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図書館NEWS

【図書館】図書委員会報告(バレンタイン装飾と展示・新聞記事紹介)

図書委員会の3学期の活動を報告します。

①バレンタイン装飾と展示

企画班の3年生がドアの装飾と展示「恋愛に関する本」を担当しました。

司書がハートを大量生産し、デザインは図書委員さんにお任せです。

ハートが降り積もるイメージで装飾をしてくれました。

 

展示は司書の選んだ本と図書委員さんが選んだ本を並べています。

 

②新聞記事紹介

3学期はカウンター当番の際に新聞記事紹介を作成しています。

自分たちで気になる記事を見つけ、切り抜きをしてコメントを書いています。

2号館3階の掲示板にあるので、ぜひ読んでみてください。

【図書館】展示「勉強サポート本」&「2022年はこんな年」

3学期が始まりました。

始業式の昨日は200冊弱の返却があり、司書は消毒と本を書架に戻す作業に追われていましたが、

来館していた3年生が本を戻す作業を手伝ってくれました。ありがとうございます。

 

さて、図書館では「勉強サポート本」の展示をしています。

勉強法の本をメインに並べていますが、勉強をサポートする栄養や睡眠の本もあります。

また、入口付近には「2022年はこんな年」という展示もしています。

4月からの18歳成人、高校の授業が変わること、大河ドラマで扱われる鎌倉時代の本を取り上げました。

図書館にお越しの際はぜひ手に取ってみてください。

 

【図書館】2学期もご利用ありがとうございました。

本日は終業式です。

分散登校から始まった2学期でしたが、個人の読書や調べもの、授業での課題など、

色々な場面で図書館を利用していただきありがとうございました。

今年度になってからオンライン予約の件数も増え、スマホでの蔵書検索など、

オンラインサービスも少しずつ浸透しているなと感じています。

冬休み中は閉館ですが、電子図書館(電子書籍)は利用できます。ぜひそちらも活用してください。

 

さて、クリスマス展示として用意した

クリスマスのエピソードやプレゼントにほしいものを書いて貼ってもらう、というスペースも

たくさんの方に書いていただきました。ありがとうございました。

※プライバシー保護のため、写真を加工しています。

3学期も皆さまのご利用をお待ちしております。

 

【図書館】図書館でボードゲームをする3日間(12/17,20,21)

本校の図書館にはボードゲームがあります。

普段から自由に利用できるようになっているのですが、

館内で自習をしている人がいると、利用しにくい‥という問題もありました。

 

もちろん自習が悪い訳ではないのですが、

たまにはボードゲームを利用しやすい日があっても良いのでは?

ということで、館内にボードゲームを広げる3日間を設定しました。

 

館内の机上にボードゲームとゲーム関連本を並べています。

 

初日の金曜日に来館してくれた3年生が遊んでいるのは

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」というゲーム。

ランダムで与えられたカードを使ってプロポーズの台詞を考えています。

発想力が試されますね。

 

在校生の皆さんはこの機会にぜひ利用してみてくださいね。

なお、図書館では冬の借り放題を実施中です。

終業式の日までに本を借りると、何冊でも冬休み明けまで借りられます。

【図書館】蔵書点検を行いました。

12/2,3の2日間で蔵書点検を行いました。

蔵書点検とは、図書館の本がきちんと揃っているかを確認するための作業です。

これによって「データ上はあるのに、本棚にない」というトラブルを防ぎます。

 

本校では図書委員会の中に蔵書点検班があり、読み取り作業を担当してもらっています。

レンタルした機械を使って、1冊ずつ本を読み取っていく大変な作業ですが、

それぞれ工夫をしながら作業を進めてくれました。

【図書館】図書委員企画班とクリスマス展示&装飾を作成しました。

クリスマスまであと1ヵ月!ということで、図書館もクリスマスモードになっています。

図書委員の企画班にクリスマス関連本の展示と館内の装飾をお願いしました。

  

 

司書は交流のスペースを用意しました。

クリスマスのエピソードやプレゼントにほしいものを書いて貼ってもらう、という企画です。

さっそく図書委員さんが書いてくれました。

図書館にお越しの際はクリスマスの展示や装飾にも目を向けてみてください。

【図書館】東部北地区図書委員研修交流会に参加しました。

11月17日(水)に蓮田松韻高校で行われた、

第44回東部北地区図書委員研修交流会に参加しました。

この行事は近隣の図書委員同士が研修・交流を行うもので、毎年実施されています。

今年度は準備担当校として、図書委員2年生の2名が事前準備や当日の運営を担当しました。

 

・講演会「図書館をキミの味方にするコツ」

 講師:埼玉県立久喜図書館 司書 長谷川優子様

 図書館の3要素は「資料」、「人」、「場」ということで以下の①~③が行われました。

 ①新書の点検読書‥「資料」を知る

 ②司書にインタビュー‥「人」を知る

 ③図書館の使い方についての講演‥「場」を知る

 本の読み方や司書の仕事について、県立図書館の上手な使い方などを学びました。

 本校の生徒は講演会担当でしたので、事前準備や司会を務めました。

   

・POPコンテスト

 各校の図書委員さんが作成した力作のPOPが並んでいました。

 残念ながら入賞には至りませんでしたが、他校の図書委員さんや教職員に見ていただきました。

 

研修交流会で得たことを今後の図書委員会活動で活かしてもらえればと思います。

【図書館】彩の国高校生ビブリオバトル2021に出場しました。

11月13日(土)に行われた「彩の国高校生ビブリオバトル2021」に本校の生徒が出場しました。

各校の校内予選を勝ち抜いたバトラー(ビブリオバトルの発表者)が集まる、ビブリオバトルの県大会です。

本校の出場者も図書委員+有志で実施した校内予選で代表に選ばれています。

 

本校の生徒が紹介したのは『それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた』(櫻いいよ著、宝島社)です。

残念ながら決勝戦には進めませんでしたが、

5分間のプレゼンと2分間のディスカッションタイムを使って本の魅力を伝えていました。

他の予選と決勝戦では聴衆者として質問や投票にも参加し、

読みたいと思える本に出会うことができたかと思います。

【図書館】展示「埼玉県推奨図書」、「11月はケアラー月間」

展示を2箇所更新したのでお知らせします。

 

①「埼玉県推奨図書」

令和3年度埼玉県推奨図書を展示しています。

高校・青年向けの本はすべて読むことができます。

(まだ1冊注文中の本がありますが、近日中に揃います。)

リーフレットは埼玉県のHPでPDF版が公開されています。

https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/205451/r3ri-huretto.pdf

 

②「11月はケアラー月間」

ケアラーとは、障がいや病気のある身近な人を無償で援助している人のことです。

埼玉県ではケアラーを支援する条例(全国初だそうです。)があり、11月はケアラー月間と定められています。

興味がある方は埼玉県のHPをご覧ください。↓

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0609/news/page/news20211026.html

 

図書館でも関連する本を集めました。ぜひ手に取ってみてください。

 

【図書館】展示「本の福袋 借りられます」(図書委員作成)

図書委員企画班の生徒が本の福袋を作成しました。

福袋に貼ってあるテーマとコメントを読んで、中身を見ずに借りる、という企画です。

図書委員さんが各自工夫を凝らして本を選びました。

  

 

今まで知らなかった本との良い出会いがあるかもしれません。

入口付近に展示していますので、ぜひ借りてみてくださいね。

(借りるときは袋ごとカウンターへお持ちください。返すときは本だけでOKです。)

 

【図書館】古雑誌・古本の払い出しを実施しています。

保存期限の過ぎた雑誌や除籍した本の払い出しを実施しています。

 

人気の雑誌に関しては事前抽選制とし、

他の雑誌と本は自由に持ち帰ることができるようになっています。

昨日から実施していますが、すでに十数名の生徒や先生方が利用していました。

【図書館】選挙を知るための展示

ハロウィンの展示を早めに片付けて、選挙の展示を作成しました。

今月末に衆議院選挙があるため、街頭演説をしている候補者やポスターを見かけることもあるでしょうか?

選挙や政治に難しい印象を抱いている人もいるかと思いますが、

2016年から選挙権が18歳以上に引き下げられた関係で高校生向けの本も多く出版されています。

新聞記事と共に展示していますので、ぜひこの機会にご覧ください。

 

【図書館】ビブリオバトルを実施しました。

10月5日(火)の放課後に1,2年生図書委員+有志の参加者でビブリオバトルを実施しました。

参加者同士の距離をとるため、図書館と保育室の2会場に分かれて行いました。

まずは班ごとで、それぞれ3分の紹介と1分の質疑応答を行い、

一番読みたくなった本(=チャンプ本)を決めます。

※5分で紹介するのが公式ルールですが、今回はミニバージョンとして3分で実施しました。

  

 

その後各会場で決勝戦を行い、会場ごとのチャンプ本を決定しました。

 

 

図書館会場では図書委員1年生が紹介した、

『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ、文藝春秋)がチャンプ本に、

保育室会場では有志参加のバレー部2年生が紹介した、

『それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた』(櫻いいよ、宝島社)がチャンプ本に輝きました。

【図書館】オンラインでボードゲーム会を実施しました。

9/24、27の放課後に図書委員会ボードゲーム班とオンラインでイベントを実施しました。

分散登校で奇数と偶数が交互に登校している状況なので、

登校しない日の放課後にGoogle Meet(ビデオ会議ツール)を使い、『ito』というゲームを遊びました。

『ito』は、自分に与えられた数字を、お題に沿った言葉で伝え、小さい順に出していくゲームです。

本来は対面で実施するゲームですが、以下のような流れでオンラインでの実施をしました。

※ルールを一部省略しています。

 

①自己紹介と図書委員によるゲーム説明

②参加者1人1人に数字のカードを提示

 (対面実施の場合はカードを配布しますが、オンラインのため代替策です。)

 他の人の数字は見ないように、目をつむってもらいました。

③テーマカードを見せて、参加者にお題を選んでもらう

 「食べものの人気」や「言われて嬉しい言葉」などが選ばれていました。

④思いついた人から数字を言葉で表現、どの言葉が小さい数字なのかを相談

⑤小さい順にカードを出していく

 カードに名前の付箋をつけているので、出す人が決まったら司書がカードを画面に映します。

⑥小さい順にカードが出せたら成功

 バレー部の皆さんに多く参加していただき、そのチームワークのおかげもあるのか高い成功率でした。

⑦最後に関連本の紹介

 ゲームのデザインとイラストを担当されている326(ナカムラミツル)さんの本や

 謎解きの本、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)の本を紹介しました。

 

「数字を物事に例えるのは難しかったが楽しかった」、

「価値観の違いにびっくり」、「またやってみたい」などの感想をいただきました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

【図書館】展示「ハロウィン本&フォトスポット」

ハロウィンの季節がやってきました。

関連本(由来やハロウィンレシピ、衣装作成や小説など)を展示しています。

簡易的なフォトスポットも用意したので、ぜひ記念写真を撮ってみてください。

 

【図書館】図書委員作成のPOPと本の展示

文化祭での図書委員会展示で使用したPOPを図書館内で本と一緒に展示しました。

POPだけでも魅力的ですが、本と一緒に並べることによって、より興味を持ってもらえると思います。

図書委員1、2年+有志が薦める本をぜひ手に取ってみてください。

 

【図書館】図書委員会 文化祭の展示(本のPOP、ビブリオバトルの報告)

図書委員会で文化祭の展示に参加しました。

まずは、1学期に実施したビブリオバトルの報告と、図書委員1,2年+有志による本のPOPです。

本のPOPは文化祭の展示が終了したら、図書館で本と一緒に展示する予定です。

 

そして、有志として保育選択の生徒さんが作成した絵本のPOPを提供してもらいました。

可愛らしく、カラフルなPOPが多いです。

 

図書館近くの廊下に展示していますので、在校生の皆さんはぜひご覧ください。

 

【図書館】展示「食欲の秋」

文化祭準備向けの展示を片付けて、「食欲の秋」の展示に変更しました。

料理のレシピ本だけでなく、食に関する小説やエッセイ、

食文化や栄養、食品ロスの本なども展示しています。

気軽に読める本も多いので、ぜひ手に取ってみてください。

 

【図書館】岩波新書の棚が新しくなりました。

カウンター近くにあった岩波新書の棚を更新しました。

以前のものは上2段のサイズが合っておらず、少し取り出しにくさがありました。

新しい本棚は棚の高さが変更できます。色も少し明るいものにしました。

 

並び順も刊行順だったものを、本の内容に合わせた順番に変更しました。

棚の高さにも余裕があるので取り出しやすくなったはずです。

ぜひ手に取ってみてください。

【図書館】バレーボール部でビブリオバトル

バレーボール部の皆さんが夏休み中にビブリオバトルを実施しました。

※写真をいただいたので、許可を得てこちらで紹介しています。

今回は図書館が直接関わった訳ではないのですが、

今までに図書委員会や学年で実施したビブリオバトルが浸透していて嬉しいです。

 

チャンプ本を紹介した方には手作りのメダルと栞がプレゼントされていました。

ビブリオバトルには「人を通して本を知る.本を通して人を知る」というキャッチコピーがあります。

新たな本と出会うだけでなく、お互いをより深く知ることもできたでしょうか。