陸上競技部の活動の様子

グラウンド紹介その1


皆さんこんにちは。顧問の益子です。
陸上大好きな中学生の皆さんは、普段どんな環境で練習していますか?

日本人初の100m9秒台をマークした桐生選手の出身校は、直線で80m取れるのがやっとの狭い環境だったそうです。選手と指導者の熱意と工夫次第で、世界と渡り合う選手を育成できるということが証明されましたね。

さて、久喜高校のグラウンドがどんな環境か紹介しましょう。

ちなみに四月に赴任した益子がグラウンドを見て最初に感じたことは、


「本気になって立派なチームを作らなければ、他の学校に対して申し訳ない…」です。
 
久喜高校陸上競技部はご覧のような芝生の250mトラックで練習しています。
その他投擲用サークル、幅跳び、三段跳び用の砂場ピット、高跳びマットがあります。
ウエイトトレーニング用の倉庫もあります。

暗い時間帯でも照明のおかげで昼間のような明るさです。
手前には手作りタータン走路が見えますね。

この環境を存分に生かすのはもちろんのこと、恵まれない環境にも関わらず名選手を輩出している学校の創意工夫に想いを馳せながらトレーニングに励めば、必ずやかつての栄光を取り戻せると信じています。

今後数回に分けて久喜高校グラウンドの設備を紹介して行きたいと思います。