卓球部

卓球部の活動の様子

6月の卓球部

久喜高校のホームページが新しくなりましたね。

久しぶりの更新となってしまいましたが、夏休みに入るまでの卓球部の活動をお伝えいたします。

●中高交流卓球大会

6月の上旬に春日部市総合体育館において、中高交流卓球大会が行われました。この大会は中学校のルールで行われ、6人で団体戦を組みます。久喜高校は予選リーグを突破して決勝トーナメントに進出しました。結果はベスト8でした。3年生の先輩もこの大会に参加してくれました。忙しいところありがとう!!

 

 

●杉戸高校と練習試合

6月下旬に杉戸高校さんと練習試合を行いました。場所は久喜高校で行いました。3年生が引退して新体制になってから初めての練習試合となしました。この日は参加人数も多く蒸し暑い日でしたので、2セット先取で行いましたが、そのおかげで、一人一人がたくさんの試合を経験することができました。

2年生は中学校の後輩や知り合いとも試合をすることになりました。高校での練習の成果は出せましたでしょうかね。

手の空いている生徒は審判を率先して行ってくれたおかげで、スムーズな試合となりました。

杉戸高校の皆さん、顧問の先生ありがとうございました。

 

中学生のみなさんへ 卓球部紹介その1

こんにちは、卓球部です!
中学3年生のみなさん、いよいよ夏休みになりますね。志望校はどうしようかとか、勉強頑張ろうとか、自分の進路に向けて大事な夏になると思います。今回は、卓球部に所属している選手に久喜高校卓球部はどんな部活なのかお話を聞きましたので、それを紹介したいと思います。志望校を考える一つのきっかけになれば幸いです。

今回は2年生の部長からお話を伺いました。

Q1.卓球部の活動について教えてください。
私たちは、基本的に月曜日から土曜日に活動しています。週末は練習試合をしたり、一般の大会に出たりします。東部地区だけでなく、他地区の高校や、県外の高校とも練習試合を行うので、さまざまな戦型の選手と試合ができます。一般の大会ではいろいろな年齢の方々と試合をするので、高校生にはいない戦型の方と試合をしたり、アドバイスを頂けたりとても勉強になります。
朝練は希望者がいたら自主練習という形でやっています。

Q2.久喜高校卓球部の良いところは?
1つ目の良いところは雰囲気だと思います。1,2年生仲が良く、優しく個性豊かな部員たちです。休憩中や部室では笑いが絶えずにぎやかです。
2つ目は成長できる環境だと思います。卓球経験者の顧問の先生方と、切磋琢磨し合える仲間たちのおかげで、私も日々成長していると感じています。選手一人一人が目標を持って真面目に練習に取り組んでいるのは本当に良い環境です。

Q3.部活動を通じて学んでいることは?
声かけをすることの大切さです。私は部長を務めていますが、私が困っていると、仲間が「手伝うよ」と声をかけてくれたり、普段から「何か手伝うことある?」と積極的に声をかけてくれます。その一言にとても助けられていて、私も普段から周りに気を配り、声かけしています。

Q4.中学生へ
久喜高校で一緒に卓球をしましょう!楽しすぎて、あっという間の3年間になりますよ!


本校では、7月27日(土)に学校説明会があります。また、この日に卓球部では部活動見学を予定しております。もし高校生と打ちたいと思う方は、着替え、シューズ、ラケット、タオル、水分をご持参ください。経験者・初心者問わず久喜高校卓球部に少しでも興味を持って下さった中学生の方々、まずは体育館2F(卓球場)に足を運んでみてください。お待ちしてお
ります!

国体予選結果

 こんにちは、卓球部です!更新するのが遅くなってしまいましたが、試合結果の報告です。
6月24日(月)国体予選に参加しました。結果としては、2年生の鈴木さんが4回戦まで進出することができました!!
緊張している様子も多々見受けられましたが、選手全員が自分の良さをだそうと一生懸命頑張っていました。




自分の試合が終わってしまった後も、上手な選手のプレーを見ながら、仲間とコミュニケーションを取っていたりと、卓球に対して真剣に向き合っている様子もあり、改めて、久喜高校卓球部の良さを感じることができました。だからこそみんなでいい思いができるよう頑張らせたいと思います!

久喜高校は、昨日で期末考査が終わり、練習を再開しました。今年はまだそんなに暑くないですが、熱中症に気をつけながら、卓球を楽しんでいきたいと思います。

栗橋北彩、春日部東と練習試合 

こんにちは、卓球部です!

6月14日(土)に、栗橋北彩高校と春日部東高校と3校で合同練習試合を行いました。新チームになって初めての練習試合で、自分から積極的に攻撃を仕掛けることを目標にしていましたが、どの選手も常に攻める姿勢を持ち試合をすることができていたと思います。日々の練習や練習試合で各々が目標を持ち、それを達成することの繰り返しが勝利への近道だと思います。これから夏の大会に向けて、国体予選や学年別大会をはじめ、練習試合もたくさんこなす予定です。夏の大会でいい思いができるように頑張ってほしいと思います。

栗橋北彩高校、春日部東高校の選手と顧問の先生、練習試合ありがとうございました。

       

学総体東部地区大会を終えて

今日で平成も終わり、明日から令和がスタートしますね。今日の練習でとある部員が「令和元年度」って「ガンネンド」という響きが、硬い粘土みたいで嫌だというコメントをしていましたが、まだ令和という年号に慣れませんね(汗)

先日の水曜日から金曜日にかけて、卓球部は春日部市総合体育館で行われた学校総合体育大会東部地区予選会に参加してきました。

結果は、髙草木・鈴木ペアがベスト16に入り、県大会出場となりました。昨年度の冬から休むこともなく練習を続けてきたので、成果が出て何よりでした。

3年生はこの大会が最後の公式戦で、どの選手も善戦したのですがランク入りを果たすことはできませんでした。
特に団体戦では、新人戦ベスト8のシードを守り切ることができず、県大会出場とはいきませんでした。団体戦の試合結果は以下の通りです。
 2回戦(1回戦シード) 久喜 0ー3 越谷北高校
 敗者復活1回戦      久喜 2ー3 草加東高校

 
シード校として緊張とプレッシャーを感じてしまい、思うように動けず、攻撃的なプレーができなかった印象を受けました。実力を発揮させてあげることができず、緊張を十分にほぐすことができなかったことが非常に悔やまれます。もう一度練習を考え直して、9月に行われる東部支部大会に向かいます。

5月の連休中に県大会ダブルスの部がありますので、そこでは実力通りのプレーができるようして試合に臨みます

卓球部の保護者の皆さまには、連日のユニフォームの洗濯、朝早くからのお弁当の準備などご協力ありがとうございます。生徒さんたちが練習しやすい環境の整備を今後も努めて参ります。今後とも卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

羽生実業高校と練習試合

もう3月も終わり、明日から4月ですね。久喜高校のも満開です。新入生は期待と不安でいっぱいのことでしょう。新2、3年生は春休みの宿題は順調でしょうかね

久喜高校は先日、羽生実業高等学校さんと練習試合を行いました。人数はそれほど多くなかったこともあり、一人がたくさんの試合を経験することができました。



この日は男子生徒も来てくれたので、力強いドライブのボールを受けることができました。フォア同士のラリーでは競り負けてしまうので、コース取りが重要になります。


先手を取ることを注意してきた甲斐もあって、積極的なプレーになってきた気がします。まだまだミスもありますが、厳しいコースを突くなど戦術も上がっていますね。


サービスは一球目攻撃と言われるくらい重要です! このところサーブ練習を何度もやっていますが、一番手っ取り早く伸びるのがサーブです。練習あるのみ!

春休みの練習試合もこれでひと段落ですね。まだツッツキやラケットの角度の甘さなどの改善点はありますが、ひとまずは自分の長所を意識した戦型ができてきました
無理なボールに手を出さず、自分が得意とする範囲でプレー出来れば勝率も上がります。
とにかく凡ミスを減らして、相手のコートに一本でも多くのボールを返せばチャンスは生まれます 強いスマッシュばかりが卓球ではありません。コースを突いて、ミスなく安定したプレーの方が相手にプレッシャーを与えられます
学総体までの期間でどれだけ伸びるかは分かりませんが、悔いの残らないようにやれることは全てやってください。

羽生実業高校の顧問の先生、生徒の皆さん、久喜高校にお越しいただき練習試合をありがとうございました。

淑徳与野高校・蕨高校と練習試合

今週は冬が戻ってきたような寒い日が続きましたね。ラケットを握る指先が冷たくなってしまいました。雨が降るなどすると3月、4月でも冷え込んで来ることもありますので、気をつけたいですね。

今週の観桜会の日に、卓球部は淑徳与野高等学校さん、蕨高等学校さんにお越しいただき練習試合を行いました。両校とも南部地区の学校ですので、遠いところありがとうございます。
4月の学総体までもう1ヶ月を切りましたので、各々の課題と特訓の成果をしっかりと確認することはできたでしょうか

3校での練習試合でしたので、色々な戦型と試合を行うことができました。レシーブのコースに気をつけてくださいね。


ダブルスではフットワークが絶対に必要になります。相手の動きからコースまで予測して動けるのが理想です。


寒かったせいか立ち上がりは動きが悪かったですが、だんだんとキレが戻ってきました。攻撃するときは後ろに下がらずぷれーしましょう。

淑徳与野高校さんも、蕨高校さんも無駄なミスが少なく、フォアに来たボールはしっかりと強打する理想的なプレースタイルでした。フォアに強打されてもカウンターを狙っていく勇気は特に勉強になりました。
どんなによいボールが打てても、相手に先に攻められてしまっては苦しい展開になってしまいます。ドライブの強い選手にはフォアサイドへの安易なレシーブは命取りです!!
コースを見て、卓球台を広く使えばこちらにもチャンスが生まれます。レシーブはもちろんのこと、一球一球の返球を丁寧にプレーしていきたいですね

淑徳与野高校の顧問の先生、生徒の皆さん、また蕨高校の顧問の先生、生徒の皆さん、久喜高校にお越しいただき練習試合をありがとうございました。

川口北高校と練習試合

サクラの開花も始まり、もうすっかり春になったと感じますが、まだまだ朝晩は冷えますね。運動をした後は体を冷やさないようにしましょうね。

久喜高校は先週、南部地区の川口北高校と練習試合を行いました。南部区予選でベスト4に入っている高校です。どの選手も攻撃的なプレーが安定していて、練習の質の高さがうかがえました。
格上の学校ということで、勝率はなかなか上がりませんでしたが、強いドライブや固いブロックを経験することができ、有意義な練習試合になりました。


練習の成果もあって、レシーブが安定していてきた気がします。一球でも多く相手コートに返せればチャンスも広がります。


久喜のプレーを見ていて、攻めるタイミングが鍵だと思いました。チャンスボールを見逃さない、打てないボールはツッツキなどで粘るという緩急のある攻め方を目指しましょう!


部内では経験できないような強いボールを放つ選手とも対戦しました。部外試合では自分の戦型の特徴や攻め方を確認する機会です。自分の長所を探りましょう

川口北高校の攻撃は鋭く、甘い球を送るとすぐに厳しい球が返ってきます。また、それ以上に守備力の高さを感じました。ドライブ1回程度では打ち抜けず、ブロックからのラリー戦になることが多く、先に攻めているはずなのに点を取られてしまう展開がありました。
一発の攻撃力の強化も課題ではありますが、連続攻撃してラリーの勝負になっても競り負けいない安定感がほしいですね。そのためには、練習しかありません。何度もドライブを打てるスタミナも必要ですし、バランスの取れた打ち方も鍛えなければなりません。ぜひ、練習では一球一球考えてプレーしましょう。無駄なミスをしないように、ボールに合わせて打つスタイルが定着するといいですね。

川口北高校の顧問の先生、生徒の皆さん、練習試合をありがとうございました。

越谷南高校と練習試合

3学期も先週で終わり、もう春休みですね。サクラも少しずつ咲き始めてきています。
先週の学年末考査後に、久喜は越谷南高校と練習試合を行いました。越谷南高校とは新人戦でも個人戦、団体戦、ダブルスと対戦することが多く、県大会にも出場している強豪校です。この日は久喜の体育館にお越しいただいて試合を行いました。

ダブルスはだいぶ慣れてきた感じがしますね。シングルスの実力が上がればダブルスも向上しますので、この調子ですよ。


越谷南高校さんはプレーに安定感があり、攻め急ぐとみすが多くなってしまいます。チャンスを待って粘るプレーも必要です。


学年末考査が終わり、練習が再開されてまだ間もないので、本調子ではない気がしますが、競り合う場面ではしっかりとしたプレーができていました。

全体として丁寧なプレーができていたと思います。闇雲に攻めるだけではなく、相手のコースを見て動き、隙を突くような卓球もできるようになるといいですね。強い選手と対戦するときは、ちょっとした甘さで逆転されることも多くあります。リードしても気を抜かずに果敢に攻める強いメンタルを培っていきたいですね。

越谷南高校の顧問の先生、生徒の皆さん、久喜高校にお越しいただき、練習試合をありがとうございました。

小山市近県オープン卓球大会に参加してきました

2月もあと少しになりまして、学力検定試験が近づいてきました。中学3年生の皆さんはこの日に向けて勉強に励んでいることでしょうね。試験のギリギリまで力は伸びますので、最後まで抜かりなく受験準備をしていきましょう

卓球部は先日の2月17日に、栃木県小山氏で行われた第59回小山市近県オープン卓球大会に参加してきました。小山市までは久喜から電車で30分くらいです。
オープン戦ということで、高校生だけではなく、大学生や社会人など一般の方も多く参加していました。普段の練習では対戦することがあまりできない方と試合することができ、貴重な経験を積むことができました

大会は栃木県立県南体育館で行われました。希望者のみ参加としたので、久喜からは1チームだけの参加となりました。


試合は団体形式で行われ、ダブルス1本、シングルス2本のうち2勝した方が勝ちです。団体戦のオープン戦はあまりないので、団体特有の緊張感を体験できましたね

大人との対戦しました。どの方もサーブ・レシーブと隙が無く、なかなか得点することができませんでしたが、相手の攻め方や試合運びなどはとても勉強になりました。

久喜は予選リーグは3位でしたので、午後は下位トーナメントに出場しました。結果はベスト4でした。準決勝ではダブルスは勝ち、勝利まであと一歩だったのですが、惜しくもシングルスで敗れてしまいました。短いナックルのサーブをレシーブすることが課題ですね
自分から攻めないと、相手に先手を取られてしまいますので、常に攻撃を狙う気持ちでいきましょうね。

学年末考査前の最後の練習になりましたが、新人戦で得た経験はしっかりと身についていると感じました。上手いプレーやアドバイスなどを忘れずにテスト明けの練習に臨みましょう。

大会関係者の皆さま、大会の運営と準備をありがとうございました。