【JRC部】小学生ふくし体験にボランティアとして参加しました
7/31金 JRC部18名で児童センター夏休み体験事業に参加してきました。本年度で3回目の参加です。
事前の打ち合わせや準備を経て、当日は小学生と共に3つのテーマで福祉について学びを深めました。
部員たちは3チームに分かれ、小学生と共にチームを編成。①視覚障害体験 ➁認知症を学ぶ③車いす体験
の3つの体験を行いました。
久喜市社会福祉協議会のみなさま、ベルの会のみなさま、久喜市立児童センターのみなさま、貴重な体験の機会を与えてくださりありがとうございました。
参加生徒の感想です
クロックポジションの存在や方法を初めて知ることができました。また、目の不自由な方にどういった手助けが出来るのかを身をもって体験し、知ることができました。もし、困っている方がいたら今回の経験を活かして積極的に自分ができることをしていきたいです。貴重な経験ができました。参加して良かったです!!!!
実際に目を閉じて体験をしたことでどのような恐怖を感じるか、いつ助けが欲しいかなどを学び、視覚障がいへの理解を深めることができました。また今回の活動を通して、相手の立場になって考えることの大切さを改めて学びました。今後は困っている人を見かけたら、自分から声をかけることを心がけたいです。
視覚障がいのある方へのサポートの基本を身につけることができました。また、実際に目が見えない状態で歩くのは、想像以上に恐怖を感じるということを知れたので、これからは白杖を持っている人が困っているようだったら、今日学んだことを思い出して少しでも手助けできるようになりたいと思いました。
今回のボランティアでは、認知症にまつわるクイズや、車椅子体験、視覚障がい体験を行いました実際に車椅子に乗ったり、目を閉じて歩くことで、私たちがいつも行っている当たり前の動作がどれほど難しいかを学びました。これからの生活では、学んだ知識や体験を活かして、困っている人を助けられる人になりたいです。
車椅子体験や視覚障がい体験をして、声かけを行うことの大切さがわかりました。また、クロックポジションは視覚障がいの方以外にも使うことがあるということがわかったので、覚えておけるようにしたいと思いました。街などで困っている人に出会ったら今回学んだことを活かして積極的に声をかけて助けられるようにしたいです。