日誌

百周年ブログ

週刊KUKIペディアvol.3,vol.4

週刊KUKIペディアの学校で掲示されるペースに
追いつくべく、vol.3,vol.4を一気に掲載します。
11月30日掲示分と12月7日掲示分です。
続けてお楽しみください。


久喜高校の卒業生にオリンピック選手がいらっ
しゃったんですね!!

週刊KUKIペディア vol.3.pdf

週刊KUKIペディア vol.4.pdf

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「七宝まり」の物語 5

七五三の帯揚げで 師走となりました。
 冬の寒さの到来ですね。

 【まり紹介コーナー】
 左のまりは、七五三の時に身に付けた帯揚げを利用しました。
 もう50年ほど前のものです。当時3歳の祝いに、ぽっくりを履いて明治神宮にお参りに行ったことを鮮明に覚えています。娘たちも成人し、使うことはなくなりましたが、捨てることができなかった思い出の品物が、形を変えて生まれ変わり、飾れる喜びとなりました。
まさに再生する素晴らしさではないでしょうか。赤い絞りの帯揚げは、ちりめんの白と合わせて幼かったあの日をいつまでも包んでくれているようです。
12月1日(金)現在 「七宝まり」の数は419個です!

注)12パーツの1個に1gちょっとの綿が入ります。完成した「まり」には15gが入るというのが目安となりそうです。50gの綿で4個のまりが完成するような計算です。
 ふんわり、やわらかに出来上がるはずです!

 
 【お知らせ】
 トップページで御案内のとおり、12月16日(土)に「七宝まりワークショップ」を行っています。御都合の良い時間に、視聴覚室までお越しください。
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週刊 KUKIペディア 創刊


 創立百周年記念式典まであと1年を切り、いろいろなところで百周年に
向けて取り組みが始まっています。その中の1つとして、久喜高校の歴史
を紐解く豆知識を毎週1つずつ取り上げるという企画が始まりました。名
付けて、「週刊KUKIペディア」。これは、久喜高校2号館2階の掲示板に
貼られているのですが、それをブログでも毎週ご紹介していきたいと思い
ます。まずは、VOL.1、11月16日(木)に掲示されたものを載せたいと思
います。クイズもあるので下記pdfファイルを開いてお楽しみください。

週刊KUKIペディア vol.1.pdf
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第2回創立百周年記念事業実行委員会総会


 11月25日(土)の10時から、第2回実行委員会総会が42名の委
員の皆さんの出席をいただき行われました。
 年度が変わって新しく役員になっていただいた皆さんの承認や、
予算案の修正、昨年の第1回総会以降の各委員会の活動状況と今後
の活動予定の報告など約1時間にわたって審議していただきました。
 現在、七宝まりプロジェクトや記念誌の原稿作成が進んでいます
が、これから百周年に向けてさらにいくつかの活動がスタートして
いきます。皆様のさらなるご協力をよろしくお願いします。
 また、総会後、久喜市の広報誌「クッキーズ」の取材があり、久
喜高校百周年について新年号で取り上げてくださるとのことです。
久喜市の皆さんは楽しみにしていてください。




 
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「七宝まり」の物語 4

母の着物で 寒さが厳しくなってきました。季節は初冬を通り越してしまいそうです。
 
 【まり紹介コーナー】
 左のまりは、母の小紋の着物を利用しました。半月型(内側)の色を変えるだけで表情が変わります。他にもピンクなどを使用したものが校内に展示してあります。明るい色が合いそうです!

 昨日は、同窓会の皆様の集まりがありました。作った「まり」を御持参いただきました。ありがとうございます絵文字:笑顔

11月21日(火)現在
「七宝まり」は、391個です!
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「七宝まりの物語」 3

生徒1号まり 同窓会の皆様にも、お便りが届き始めていることと思います。
 
11月11日(土)のワークショップ(校内のみの呼びかけ)には、1年生1名と2年生2名の生徒参加がありました。左の作品は、手芸は苦手だけどやってみたい!という生徒や手芸は好きです絵文字:ハートという生徒が協力して完成させた「1号まり」。手が慣れると、この後もっと上手になっていきますよ。
 時間がある時に作ってみましょう。




 近所の呉服屋さんで見つけた古布で
                   
【まり紹介コーナー】

久喜駅近くの呉服屋さんで見つけた古布(こふ)を使用して作成しました。
七宝まりプロジェクトのポスターのセンターにも使用したまりです。
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「七宝まり」の物語 2

 来年の今日、11月10日は「創立百周年記念式典」が行われます。あと一年という緊張感と、期待でいっぱいです。
本日現在 235個 
 
 11月10日(金)現在
 まりは 235個
 
 
お手持ちのまりは、学校に御持参ください。個数にカウント致します
 よろしくお願いいたします☆




一越ちりめんでつくりました
【まり紹介コーナー】

 オーソドックスな「一越ちりめん」を使用しています。やわらかいちりめん素材が特徴です。
右のまりの内側に使っているのは、母の着物の胴裏です。
左のまりは、黄色のちりめん(ポリエステル)を使用しました。
   柄の出方で表情が変わります。

注)型紙には、縫い代を3~5ミリつけて裁ってください。
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横断幕ができました


 明日の本年度第2回めの学校説明会を前にして
百周年を迎えることをPRする横断幕が出来上がりました。

中学生の皆さん、久喜高校で一緒に百周年を祝いませんか?

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「七宝まり」の物語 1

 久喜高校創立百周年記念事業の一つとして「七宝まり」プロジェクトを行います。
 すでに、久喜商店街の店舗や市内公共施設へのポスター掲示も始まり、同窓会の皆様にも、間もなくお便りが届く予定です。
 このプロジェクトは、つるし雛のひとつである「七宝まり」を在校生・卒業生・地域の皆様・久喜高校を愛する皆様と一緒に作り上げ、百年という年を祝おうとする企画です。是非とも多くの方に御参加いただき、たくさんの「まり」が飾られるように御協力ください。トップページにも募集要項を載せていますので是非ご覧ください!
〈七宝まりが持つ意味〉
・人と人を結びつけていく ・健やかな成長と健康を願う ・絆を大切にする
〈久喜高生が大切にしたい七つの宝物〉
※生徒からアンケートを取って決定
・優しさ ・思いやり ・友情 ・笑顔 ・感謝 ・絆 ・挑戦
まり1号
 左の、このまりは、試作で作った「第1号」です。

 試行錯誤の黄金比であると、自画自賛です。

 たくさん集まったら?

    たくさん集まると、華やかです。 
10月22日現在、学校に集まっている「七宝まり」は、210個です!
物語と一緒に、まりの個数を随時更新していきます。よろしくお願いいたします。
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