演劇部の活動の様子

【演劇部】秋季演劇祭 その2

いつのまにか戦場のキャンプ地へ・・・

フローレンス「・・・はぁ」

神     「元気ないのう、大丈夫か?」

 

フローレンス「誰のせいだと思っていらっしゃるんですの!」

神     「仕方ないであろう!お主はこうしないと死ぬんじゃよ!わしも、熱心な教徒を失いたくないんじゃ!」

 

フローレンス「あ~!!もうこんな掃き溜めのようなところ、嫌ですわ!!」

▲マルティーナ ニコレ登場

 

マルティーナ 「きゃっ」

ニコレ    「婦長?大丈夫ですか?」

フローレンス 「ごめんあそばせ!私、急いで・・・あら?あなたのその帽子の赤いライン、婦長の・・・」

 

▲英軍少佐 アレン=カークランド 登場

アレン    「準備中にすまない、怪我をしてしまったんだが・・・少し診てくれないか?」

マルティーナ 「とりあえず、そちらにおかけになってください。」

アレン    「・・・そちらの者たちは?」

フローレンス 「申し遅れましたわ~!私、新人看護婦のフローレンス・・・ロイヤル生まれ、ロイヤル育ち、

       ロイヤルスクールを首席で卒業・・・よろしくお願い致します~!!!」

 

一目でアレンに惹かれたフローレンス

マルティーナとアレンが知り合いで、マルティーナはアレンの元部下だということが判明・・・

フローレンス  「あのお二人、怪しいですわ~!」

神様      「お主も思っておったか・・・わしもじゃ。」

ニコレ     「怪しいって・・・?」

フローレンス  「恋仲の関係があるんじゃないかってことよ!」

 

 

フローレンス  「くぅ~~、悔しいですわ・・・!私だってアレン様と恋仲に・・・~!」

ニコレ     「とは言うけど・・・あなた婦長に勝てるの?」

フローレンス  「うぐっ・・・」

 

いったい恋の行方は・・・(つづく)