陸上競技部の活動の様子

西園美彌さん特別コーチ


 8/31(金)夏休み最後の特別コーチは西園美彌(みや)さんです!
 西園さんはダンサーとして舞台で活躍しながら、大学のダンスチームの指導や、様々なスポーツの動きの改善を行っている方です。

 顧問の益子の大学の先輩で、帝京大学水泳部を指導されている浜上先生から紹介していただき、今回の特別コーチをお願いしました。

ウォーミングアップで行っているエアロビを中断し、
「その動きは何を意識してやっているの?」と一言!


足の指を「ギャ!」と開く練習


足裏の三角形を意識したバネづくりの練習

他にも体幹を意識するためのブリッジや、
前に倒れこむ練習、後ろから背中を押されながら走る練習など

顧問が写真を撮るのも忘れるくらい夢中になってしまいました(笑)

今まで気づかなかった感覚的な刺激を受けた久喜陸の選手たちからの質問コーナー

顧問の益子が横で聞いていた中で一番印象に残ったやり取りは・・・
生徒「エアロビで肩甲骨を意識した動きをしても、それを実際の理想の走りにつなげることができなくて困っている。どうすればいいか。」
西園さん「そもそも理想の走りってどんなの?」
生徒「・・・・・・(答えられない)」
西園さん「まずは自分が参考にしたい、自分にとって理想の動きをしている選手を見つけること。YouTubeとかでいくらでも検索して調べることができる。自分が憧れている選手の動きと、自分の動きを見比べてみて、一つ一つ改善していく作業が必要だと思う。」

となりで聞いてて「ドキッ」としていまいました。他人事ではないと思いました。
そういうところから指導しなければと、私自身も反省させられました。

指導の様子は西園さんのブログでもご覧になれます。↓
http://miyanishizono.com/archives/2962

さて、今年の夏はサプリメントメーカーや大学の先生、そして今回ダンサーである西園さんをお招きました。
久喜陸ではこれからも外部のコーチを招いて、他の学校では得られない刺激を受けながら自分自身の感覚を磨いていきたいと思います。