バレーボール部の活動の様子・部日誌

新聞を読もう

学校にも今年度に入って3社の新聞が配られるようになった。
新聞を取る家庭も減少するなか生徒にとってはうれしいことだ。
家庭で2社以上の新聞を取っている家庭は少ない。
同じ出来事でも新聞記者によってとらえ方が違う。
何が正しいのか判断するきっかけにもなる。
読み比べるのも楽しい。

新聞と言えば昔、テレビ欄ぐらいしか見なかった。
そこに出てくる漢字、人、地名、言葉など
興味を持ったり、わからなかったら調べる。
これだけでも勉強になった。
スポーツ欄、埼玉版など興味が広がる。
まずは、どこからでもいいから読んでみることだ。見出しだけでも良い

天声人語、余禄、編集手帳などそれぞれの新聞社の記事は面白い。
毎日興味深く、 読むのが楽しみになってくる。
600字前後なので、短く読みやすい。
受験生にとっては、よい情報源になる。ぜひ読んでもらいたい。

新聞を読もう!