ソフトテニス部の活動の様子

ソフトテニス部

全国大会(インターハイ)終了しました

7月27日千葉県白子にてインターハイがおこなわれ、初戦1対4で三重高校に敗れました。
県選手権優勝のはずみをつけて臨んだ大舞台でしたが、全国のレベルは高かった。初日勝ち残った埼玉勢は1ペアのみ。高澤・井口ペアにとって初の全国大会はやや力みが見られ、1ゲーム先取したものの、相手の安定したテニスにミスが多くでてしまい逆転負け。全国優勝の実績のある三重高は、落ち着いた試合運びで、攻められても全く動じずさすが経験豊富な伝統校でした。今大会終わってみれば、三重高校が個人・団体ともに日本一をとる快挙で圧勝でした。
全部員が始発で駆け付け、OG、保護者の皆様の熱い声援、本当に有難う御座いました。
高澤
井口集合

埼玉県高等学校県選手権大会 初優勝

酷暑の熊谷において本日、高澤・井口ペアが個人初優勝を果たしました。本年度国体選手を選考するうえで重要な位置づけをもつこの大会は、3年生が出場できる最後の大会でもあります。新人、関東、インハイと着実に実績を伸ばしてきたこのチームは、最後の県内大会でようやく頂点に立つことが出来ました。決勝戦こちらのマッチポイントで体調不良に陥り、一時タイム休憩をとるハプニングがありましたが、しっかり立ち直って初の栄冠を手に入れました。明後日からいよいよインターハイが始まります。全国の舞台でも自信をもって臨んでもらいたいです。
結果はこちらへ→http://www.saitama-hs-softtennis.com/26kokutai-2-girl.pdf

インハイ県予選3位入賞

雨の降りしきる中、土砂降りで中断もあり、大変な大会でした。そんな中、高澤・井口ペアが4試合もファイナルゲームをやり、みごと3位に輝きました。準決勝もファイナル5-5で、あと2ポイントで決勝進出と、追い込みながら惜敗。第5シードの意地と貫禄で驚異の粘りを見せてくれました。おそらく、どこのチームより長くコートに立ち、誰よりも多く走らされたであろうによく耐え抜きました。冬の走り込みが活きましたね。人工芝にもう少し慣れておけばと悔やまれますが、3年最後の試合でやっと賞状にとどきました。本当におめでとう。岩商、春女、久喜と3校にわたって全国の舞台を経験させてもらえる顧問としても感謝、感激です。
 終了後、多くの先生から「決勝戦より準決勝の方が見応えあった。雨の中、生徒を残して見学させた甲斐があった。才能見せつけるだけの決勝戦は、期待はずれ」などのお言葉を頂きました。熱心に指導にあたっておられる先生方の貴重な激励もうれしかったです。最後の大会で花咲かせるチームがあっていい、みんなのやる気につながるんだから。後輩たちに伝わったでしょうか?

関東大会応援ありがとうございました

猛暑の中、おこなわれた関東大会無事終了いたしました。
結果は、白石・目黒ペアが初戦敗退、高澤・井口ペア3回戦敗退でした。どちらも初戦は、よく練習試合でお世話になっている顔なじみでやりにくさもありましたが、よく健闘しました。高澤・井口ペアが負けた相手は、その後次々に勝ち上がり、なんと優勝してしまいました。
どこの県も1週間後に控えたインターハイ県予選に照準をあわせている様子で、予選終わっている東京の強さが目立ちました。日曜日に、団体戦がおこなわれますが、うちはすぐに帰って練習に励みます。
全部員による必死の声援、たくさんの保護者の皆様、応援有難う御座いました。H26関東大会

関東大会個人戦2ペア出場決定

関東大会県予選個人戦において今年は2組、関東大会出場が決まりました。
ベスト8に高澤・井口ペア、ベスト16に白石・目黒ペアです。
どちらも決定戦ではファイナルゲームの激戦を制しての試合でした。遠い狭山の地にOGも駆け付けての応援に感謝しております。高澤・井口ペアは優勝した埼玉平成にファイナルセットまで粘りましたが、ベスト4目前で惜敗です。次回、優勝も射程距離においてます。
関東大会は、栃木県宇都宮市に於いて5月30~6月1日におこなわれます。高澤井口ペア
白石目黒ペア
詳しい大会結果は、高体連専門部のHPへ→http://www.saitama-hs-softtennis.com/26kantouyosen-girlsingle.pdf

関東東部地区予選個人戦

白石、目黒ペアが準優勝。枠外ペアを含め計5ペアが、県大会に進みます。関東大会県予選個人戦は、5月4日(日)狭山智光山運動公園にて行われます。ほとんどの3年生が、最後の県出場を決めてくれました。初心者だった部員も3度目の県出場です。大会ごとに実績をのばしてくれる部員たちに感謝します。

県南大会準優勝、東部リーグ1部優勝

4月4日大宮第二&天沼テニスコートにて県南大会が行われました。東部地区と南部地区の高校フリー参加280チームの大トーナメントでした。結果は、決勝まで8試合を戦い準優勝、ベスト8、ベスト32に2組でした。雨、強風、晴れ、おまけに雷まできて中断と何でもありの天候でしたが、終わってみれば強いところはやっぱ強い。会場で解散したのが、7時半を過ぎており、明日もあさっても試合が続きます、がんばれ!なでしこ。
4月5日春日部女子高校にて東部地区1部リーグ戦です。東部のトップ5校による団体戦、負けられません。疲れもたまってますが、なんとか5戦全勝し優勝カップを持ち帰ることが出来ました。顧問の異動により前回2位の学校が2部に降格、残酷です。結果的に元教え子たちを追い落とす形になってしまったそうです。メンタルの影響も馬鹿になりません。どっかの雑草集団なら、大丈夫でしょう・・・。太陽も見ず、あっち向いたりこっち向いたりして育ってますから。

H26ヨネックス杯第3位入賞


優勝 富士見(静岡)
準優勝 千代田女学園(東京)
第3位 久喜高校(埼玉)
第4位 三島南(静岡)
27日から4日間、予選リーグ決勝リーグ3位決定戦と戦い抜き、3位入賞できました。対戦した相手校は、秋田西、戸塚、帯広緑陽、宇中女、吾妻、志木、秋田和洋、本庄一、千代田女学園、西武台千葉、三島南、大田原女子、富士見の皆さんです。全35校の研修大会ですが、大変良い勉強をさせていただきました。BチームCチームも多くの試合を通じてレベルアップを図れたと思います。埼玉の台風の目になって、大暴れする日が楽しみです。

謹賀新年

明けましておめでとうございます
本日より始動いたしました。恒例の千勝神社へ初詣、打ち初め、食事会を済ませ、今年一年の抱負を言葉にして全員で誓いました。
お忙しい中、たくさんの保護者の方に来校していただき、おいしい雑煮をごちそうになり、本当に感謝しております。
久喜高校は3日から駐車場に入りきれない来校者、各部活動が始動し、活気が戻っております。