最新の図書館NEWS

図書館NEWS

【図書館】蔵書点検を行いました。

12/2,3の2日間で蔵書点検を行いました。

蔵書点検とは、図書館の本がきちんと揃っているかを確認するための作業です。

これによって「データ上はあるのに、本棚にない」というトラブルを防ぎます。

 

本校では図書委員会の中に蔵書点検班があり、読み取り作業を担当してもらっています。

レンタルした機械を使って、1冊ずつ本を読み取っていく大変な作業ですが、

それぞれ工夫をしながら作業を進めてくれました。

【図書館】図書委員企画班とクリスマス展示&装飾を作成しました。

クリスマスまであと1ヵ月!ということで、図書館もクリスマスモードになっています。

図書委員の企画班にクリスマス関連本の展示と館内の装飾をお願いしました。

  

 

司書は交流のスペースを用意しました。

クリスマスのエピソードやプレゼントにほしいものを書いて貼ってもらう、という企画です。

さっそく図書委員さんが書いてくれました。

図書館にお越しの際はクリスマスの展示や装飾にも目を向けてみてください。

【図書館】東部北地区図書委員研修交流会に参加しました。

11月17日(水)に蓮田松韻高校で行われた、

第44回東部北地区図書委員研修交流会に参加しました。

この行事は近隣の図書委員同士が研修・交流を行うもので、毎年実施されています。

今年度は準備担当校として、図書委員2年生の2名が事前準備や当日の運営を担当しました。

 

・講演会「図書館をキミの味方にするコツ」

 講師:埼玉県立久喜図書館 司書 長谷川優子様

 図書館の3要素は「資料」、「人」、「場」ということで以下の①~③が行われました。

 ①新書の点検読書‥「資料」を知る

 ②司書にインタビュー‥「人」を知る

 ③図書館の使い方についての講演‥「場」を知る

 本の読み方や司書の仕事について、県立図書館の上手な使い方などを学びました。

 本校の生徒は講演会担当でしたので、事前準備や司会を務めました。

   

・POPコンテスト

 各校の図書委員さんが作成した力作のPOPが並んでいました。

 残念ながら入賞には至りませんでしたが、他校の図書委員さんや教職員に見ていただきました。

 

研修交流会で得たことを今後の図書委員会活動で活かしてもらえればと思います。

【図書館】彩の国高校生ビブリオバトル2021に出場しました。

11月13日(土)に行われた「彩の国高校生ビブリオバトル2021」に本校の生徒が出場しました。

各校の校内予選を勝ち抜いたバトラー(ビブリオバトルの発表者)が集まる、ビブリオバトルの県大会です。

本校の出場者も図書委員+有志で実施した校内予選で代表に選ばれています。

 

本校の生徒が紹介したのは『それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた』(櫻いいよ著、宝島社)です。

残念ながら決勝戦には進めませんでしたが、

5分間のプレゼンと2分間のディスカッションタイムを使って本の魅力を伝えていました。

他の予選と決勝戦では聴衆者として質問や投票にも参加し、

読みたいと思える本に出会うことができたかと思います。

【図書館】展示「埼玉県推奨図書」、「11月はケアラー月間」

展示を2箇所更新したのでお知らせします。

 

①「埼玉県推奨図書」

令和3年度埼玉県推奨図書を展示しています。

高校・青年向けの本はすべて読むことができます。

(まだ1冊注文中の本がありますが、近日中に揃います。)

リーフレットは埼玉県のHPでPDF版が公開されています。

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/205451/r3ri-huretto.pdf

 

②「11月はケアラー月間」

ケアラーとは、障がいや病気のある身近な人を無償で援助している人のことです。

埼玉県ではケアラーを支援する条例(全国初だそうです。)があり、11月はケアラー月間と定められています。

興味がある方は埼玉県のHPをご覧ください。↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0609/news/page/news20211026.html

 

図書館でも関連する本を集めました。ぜひ手に取ってみてください。