書道部の活動の様子

書道部の文化祭

9月9、10日の2日間に渡って行われた第65回久喜高祭で、書道部は夏休みのに完成させた作品を展示しました。生徒たち自身の手で表装した作品です

黒板には、今回の文化祭テーマである「無限」の文字が。
色鮮やかな表装が並んで、とてもきれいでした。


大きな作品がたくさん並ぶと、圧巻ですね。黄色がかった紙に書かれたのは、高校生国際美術展で奨励賞をもらった作品です。

部員たちによって、書道室の座席や机を移動させ、展示場のように配置換えをしました。重い机は持ち上げるのが大変でした。

「吸血鬼」も表装されました。赤さが際立ってますね。
力強い文字もカッコいいですね。


こうして表装した作品は、遠くから見てもきれいですね。額に入った作品もとても上手です。作品の配置も考えて行っているのですよ。

2日間で、数百人以上の方が書道部の作品を見に来てくれました。ご感想として、「素晴らしい作品でした」「感動しました」「お家にかざりたい」などお褒めの言葉をいただきました。クラスメイト他校の友人も感想を書いてくれました。

お忙しい中、お越しくださいましてありがとうございました。
今後は、毎日新聞社が主催している書の甲子園への出品に向けて頑張っていきます。
これからも応援よろしくお願いいたします。