水泳部の活動の様子

水泳部

汗・焦る 近隣校も練習に来ています

こんにちは。水泳部です。

東京(関東)の猛暑日が8日連続になったようです。暑いですね。
競泳で金メダル8個となるとかなりの数になります。しかしながら世の中には一人で
金メダルをはじめメダルを何個もとる選手がいたりします。(萩野公介選手など)
すごい話です。

水泳部は国体予選が終わり、お盆休みを前にして再び練習が始まっています。
今週は近隣の、花咲徳栄高等学校 競泳部の皆さんが練習にみえました。
この夏休み期間の強化練習はずいぶん長く続いていまして、今年で5年目になります。
合同練習をするなどには至っていませんが、本校50mプールを選手強化に提供できたり、
私達としても他校の先生方、生徒・選手と交流できるのでよい刺激になっています。
本当に感謝しています。

競泳の女子の競技人口は、私(顧問)が現役だった頃に比べると、徐々に減少して
いるように感じます。個人的には近隣の高校のみならず、小中学校やスイミングクラブ
などにも利用いただいて、競技の裾野を広げていきたいと思っています。
もちろん、それを達成するには施設の整備など、クリアすることが山ほどありますが…。

上手く、速く泳げるようになりたい人が、気軽に集まれる場所でありたいものです。

汗・焦る 国体予選に出場しました

こんにちは。水泳部です。
皆さまもご存知の通り、立秋が近いのに暑い日が続いています。天気予報を見るたびに
高温の予報でうんざりする日が続いています(笑)。

この猛暑はプールにとっても結構なダメージです。先日お話の通りプールサイドが
灼熱の熱さになるのもそうなのですが、水温が上がりすぎてしまうので藻の発生が
ものすごく早くなるのが厄介です。

さて、水泳部は先日1日と2日に、川口市立青木町公園プールで行われた国体予選に
参加・出場してきました。
(個々の選手の結果・写真などは都合上掲載できません。ご了承下さい)

「できることを増やしたい」「もっと速く、長く泳げるようになりたい」
…大会でレースに出場すると、他校の選手と競い合う性質上、必ずこの根本的な
欲求につき当たるわけですが、部員に対し、このことをもっと具体的に体感できる
ようにしてあげたいな、と大会を通じて思いました。

無益に大会を過ごすのではなく、「負けて悔しい」や「ここができなかった」という
気持ちをどうくすぐっていくのか。
技術や体力は時間を掛ければある程度なんとかなる、ただ心理面は方法が選ばれる。

そんなことを自身の反省として感じました。

汗・焦る 世界水泳が行われています

こんにちは。水泳部です。

連日暑い日が続いています。プールサイドはコンクリートでできていて、経験的に土や
芝生より熱くなる気がします。猛暑の時には他の運動部よりも過酷かもしれません。
体育館も非常に暑いですが、プールの場合は日焼けがもれなくついてきますので…。

さて、世間では世界水泳が行われています。今日時点ではOWS、シンクロが終わり、
今後、飛び込み、競泳と続いていく予定です。
シンクロは8年ぶりに団体が銅メダルを獲得しました。本校ではシンクロは行って
いませんが「自分たちも精一杯のことをしないと」という気持ちになります。
シンクロの井村コーチは非常に練習が厳しいということで、様々なメディアで取り上げられて
います。厳しい指導の中にも、選手に対する気持ちやメダルへの使命感と責任感、
(選手を)甘えさせないという自律があるのだと思います。
かつ結果をしっかり出すのが、手腕として素晴らしいと感じます。

今後は競泳も始まります。「どんな結果が出るのかな」というのが一番の関心です。
生徒(部員)にも見させないと…。

汗・焦る 水中でも熱中症の危機

こんにちは。水泳部です。
更新がずいぶん滞りました。お待ちの方には大変失礼をしました。

さて、水泳部ですが、連日35℃近くになる猛暑の中、いろいろ工夫をしながら
毎日練習をしています。

なお、8月1日の学校説明会の日ですが、水泳部は大会のため不在
なりますので、ご了承下さい。
(中学生の皆様へ)部活についての説明は、説明会の時以外でも可能です。
お盆前までは基本的に午前中、日曜日以外は練習をしています。

先ほどの工夫ですが、練習内容の工夫もそうですが、何しろ水の中も暑いので
その工夫が最近の課題になっています(汗)。
7月27日現在で、水温はなんと32℃です。
これは水中で運動をすると、下手をすると熱中症になってしまう温度です。
そのため、給水口やホースを使って水を加えたり、泳いでいるのに水分を取らせたり…
などと、「水泳部なのに…」と思いながら練習を毎日行っています。

それでも、水が冷たい時期が長かったから、文句は言えないなぁ。

汗・焦る モクヘリン@入学おめでとうございます!

こんばんは。水泳部です。
久しぶりの記事は今年度初めての記事になりました。

改めまして、久喜高等学校水泳部を本年もよろしくお願いいたします。
部員数は多くないものの、本校のプール施設を管理する、という重要な役割を
負っている部活でもあります。
今年も本校在校生、近隣で利用される方々のために頑張っていきたいと
思います。

入学生のみなさん、残念なことに今年度、
水泳部は部活動紹介をやらない(怒) のですが、
新入部員は募集をしていますので、ぜひ水泳部に足を運んで下さい。
初心者・経験者は問いません初心者は泳法の習得を、経験者・熟練者は
大会での実績獲得を目指して今年度も指導していきます。
よろしくお願いします。
活動場所は、当然ですがプールです。テニスコートの間から入り口に向かうので
入り口が若干見えにくいかもしれません。ご了承下さい。


さて、昨年度オフシーズン中ですが、部活でいろんなものを買いました。
その1つがこれです。


これは「モクヘリン」(←商品名かも)と呼ばれていて、水泳の競技役員の間では「振鈴」などと
呼ばれているものです。
女子の800m自由形や、男子(本校はいませんが)の1500m自由形などで、最後残り100mに
なったときに、合図として競技役員がこれを鳴らします。
通常のプール施設には置いてありそうだったのですが、本校プールにはなかったので、急遽
購入することになりました。

水泳ならではのいろいろな物・道具については、これからまた少し書いていきたいと思います。

汗・焦る 国体予選に出場してきました

おはようございます。水泳部です。

暑い日が続いています。ホームページをご覧の多くの皆様は
「プールは涼しいのだろう」と思われているかもしれませんが、
プールの水温も30度を超えて、若干暑い状態となっています。

プールサイドも水を撒きながら練習をしていますが、数分で乾いて
しまう状態です。
う~ん、やっぱり暑いですね(笑)。

さて、水泳部はさる8月1日・2日に行われた、国体予選(水泳)に
出場してきました。
今回は、1年生が初めてレースを行ったので、失格せず競技を
終えられるかどうか、が焦点でしたが、概ねしっかりと記録を出して
きてくれたので、顧問としてはホッとしている状態です。

月末にも大会があるので、またしっかりと練習をしていきたいと思います。
生徒たちにはできる限り、水泳が持つ魅力・精神・技術の美しさを
見せてあげたい、生徒もそれを求めてもらいたいと感じています。

汗・焦る 現在の本校プールです

こんにちは。水泳部です。
以前のお知らせで、シーズンが始まったら近況を・・・と
申していたのですが、ずいぶん報告が遅れてしまいました。

現在の本校プールはこんな状態です。





上の写真はスタートサイドから全体的に、下の写真は4レーンのスタート台の上から
撮影しています。
実際の競泳の試合でも、スタート台上の選手が必ず見る光景です。
今年のプールは、木の葉や枯れ枝などがほとんど入らないため、透明度などはかなり
良い状態が続いています。

本校水泳部もこのような良コンディションの中、練習を続けています。
夏休み期間の練習は、平日と土曜日の朝9:30から昼くらいまでです。

高校から改めて水泳を始めた、初心者に近い1年生部員が、この時期になりじわじわと
練習の効果が出てきています。2年生も含め、来る大会ではそれぞれ十分な成果を
あげてもらいたいと思っています。

汗・焦る 今シーズンがまもなくスタートします

こんばんは。水泳部です。

昨年10月よりずっとオフシーズンの期間に入っていましたが、
暖かくなってきて、いよいよ2014年シーズンが始まろうとしています。
(例年、気候や日程の関係で、スタートがやや遅れてしまいますが…)

現在、久喜高校プールは内側の掃除が終わり、準備の最終段階に
入っている状態です(水を入れています)。

また改めて、プールの様子についてはお知らせしたいと思います。

汗・焦る 楽に泳ぐために(その3)

こんにちは。水泳部 顧問です。
 
前回の更新よりかなり日にちが経ってしまいました。前回は7月末でしたが、
8月は国体予選(8月1,2日)、体験部活動(8月27日)と、学校の内外で
けっこう日程が忙しい月でした。
 
体験部活動、それから体験入学に来ていただいた中学生の皆さん、
当日は本当にありがとうございました。(お礼が遅くなり申し訳ありません)
 
来年度の春、久喜高校でともに学びと泳ぎを究めていければ、と思います。
 
現在、水泳部は来る9月20日~22日に行なわれる新人大会に向けて、特に
1年生が活発に練習をしています。明日(9月14日)からの文化祭にも企画を
出しているので、練習に打ち込みきれない状況の中、自分の技量を高めている
わけです。
 
さて、「楽に泳ぐために」のその3です。今回が最終回となります。
今回はシンプルに「より長く、より速く泳ぐためには」どうしたらいいか、と
いうことについて、個人的な考えを述べたいと思います。
 
もちろん、各学校の水泳部さんはチーム、個人のレベルの違いこそあれ、この目的に
沿って練習を組んでいるわけなのですが、その中で最も大事だと考えるのが、
「練習を欠かさず続ける」ことだと考えています。
 
これは不思議なもので、初心者の方でもトップスイマーの方でも、記録が伸びていく
人は、自然にこれができているように感じています。
さらに加えると、練習に来ている…ということは、それだけ顧問、監督の先生の目に
泳ぎが映っているわけですから、より良い指示・アドバイスを貰える機会にも恵まれて
いる、ということになるのです。
 
来週の新人大会で、本校の部員がどのような成績を出すのか、楽しみです。
大会後、またご報告できればと思います。

汗・焦る 楽に泳ぐために(その2)

おはようございます。水泳部 顧問です。
7月もそろそろ終わりになりますね。最近は暑さが少し和らいで、プールの水温も
少し落ち着いてきています。
 
去る7月22日(月)から24日(水)まで、水泳の関東大会が川口市で
行なわれました。部活としては出場できませんでしたが、私のほうは役員として
大会に参加してきました。
 
大会ではいろいろな選手を見ましたが、
「(関東大会まで駒を進める)上位の選手は
         人間的にもしっかりした人が多い」
ということをすごく感じました。ぜひ、本校水泳部の生徒にも見習ってもらいたい、
学び取ってもらいたいな、と強く感じました。
 
さて、「楽に泳ぐために」のその2です。今回はよく言われる
「泳ぐと腕が疲れる」ということについて、少し触れたいと思います。
 
正しく綺麗に泳いでいたとしても、力を使って体を動かすわけですから、
それなりに腕は疲れてきます。だからといって、適当に腕を動かしていると
ムダな力を使ってしまうため、疲れ方は当然早くなってしまいます。
 
この「ムダな力を使わない」というのが、泳ぐ上では実は大きなポイントなのです。
 
泳ぎでは、腕の動きが目立ちますが、腕以上に重要なのが肩です。楽に泳いで
いる人ほど、腕以上に肩が伸び伸びと動いています。
肩が大きく動いて、腕の動きは肩についてくるイメージを思い浮かべると良いと
思います。
腕以上に肩が動くことによって、本来の綺麗な泳ぎの形に近づいていくはずです。
 
プールで泳ぎ、体を動かして、水泳部も暑い夏を乗りきりたいと思います。
中学生の皆さん、興味があれば、ぜひ水泳部にいらしてください。
 
(「楽に泳ぐために」は全3回,次回が最終です)