弓道部の活動の様子

【弓道部】大会結果報告

こんにちは。弓道部です。

 弓道部にも15名の新入部員が入りました。限られたスペースでコロナ対策と安全確保を両立する必要性から、今年度は人数制限をさせていただき、一旦は締め切りました。それでも「どうしても弓道部でなければ」という方は相談に来てくださいとお知らせしましたが、結局どなたも来なかったので15名でのスタートとなりました。互いを尊重し切磋琢磨しながら卒業まで頑張ってほしいと思います。そして、来年度は人数制限などしなくて済むような状況であることを祈っています。

 

 さて、4月18日(日)に大宮公園弓道場で関東大会県予選が行われました。A・Bチームのうち、Bチームがベスト16に残り、24日(土)の決勝に臨みました。

 残念ながら入賞はできませんでしたが、ベスト16に残ったことは大きな成果です。現在コロナ対策のため1次・2次予選は時間での入れ替え制で実施しているので、同じ時間帯で競うのは8校程度です。決勝は上位16チームが同じ時間帯で競うので緊張感が異なります。決勝に残り入賞をねらうチームになるためには、まずこの雰囲気を知ること、そしてそれに惑わされないことが大切です。その第一段階を経験することができました。この経験を他の部員にも伝え、この後のインターハイ予選に生かせるよう願っています。

 また、連休中の5月2日(日)には、上尾の県立武道館で埼玉県高等学校遠的選手権大会、5月3日(月)には同じく県立武道館で国体強化選手錬成会が開催されました。どちらも国体候補選手選考につながる大会であり、これまでの練習会や大会実績で資格を得た46名(女子)、43名(男子)のみが参加できる大会です。本校からは1名が参加しました。

 国体候補選手になることはできなかったものの、1名だけの参加で気持ちのコントロールが難しい中、「普段の練習を思い出し伸び伸び引くことができた」そうです。確かに、的中は伸びませんでしたが良い射をしていました。いつも師範が仰っている「本番は練習のように」を実行できました。1人の体験を皆で共有し、残り半分の「練習は本番のように」を皆で実行して良い練習を重ねていきましょう! そして顧問も含め、全員で成長することを目指していきたいと思います。