卓球部

令和元年度新人戦東部地区大会を終えて

2月も半分が過ぎまして、あと10日ほどとなりました。今年はオリンピックが開催される年ですから、2月は29日までありますが、あっという間に3月になってしまいそうです。

先月の1月末に、ウィング・ハット春日部で新人戦東武支部大会が行われました。この大会は1,2年生が主役の大会です。9月の東部支部大会からこの新人戦に向けて準備を重ねてきました。3日間で、個人戦、団体戦、ダブルスの3種目が行われました。結果については以下の通りです。

【個人戦】

髙草木 ベスト16(県大会出場) 鈴木 ベスト16(県大会出場)

白砂 ベスト32

【団体戦】

久喜高校 第3位(県大会出場)

【ダブルス】

鈴木・髙草木 ベスト8(県大会出場)

3種目で県大会出場を達成することができました。1年生から県大会に出場してる2年生もいますが、個人戦で県大会に出るのは初めてですので、この夏から冬にかけて練習を頑張り、成長できたと思います。また、残念ながら入賞には届かなかった選手もほとんどが初戦を突破して、1点を争う試合をできていたと思います。夏からサーブを強化してきましたが、それが十分に発揮できていたと感じました。

   

また、団体戦では3回戦でシード校の越谷南高校を破り第3位に入賞することができました。団体戦で入賞することを目標にしてきました。9月の東部支部大会ではベスト8止まりでしたので、その悔しさをバネにここまで来ることができて嬉しさもひとしおでした。

この結果が、来年度の4月に行われる学総体に続いていきます。今大会の団体戦準決勝では不動岡高校に1-3で敗れてしまいましたが、5番手が勝利していたのでもう少しだったかもしれません。まだできることはたくさんありますので、この結果のさらに上を目指して頑張っていきましょう。

最後になりますが、保護者の皆様にはいつも卓球部の活動にご理解いただき、毎日の練習や休日の練習試合のサポートをしていただきまして、本当にありがとうございます。卓球の大会は連日になることが多く、今大会でも3日間連続の日程となり、早朝からのお弁当の準備やユニフォームのご準備などご迷惑をおかけしております。こうした結果を残すことができたのも、保護者の皆様のサポートあってこそだと思います。まだまだ、部活動の運営として至らない点もございますが、今後とも卓球部の応援よろしくお願いいたします。