陸上競技部の活動の様子

陸上競技部

妙高合宿直前練習


合宿直前ということで、疲労回復&リフレッシュをテーマに、
初動負荷を意識した反動トレーニング、バランストレーニングを中心に行いました。

ここまで走り込みが中心だったので、久しぶりに楽しくはしゃぎながら練習できました。




最後はアイシングも兼ねてプールでがしがし泳ぎました。


水温33℃!?(アイシングにならない!!)
プールでの熱中症も増えているようです。
皆さんも気を付けてください。

明後日からの合宿、頑張るぞ!!

合同練習強化週間!!

 8/1は北本高校
 8/3は八潮中学校
 8/4は栗橋東中学校

 先週だけでも3チームが本校グラウンドに来てくれました!

本校のグラウンド だいたいどんな種目でも練習可能です。
地域のスポーツの拠点にしたいです。


 芝生で体幹補強


手作りバランスボードは大人気
久喜陸では1分間乗れるようになるのが必修科目です。

合同練習希望の方は顧問の益子、もしくは青木までご連絡ください。

上尾市陸上競技選手権大会

7月29日(日)に上尾市陸上競技選手権大会に参加しました。
小学生~社会人まで誰でも参加できる大会でしたが、大学生の参加も多く
競技によってはレベルの高い種目もありました。

小学生や中学生もたくさん参加していました。未来の久喜高生はいたのでしょうか?
本校への入学・入部、心よりお待ちしています。

大会での本校生は素晴らしいものでした。こうした大会では基本一発勝負の世界です。
普段の大会では予選を通過するため、県大会へ出場するため様々な駆け引きがあります。
時として実力を隠す、力をセーブすることもあります。

しかし今回は一発勝負。一本に全力を注ぎます。今回試合に対して、とても
積極的な姿勢が見られました。持てる力を出し切れた選手は多かったと思います。

今回のような姿勢が続けは実力も伸びてくるでしょう。夏季合宿や新人戦が楽しみに
なった大会となりました。

  
  
  

7月28日(土)、学校説明会に参加してくださった皆様、有難う御座いました。
天候に恵まれず、陸上競技部は当日の活動を休止させて頂きました。
見学をしたかった皆様には本当に申し訳ありあませんでした。
8月21日(火)には部活動の体験入部が予定されています。沢山の参加をお待ちしています。

7月30日現在:アクセス数100412

施設紹介その3(タータンレーン)


 こんにちは。顧問の益子です。
 夏休みに入りました。いろんなことを欲張ってトレーニングできる時期ですので、熱中症に気をつけて陸上競技に「熱中」したいと思います。

 本日紹介するのは本校グラウンドのタータンレーンです。
 校舎側に3レーン、直線で100m走れます。



 ハードル練習やリレーのバトンパス練習など、競技場と変わらぬ環境で走ることができます。土のグラウンドでしか練習していない選手が急にタータンで走るとシンスプリントを起こすことがよくありますが、そういう心配もなく体を慣らすことができます。

 ここからは見えづらいですが、カーブで150mとれるタータンレーンもあります。(少しカーブが急ですが・・・)

タイムを取るための階段もあります。

合同練習会&栄養講習会

本日、幸手桜高校、草加西高校、久喜北陽高校、久喜高校の4校合同の練習会を行いました。

いつもとは違う大人数での練習に加え、専門種目別に教員が指導できたので
良い練習ができたと思います。
専門種目も普段であれば1人から2人で行っていますが、4校も集まれば
自分のレベル以上の選手や自分と近しいレベルの選手と練習ができるため
本校の生徒にとって良い刺激になりました。

午後からは栄養講習会を行いました。株式会社アルプロンの杉田さんに
栄養講習をして頂き、講習後はプロテインの試飲会を行いました。

1日かけての練習となりましたが、強くなるためには良い経験でした。

  
  
  
  
  

国体予選東部地区大会を終えて

7月14日・15日にしらこばと運動公園陸上競技場で国体予選会が行われました。
1年生にとっては初めての公式戦。3年生にとっては引退試合となる学校が多い大会です。

なによりも大変だったのは、今回土日が38度を超える猛暑日であったことです絵文字:晴れ
選手の熱中症対策はもちろんのこと、大会運営役員も試合内容を変更するなど
運営側も暑さ対策に追われた試合となりました。

そんな今回、開会式での選手宣誓は本校の部長が行いました絵文字:キラキラ

  
  
  
  
  

大会の結果は、砲丸投、3000m競歩、ハンマー投で優勝することができました。
2日間の熱戦を終え、本校の3年生も部活を引退しました。
これからは自身の進路の実現のために気持ちを切り替えて頑張って下さい。

埼玉選手権結果報告

6月22日~6月24日の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて
埼玉選手権大会が開催されました。

標準記録を超えることで出場権を得ることが出来る大会で誰で、も出場できるわけでは
ありません。出場選手は中学生から社会人まで様々な選手が見受けられました。
学校の先生や、プロの選手、過去に全国優勝した選手が出場するなど
県内ではレベルの高い大会です。

そんなレベルの高い大会の中で、砲丸投げの選手と5000mWの選手が入賞し、
関東選手権へと駒を進めることになりました。両名とも3年生でした。

陸上競技部~グラウンド紹介その2~


【砲丸投げピット】

 試合と同じ規格のサークルから思う存分投げまくることができます12m73の久喜高校最高記録保持者である藤沼佳奈さんもこのサークルで投げ込んでいました。また最近では3年生の中村未華(杉戸中出身)さんが関東大会出場を果たしました。


本番さながらの環境で投げ込みたい方は、学校説明会、体験入学へ。申し込みはこちら

http://www.kuki-h.spec.ed.jp/comm2/htdocs/?page_id=697


グラウンド紹介その1


皆さんこんにちは。顧問の益子です。
陸上大好きな中学生の皆さんは、普段どんな環境で練習していますか?

日本人初の100m9秒台をマークした桐生選手の出身校は、直線で80m取れるのがやっとの狭い環境だったそうです。選手と指導者の熱意と工夫次第で、世界と渡り合う選手を育成できるということが証明されましたね。

さて、久喜高校のグラウンドがどんな環境か紹介しましょう。

ちなみに四月に赴任した益子がグラウンドを見て最初に感じたことは、


「本気になって立派なチームを作らなければ、他の学校に対して申し訳ない…」です。
 
久喜高校陸上競技部はご覧のような芝生の250mトラックで練習しています。
その他投擲用サークル、幅跳び、三段跳び用の砂場ピット、高跳びマットがあります。
ウエイトトレーニング用の倉庫もあります。

暗い時間帯でも照明のおかげで昼間のような明るさです。
手前には手作りタータン走路が見えますね。

この環境を存分に生かすのはもちろんのこと、恵まれない環境にも関わらず名選手を輩出している学校の創意工夫に想いを馳せながらトレーニングに励めば、必ずやかつての栄光を取り戻せると信じています。

今後数回に分けて久喜高校グラウンドの設備を紹介して行きたいと思います。

関東大会(前橋)結果


 6/18(月)に行われた関東大会の結果報告です。
 
 3年生の中村未華が女子砲丸投げに出場しました。
 結果は11m60で第10位、予選落ちでした。

 インターハイには届きませんでしたが、夏に大きな大会も控えています。
 気を引き締めて臨みます。