ソフトテニス部の活動の様子

ソフトテニス部

関東大会県予選結果

1回戦シード
2回戦 大宮西
3回戦 浦和一女
4回戦 埼玉平成 0-②敗退 結果団体ベスト16
苦戦の連続でしたが、徐々に本来のテニスが出来るようになり、優勝した埼玉平成高校
とはしっかり向かっていくことが出来ました。残念ながら関東大会には出場できませんで
したが、6月のインターハイ予選の出場資格は確保しました。
3年生最後の団体戦です。悔いのないテニスで臨みましょう。

学総体東部地区予選開幕

4月5日春季東部リーグ団体戦 準優勝
4月17日関東大会東部地区予選 個人戦
第3位 遠藤・松原ペア 他6ペアが県大会出場

順調な滑り出しでシーズン始まりました。
2・3年生全員が県大会出場を果たし、合計7ペアもの通過は快挙です。
半数以上が敗者復活を勝ち抜けという厳しい戦いでしたが、よく頑張りました。
成績はいまいちですが、成長は一番。地区上位層は、ジュニア時代から
活躍していた選手ばかりですが、なでしこの挑戦は、これからも続きます。

今年の関東大会は、埼玉開催です。通過ラインも下がりチャンスの年になります。
応援よろしくお願いします。

yonex杯参戦

恒例の研修大会に5日間参加してきました。
くまがやドームを中心に行田総合運動公園、熊谷さくら運動公園を使い、北は青森、南は静岡の強豪校が集います。大会運営を埼玉教員がヨネックススタッフと共におこない、テニス漬けの充実した研修大会になります。
団体形式3ペアで対戦し、久喜高校はAB2チームで参戦です。
さて、結果は表の通り、予選リーグで快進撃を続け、一位抜け出来ました。
打たれ強くなったのが一番の勝因でしょう。よく我慢しました。
決勝トーナメントでは、惜しくも上位進出出来ませんでしたが、多くの収穫があり、自信となりました。
この勢いで4月当初の県南大会、東部リーグでも旋風を巻き起こしていきましょう。

初打ち

本日より練習再開しました。
千勝神社へ初詣ランニング、初打ち練習、保護者によりお汁粉の差し入れ、昼食をごちそうになり、ひとりひとりが今年の抱負を発表しました。
怪我や故障にならないように良い年になるといいですね。
インターハイに出場したOGも参加していただき、貴重なアドバイスをもらいました。


埼玉県高等学校インドア選手権大会

12月25日所沢市民体育館にてインドア大会に参加しました。
県の新人ベスト16校に参加資格が与えられ、体育館で団体形式に試合がおこなわれます。
結果は、残念ながら初戦本庄第1に0-3で敗戦。ベスト8の壁は、なかなか突破出来ません。
しかし、インドア特有の雰囲気と盛り上がりを体験でき、良い経験を積むことが出来ました。
上位2校は、関東選抜に出場しますが、全国をめざし頑張って欲しいものです。

さらに翌26・27日と茨城下館の県西総合公園にて県西研修大会へ遠征しました。
多賀、下妻一、下妻二、下館一、市立船橋、岩槻商業、水戸桜の牧、水戸女子、
その他水海道、石岡地区のたくさんの学校と対戦させていただき経験を積むことが出来ました。
少ない部員ながら団体2チーム参加させていただき、ほとんど連続で試合に入れました。
三日連続で真っ暗な早朝、夕方送迎に保護者のかたに感謝しております。
28日打ち納め後、塩カル撒いて今年の練習全て終了です。

新人戦県大会

11月12日(月)個人戦 狭山智光山、14日(水)団体戦熊谷さくら運動公園にて県大会が行われました。
個人戦には5チームが出場し、ベスト32に2ペア入ることができました。
団体戦、1回戦早稲田本庄高校に勝利し2回戦熊谷女子高に敗退し、ベスト16という結果でした。
16に入ると県高校インドア大会に出場でき、冬のOFFシーズンが短く感じられます。
県立高校はどこも台所事情が厳しく、部員不足に悩まされています。
二極化している傾向のなか、久喜高校はよく頑張りました。
来年は、8年に一度の埼玉関東大会がやってきます。
地元開催で個人、団体供に出場枠が拡大しチャンスが広がります。狙っていきましょう。




近県大会参加

11月3日栃木県にお邪魔し近県高校ソフトテニス選手権大会に参加してきました。
北関東の強豪校が集まり、大変レベルの高い大会です。
各校4ペアのみエントリーでの個人戦ですが、県大会前の高レベル調整にうってつけです。
茂木、壬生に勝ったものの、白鴎足利、那須拓陽、高崎商業、農大二高には負け、上位進出は出来ませんでした。しかし、自分たちの課題が明確になり、県大会に向けて修正すべきものが理解できました。あとは12日の県大会に向け、しっかり対策を立てていきましょう。

新人戦東部地区予選 個人戦結果

9月26日大宮第2公園にて新人戦開幕しました。
エントリー7ペアのうち5ペアが、県大会出場を決めてくれ、最高第三位入賞することが出来ました。雨の心配のなか、なんとか大会を消化することが出来、ほっとしています。
明日も団体戦頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

ソフトテニス東部リーグⅠ部団体戦 準優勝

東部支部大会団体女子Ⅰ部リーグ戦が昌平高校会場で実施されました。
1部から5部まで各5校が対戦し、最下位と優勝校が入れ替わります。
年2回実施される東部リーグといえば、60年ちかくの歴史をもつ伝統行事です。
さて、久喜高校は団体戦の強みを生かし、混戦を抜け、準優勝をすることが出来ました。
個人戦上位独占の昌平高校には、かないませんでしたが大きな進歩です。
甲子園決勝とはレベルが違いますが、県立でここまでやれる証明です。
他地区へのニュース伝わり、注目されるといいですね。
生まれたて、子豚9匹の応援の甲斐ありました。
新人戦まであと1ヶ月、さらに伸ばしていきましょう。

ソフトテニス東部支部大会個人戦

8月21日白岡市民運動公園テニスコートにてⅠ部、久喜総合運動公園でⅡ部個人戦が行われました。
久喜高校は6ペアがⅠ部出場でしたが、3ペアが予選リーグ1位抜けすることができました。
決勝トーナメントでは、全て昌平高校に負け、あと少しで賞状に届きません。
最終結果は、昨年同様ベスト4を昌平が独占し、甲子園決勝のごとく、雑草軍団かなわず、でした。しかも優勝は、1年生ペア。
久喜の選手は、果敢に向かっていくも、なにしろまだミスが多いのが惜しまれます。
無理をしないで冷静につなぎ、チャンス到来となればドカンと打ってくるテニスに貫禄負けですね。
テニスは、だいぶ近づきました。あとはメンタルで負けなければ、面白いことが起こりそうですよ。