ソフトテニス部の活動の様子

ソフトテニス部

黒磯遠征合宿行ってきました


サンワカップ、国井杯と遠征が続きました。猛暑から一転して涼しい日に恵まれ、熱中症の心配もありませんでした。期間中団体ABチームで参加し練習試合を含めたくさんの学校と対戦することができ、勉強することが出来ました。まだ、実力差を感じる場面もあり基礎基本を学ばなければと実感しました。
サンワカップでの対戦校
新座柳瀬、深谷商業、浦和麗明、南陵、本庄第一、本庄、大妻嵐山、大宮南、鶴ヶ島清風
国井杯での対戦校
黒磯南、平商業、文星女子、宇都宮中央女子、黒磯、多賀、市立船橋、那須拓陽、大田原女子、利府高校


サンワカップ開会式 くまがやドーム


国井杯開会式 くろいそ運動場

3年引退式&BBQ

3年生引退式に続きバーベキューが行われました。
毎年恒例になりましたが、3年生の労をねぎらい、感謝の意味を込めて盛り上がりました。
後輩たちに夢を託し、それぞれの進路実現に向け、培った根性をまた発揮してください。
本当にご苦労さまでした。


インハイ予選終了

6月10日個人戦、12日団体戦全国高校総体県予選が行われました。
3年生最後の公式戦でしたが、残念ながら今年も全国出場はかないませんでした。
5月の関東予選を勝ち抜いたペアや学校が出場できるこの大会は、高校生が目標にするインターハイにつながります。冬型の気圧配置のような戦力分布に、私立が上位独占する結果でした。
団体では3番勝負ファイナルまで健闘しましたが、惜しくも敗退でした。3年生たちの無念を後輩たちに託し、また新たな挑戦をしていきましょう。

県南大会

昨日に引き続き今日は、大宮第2公園と天沼テニスコートにて個人戦を戦いました。
ベスト16に4ペア勝ち残るも最高8本という結果でした。
250ペアを超えるマンモストーナメント。入賞には持久力も集中力も要求されます。
冬の走り込みの成果は出せたんでしょうか?
大きなシードが次々破れ、混戦を抜け出し優勝したのは上尾高校でした。
後衛が剛速球で押し込み、前衛がたたきつけるオーソドックスなテニスに、どこも歯が立ちません。
武器はひとつ、しかし、強気で打ち込む強打を徹底してこられると、どこもかないませんでした。
ぶれずにやり通す、すばらしいテニスに執念を感じます。
みんな刺激をもらったかな?

東部地区1部リーグ 準優勝

どこより早く公式戦開幕です。
3年生にとって地区大会最期の団体戦になります。
会場は、昌平高校砂入り人工芝3面を使っておこなわれました。
東部地区トップ5校による1部リーグ、昌平、不動岡、久喜、春日部東、越谷北によるリーグ戦です。最下位は、自動的に2部に落ちる過酷な大会です。
結果は、準優勝。
優勝した昌平高校にはまたも1-2の接戦でしたが、惜敗。
大将同士のファイナルマッチが、勝敗を分ける結果になりましたが、あともう少しの手応えを感じることが出来たんでは無いでしょうか。2年前のベスト8から着実に成績を伸ばし、ベスト4、3位、2位とステップアップしてきました。5月の県大会に向け、さらに結果を出していきましょう。

yonex杯準優勝

5日間にわたる遠征終了しました。
静岡以北東北まで38校が集まり、高校女子ヨネックス杯が25~29日までおこなわれました。
最初の2日間4ブロックに分かれた予選リーグ初戦を落とすも残り7戦全勝し一位通過。
3日目最上位リーグで強豪校に苦戦し、多くを学ぶことが出来ました。
そして4日目の決勝トーナメント戦では、うまく気持ちを切り替え、強敵を次々撃破し、気がつくと決勝進出です。
優勝の花巻南高(岩手)とは明らかに実力の差を感じましたが、最期まであきらめず粘っこいテニスを見せてくれました。
シーズン幕開けに最高のスタートを切れたんじゃないでしょうか。

初日の開会式の模様  ものすごい人数です

表彰式  カップ、メダル、商品、賞状を頂きました

来年のプログラム表紙に載る予定です

ソフトテニス部始動

明けましておめでとうございます。
今年も応援よろしくお願いいたします。
恒例の千勝神社初詣、初打ち、保護者によるお雑煮食事会、無事始動いたしました。
OGも参加し賑やかに元気に一年のスタートを切ることが出来、大変うれしく思います。
忙しい一年がまた始まりますが、がんばります。

新人地区予選個人優勝

9月30日大宮第二公園で行われた新人戦東部地区予選個人戦においてベスト4に3ペアが
勝ち残り優勝することができました。
東部地区から24ペアが、県大会に出場できる予選です。
久喜高校は、8ペア全員エントリーし、5ペアが予選突破しました。2年生全員、予選通過です。
優勝 吉川、平井ペア
第3位 大澤、馬場ペア 小野寺、島﨑ペア
高澤・井口ペア以来3年ぶりの優勝に歓喜しました。決勝の相手第2シード不動岡に、ファイナルセットでもつれる接戦をものにしました。
第1シードを破った大澤馬場ペア、第3シード優勝候補のスーパー1年生を倒した小野寺、島﨑ペアの援護射撃も見事でした。
明るく元気だけが武器ですが、毎日こつこつ休まず練習してきた成果が発揮できました。
たくさんの保護者の皆様の応援も加わり、本当に支えられた大会でした。感謝しております。
H28新人

インターハイ予選終了

6月11日(土)個人戦狭山智光山公園
吉川・福島2ー④川越総合
小野寺・池澤④-1市立川越
小野寺・池澤④-3秩農工科
小野寺・池澤1-④上尾
6月12日(日)団体戦熊谷さくら運動公園
久喜③-0武蔵越生
久喜0-②岩槻商業
県大会ベスト16

関東大会東部地区予選終了

久喜総合運動公園にて22・23日の二日間にわたる大会終了しました。
結果は、4ペアが県大会出場の切符を手に入れることが出来ました。
参加129ペアのうち、県出場枠はは28ペアです。ベスト8が最高成績でしたが、県大会での巻き返しを祈ります。
次回県大会予定
5月4日(水)関東大会県予選個人戦 熊谷さくら運動公園
5月5日(木)関東大会県予選団体戦 狭山智光山運動公園

たった二人の3年生も無事県出場を果たし、ホッとしました。近県の強豪校と互角に渡り合っている経験を生かし、波に乗って行って欲しいですね。応援よろしくお願いします。