園芸部の活動の様子

【園芸部】令和8年度活動報告❷

中間考査後から数回分です。

 

5月26日(体育祭リハーサルの日) 苗作り

 本部活と学校行事のバッティングです。

体育祭が28日に予定されており、翌日は予行という状況。

今日は2名しか出席できませんでしたが、ちゃんと活動しました。

 

 まずは、いつも通り、植え付けるポットを量産します。

今回のメインが顧問宅産のハナモモで、高さ15cm前後の状態の実生苗を庭から抜いてきたものです。

根の状態が縦方向に自己主張が強いので、通気性用の赤玉土の層の上にいつもより浅めに植え付け土(黒土:赤玉:腐葉土=1:1:1)を入れます。

左手でハナモモ苗を持ち、根の部分をポット内に入れ、縦長で曲がりにくくて枝分かれの少ない根の部分の周りが植え付け土で包まれるように、最下部の根の先端が土に触れるかどうかくらいに浮かせたまま、右手で用土を入れていきます。

植えた苗は、今回は「底から水をしみ込ませる」方式で給水しました。

隙を見て、顧問は、自宅の「そこに生えていてはのちのちむしるしかない」エリアから救出してきた「ケツユクサの花色変異【ちゃんと薄紫】」苗(右側)を、同様に植え付けました。

 

 ハナモモ以外に、本部活定番ですがシマトネリコの苗も用意したので、それも同じように植え付けました。

 

 そろそろ終わり?かと思ったら、Eさん(私こと松本体制に移行してから5番目の部員さんの意味)が「ヒマワリを植えたい」と。

そこで思い出したのが、部室を超整理した時にあったヒマワリの種。

いつのものか分かりませんが、このままゴミにするのももうしわけありませんので、試しに開けて、1粒開けてみました。種は「死んではいない」ような感じ?

ものは試し、作業を少し延長して、1ポットに3粒蒔いてみました。

表土に置き、薄く覆土してから、これこそ水流で種が流れないように「底から染み込ませ方式」で給水。

 

 

 今回から「自分で植えた苗は原則自分で世話をする」方式に移行したいと思います。

これはEさんの分。左上が4月に植え付けたポトス苗8つ。

この写真では見えませんが、無事に新芽がどんどん動き始めています。

ポトスの下(手前)7つと右上の6つくらいがハナモモ。

ハナモモは苗の状態が苦しいので、全て無事に成長するとは言えません。

ハナモモの下がシマトネリコ、その下がヒマワリです。

 

これは部長さんの分。

 

 これは私の分ほくそ笑む・ニヤリ

ポトス回に処理したオロンティウムも5苗あります。 

 

 

 

 今回、活動報告はここまで。「1回分」で止めておきます。

ネタはあと3回分あり、明日(6月9日)もまた1回分増える予定なのですが、実は今、ホームページのアプリ?がとっても不安定で、写真1枚貼るのに20分もかかったりできなかったり再起動したりと、作業の先が見えません衝撃・ガーン また近々~。