/5久喜市児童センターまつりボランティアとして活動しました。前日の準備では、地域のボランティアの皆さんにゲームコーナーの運営方法を教えていただいたり、自分たちのアイデアで飾り付けをするなどして積極的に活動できていました。

 イベント当日は、担当するコーナーの運営を責任を持って果たしていました。子供たちと同じ目線で話しかけたり、作業が難しい場合には手伝ってあげるなど工夫して子供たちと交流できていたと思います。自分が担当していないコーナーに行列ができたときには応援に行き、部員間で協力もできました。

 久喜市児童センター職員の皆さま、地域ボランティアの皆さま、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

以下生徒たちの感想です。

5/4児童センターまつり準備感想

○去年に引き続きお手伝いをさせてもらって飾り付けや組み立てをしました。地域の方と協力する事でとても楽しい思い出になりました。

○地域の方と協力して明日の児童祭りの準備ができました。さまざまな大人の方と話して、コミュニケーション能力を高められ、また、自らできることを探して積極的に取り組むことができました。 係の方に装飾を喜んでいただけたことや仲間ともっと仲良くなれたことから次回の活動も頑張りたいと思いました。このような体験ができて本当に良かったです。

5/5児童センターまつり感想

○たくさんの子供達と紙コップで鯉のぼりを作りました。年齢に合わせて1人で作るのは難しい作業は手伝いました。完成するとみんな本当に嬉しそうに遊んでいてボランティアに参加して良かったと感じました。

○多くの周りの方に支えていただき楽しく活動することができました。小さなどもたちは元気が良く、遊んだ後に「ありがとう」と言ってくれる子もいて、とても温かい気持ちになりました。怪我などもなく、最後まで安全にイベントが成功して良かったです。来年も参加したいと思いました。

○地域の方達と協力して子供達に楽しんでもらうことができたと思います。子供達と一緒に遊ぶことが出来て自分もとても楽しむことが出来ました。とても良い経験になりました。

○前日準備から参加しました。積極的に何か手伝えることはないか考えて行動し、子供達が喜んでくれるといいなと思いながら飾り付けをしました。当日は輪ゴム鉄砲を担当して、あたふたしましたが、担当の方が丁寧に教えてくださり、子供達も喜んでくれて嬉しかったです。元気をもらえ、とても良い経験になりました。

 

【JRC部】 4月の活動報告 

JRC部 4月の活動報告

 4月29日(土)本年度初の校外ボランティア活動に参加しました。ワークスみぎわさん主催の「春の木工屋さん」というイベントのお手伝いです。4年ぶりの開催とのことでしたが、多くの方が来場され、賑わいを見せていました。

事前に、施設職員の方・施設利用者のみなさん・ボランティア生徒が共に活動でるよう係を決めてくださったため、発見と学びの多い校外活動になりました。ワークスみぎわの皆さまありがとうございました。

 

以下参加した生徒たちの感想です

○担当した仕事は飲み物の販売です。 お金を扱う仕事は、今まで1度も経験したことがなかったのでとても不安でした。しかし、周りの方がとても優しく接してくださったおかげで一日楽しく活動することができました。とても良い経験になりました。来年も参加したいです。

○受付を担当しました。ゲームコーナーや工房とは違い、利用者の方と関わる機会は少なかったのですが、一言二言お話出来る機会があり、皆さんがこのイベントを楽しみにされていたことを感じることができました。150名近くの方が参加され、4年ぶりとは思えないほどの賑わいでした。とても良い経験になりました。ありがとうございました。

○ジュースの販売を担当しました。準備や販売の際、お客さんや施設利用者の方と交流し、冷えたジュースを渡すこともできました。休憩の時間では、木工体験もすることができていい経験になりました。また今日のボランティア活動を通してワークスみぎわさんがどのような施設なのか雰囲気を知ることもできました。

○福祉施設でボランティアをするのは初めてで、最初は少し緊張しましたが、利用者のみなさんが明るくフレンドリーに接してくださいました。私は挨拶が素敵な利用者の方と一緒に受付係を担当することができ、楽しい時間を過ごすことができました。

○担当した仕事はポップコーンです。最初はものすごく緊張して周りの空気に馴染めるか不安だったのですが、周りの人がとても明るくて優しい方ばかりだったので、すぐ馴染む事ができました。また参加できたら嬉しいです。

            

【JRC部】3月の活動報告 

3/18 コーププラザ浦和で行われた県立高校4校の生徒による「高校生座談会」に2名の部員が代表として参加しました。こども食堂やフードバンクを取材し校内新聞を発行した越谷北、越谷南、松山高校新聞部、フードドライブの呼びかけを行っている本校JRC部の代表生徒8名が、県教育委員会、久喜市社会福祉協議会、コープみらいの代表の方とともに「地域のために動く、地域を動かす 高校生のチカラ」というテーマで話し合いました。

 

 学校から一歩足を踏み出して地域の方と繋がることで、それまで見えなかった地域の課題に気づき、その解決のために行動を起こすことができます。JRC部では、これからも高校生ならではの視点を大切にし、今できることに一つ一つ取り組んでいこうと思います。

 

参加した生徒の感想です。

いい経験をさせてもらいました。緊張した中で自分の意見を分かりやすく伝えることがとても難しいことだと改めて感じました。また、私は取材を受ける側でしたが、取材する側の意見を聞くことができたことも良い経験になりました。インタビューを受けることによって、自分が思ったことや伝えたいことを再確認できました。今後も頑張っていきたいと思いました。

 

座談会に参加して様々な視点からフードドライブに対するお話を聞くことができ、自分では気が付かなかったことを新たに知ることができました。例えば、新聞部の方は、取材を通して、食品が集まってもそれを届ける資金が不足していて食品を必要としている人に届けることができないという問題を知り、記事にしていました。

今後の課題の一つは、若い世代のボランティアに対する認知度を向上させることです。インターネットで簡単に多くの人と繋がれる時代だからこそ、周りの友達や地域の人との繋がりも大切にしていきたいです。

 

 

 

【JRC部】 2月の活動報告 本年度フードドライブ活動終了

2/7火、2/17金 7月から継続しているコープみらい久喜店でのフードドライブの呼びかけを行いました。

生徒たち手作りの呼びかけチラシを配りながら、お客様に協力をお願いしました。

各自で原稿を準備して行う店内放送では、「毎月たくさんの食品を寄付していただいています。ありがとうございます。引き続き食品寄贈のご協力をお願いします。」と自分の言葉で感謝の気持ちを伝えていました。

活動する中で、チラシのサイズや寄贈ボックスの形状など今後改良したいことが出てきました。来年度の活動に活かしていきます。

 

 

【JRC部】1月の活動報告 

・1/17火、1/31火 7月から継続しているコープみらい久喜店でのフードドライブの呼びかけを行いました。

生徒たち手作りのフードドライブの呼びかけチラシを配りながら、お客様に協力をお願いしました。

2学期の活動でお客様から「寄贈ボックスはどこにあるの?」というご質問を多くいただいたため、チラシに食品寄贈ボックスの地図を入れ改良しました。

紙袋いっぱいの食品を持ってきてくださる方や、寄付を申してでくださる方も声をかけてくださり、生徒たちは感激していました。「フードドライブ知ってますよ。」「私も久喜高校卒業なのよ。頑張ってね。」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。自分たちの活動がお客様に認知され、応援していただけていることを実感し、とても嬉しく励みになりました。2月も活動を継続していきます。

・12月から、書き間違いはがきや使用済み切手等を集める回収ボックスを校内2か所に設置していました。1月末までに多くの書き間違いはがき、使用済み切手、未使用切手が集まりました。養護盲老人ホームひとみ園さんにお渡しする予定です。