陸上競技部の活動の様子

陸上競技部

筑波大学競技会参加


 11月3~4日に行われた筑波大学競技会に行ってきました!
 今回は幸手桜高校、久喜北陽高校の3校合同で貸切バスでの移動でした。
 やっぱり人数がたくさんいると賑やかでいいですね~

筑波大学陸上競技部では学生が中心となって運営している陸上競技会を開催しています。
種目によっては日本選手権入賞者や優勝者も出場します。
他にも中高生対象の陸上教室、トレーナー講習会なんてイベントも!

 チーム久喜陸はスプリントを中心に自己ベストを更新しました。
 冬季練習前のスタート地点を少しでも前に設定できたことは大きな収穫です!

 さて、間もなく冬季練習に入ります。気合入れていきますよ!!

秋季クラブ対抗兼記録会

10月8日(月)体育の日に上尾運動公園にて行われました。
クラブ対抗は県内にある陸上クラブが順位を競って行います。
埼玉県内には「埼玉陸上競技会」の他にも様々な陸上クラブがあります。
学校に陸上部が無い者や、学校を卒業した社会人がクラブに所属していることが多いです。
所属先が無いと大会や記録会への参加が難しいため、陸上を続けている方は各自で所属先を探してクラブに参加されています。
学校の先生たちの中にも、クラブに所属している方がおり、今回の大会に参加されていました。
今大会は記録会も兼ねているため、参加してきました。

  

シーズン最後の記録会と考えている学校が多いのか、非常にたくさんの選手(小学生~社会人まで)が参加しており、非常に長い、長い、長い一日となりました。
本校はまだシーズン最後ではありませんが、残りの大会数は数回です。それが終わると長い冬がやってきます。来年の春に向けて力を蓄えていきましょう。

合同練習会

10月6日(土)に北本高校、春日部江戸川中学校、久喜高校の3校で合同練習を行いました。
開催場所は本校グランドです。

  

高校組は記録会前、中学生は中間考査を終えたばかりだったため
軽めの練習メニューでしたが、高校生にとって良い刺激になりました。

遠いところまで来て下さり、ありがとうございました。

グラウンド施設紹介その5~高跳びマット~


 こんにちは。顧問の益子です。

 本校には立派な高跳びマットがあります。
 助走用にゴムマットを敷いてあるので、本番と同じように跳躍練習ができます。
 高価なものなので、ここまでの大きさのものを置いてある学校って意外とないんですよね。

 

 久喜高校では平成27年度に嘉陽麻依さんが1m67の久喜高校最高記録をマークしています。
 走り高跳びで昨日の自分を乗り越えたい人はぜひ久喜高校グラウンドへ!

新人戦県大会


 9月27日~29日に熊谷スポーツ文化公園で行われた県大会の報告です。
 
 齋藤亜結未(1年) 女子砲丸投げ 8m28 第21位
              女子ハンマー投げ 25m91 第8位入賞
 石川春香(1年)   女子5000mW 33分34秒89 第14位 自己ベスト
 入澤彩加(2年)   女子200m 27秒16 予選5位 自己ベスト

 女子4×100mR(栗原、橋本、鐘ヶ江、入澤) 52秒82 予選3位 チームベスト
 女子4×400mR(柴田、鐘ヶ江、橋本、栗原) 4分32秒35 予選7位

 獲得した賞状は1枚でした!
 また、ベスト記録更新が多数でました。

 夏休みの頑張りがここにきて花開いていますね!

 大きな大会はこれで終了ですが、今シーズンはまだ終わりません。
 冬季練習前にもう一伸ばしできるように、もう一度鍛えなおします!!
  

日本体育大学記録会参加

今回、生徒の希望により日本体育大学陸上競技部が主催する長距離記録会に参加してきました。
様々な都道府県から参加者が集まり、長距離種目だけで2日間開催です。
日本体育大学で行われる記録会では、良い記録が、結果が出やすいと
長距離界でも話題の大会です。

本校の生徒も実力を発揮し、顧問の予想を上回る記録を生み出してくれました。
夏を頑張ってきた選手にとっても、うれしい結果だったのではないでしょうか。
顧問としても、自ら大会に参加したいと言ってくれたことも、今回の結果も嬉しい限りです。

  

新人戦地区大会を終えて

9月15日(土)、16日(日)、新人戦の東部地区大会が行われました。
新人戦は、4月から力を付けてきた1年生の活躍の場でもあります。
1、2年生全員が、自分の力を精一杯発揮した大会となりました。

  
 
  

今回の大会で県大会への出場を獲得した選手は、今月27日から開催される県大会へ参加します。
地区大会から県大会まで10日ほどしかありませんが、しっかり調整して勝負してきます。

結果は1年生の齋藤がハンマー投げで優勝、砲丸投げで第4位
1年生の石川が5000mWで第2位で賞状は3枚獲得!
2年生の入澤が200mで12位で県大会出場を決めました。
雨の中よくがんばりました!

グラウンド紹介その4~やり投げピット~


 こんにちは。顧問の益子です。
 夏休みも終わり、いよいよ新人戦直前です。
 みんなハラハラドキドキしていますが、コントロールテストの結果は夏休みの前後で確実に底上げできています。顧問としてはそんなに心配していないので、頑張ってきた自分を100%信じて試合に臨んでほしいと思います。

 今日は本校グラウンドのやり投げピットを紹介します。


青空を気持ちよく仰ぎながら芝生に向かって投げられます。
円盤ハンマーと投げるタイミングが重ならないように気をつける必要はありますが、土のグラウンドと違ってやりも傷つけずに済む、最高の環境と言えるでしょう。やり投げの久喜高校最高記録は廣瀬未紗紀さんの
44m13です。挑戦者求む!!

西園美彌さん特別コーチ


 8/31(金)夏休み最後の特別コーチは西園美彌(みや)さんです!
 西園さんはダンサーとして舞台で活躍しながら、大学のダンスチームの指導や、様々なスポーツの動きの改善を行っている方です。

 顧問の益子の大学の先輩で、帝京大学水泳部を指導されている浜上先生から紹介していただき、今回の特別コーチをお願いしました。

ウォーミングアップで行っているエアロビを中断し、
「その動きは何を意識してやっているの?」と一言!


足の指を「ギャ!」と開く練習


足裏の三角形を意識したバネづくりの練習

他にも体幹を意識するためのブリッジや、
前に倒れこむ練習、後ろから背中を押されながら走る練習など

顧問が写真を撮るのも忘れるくらい夢中になってしまいました(笑)

今まで気づかなかった感覚的な刺激を受けた久喜陸の選手たちからの質問コーナー

顧問の益子が横で聞いていた中で一番印象に残ったやり取りは・・・
生徒「エアロビで肩甲骨を意識した動きをしても、それを実際の理想の走りにつなげることができなくて困っている。どうすればいいか。」
西園さん「そもそも理想の走りってどんなの?」
生徒「・・・・・・(答えられない)」
西園さん「まずは自分が参考にしたい、自分にとって理想の動きをしている選手を見つけること。YouTubeとかでいくらでも検索して調べることができる。自分が憧れている選手の動きと、自分の動きを見比べてみて、一つ一つ改善していく作業が必要だと思う。」

となりで聞いてて「ドキッ」としていまいました。他人事ではないと思いました。
そういうところから指導しなければと、私自身も反省させられました。

指導の様子は西園さんのブログでもご覧になれます。↓
http://miyanishizono.com/archives/2962

さて、今年の夏はサプリメントメーカーや大学の先生、そして今回ダンサーである西園さんをお招きました。
久喜陸ではこれからも外部のコーチを招いて、他の学校では得られない刺激を受けながら自分自身の感覚を磨いていきたいと思います。

関東選手権結果

8/23~24に茨城県の笠松運動公園にて
関東陸上競技選手権が行われました。
本校からは砲丸投げの中村未華、5000mWの川島優佳が出場しました。

台風の影響で雨こそ降りませんでしたが、すごい風です。

結果は以下の通りです。
中村 11m17 第19位
川島 27分11秒85 第19位

入賞は叶いませんでしたが、節目となる大きな大会を終えてプレッシャーから解放されたようです。


付き添いの選手も一緒に、三年間の思い出を噛みしめました。
競技を続ける者も続けない者も、これからの人生の糧としてほしいです。