彩の国高校生ビブリオバトル2019に出場しました。

10月26日(土)に彩の国すこやかプラザで行われた、

「彩の国高校生ビブリオバトル2019」に本校図書委員の生徒が出場しました。

9月に行った校内ビブリオバトルでチャンプ本に選ばれ、今回は学校の代表としての参加です。

県内33校(33冊)が出場しており、予選の組み合わせは当日の朝抽選で決まります。

 

本校の生徒が紹介したのは『フーガとユーガ』(伊坂幸太郎著)。

校内とは違い大勢の前での予選で緊張したかとは思いますが、

読みたいと思わせるテンポの良さがあり、堂々としたプレゼンでした。

しかし惜しくもチャンプ本には選ばれず、午後の決勝は聴衆者として参加することに。

午後の決勝では春日部女子高校の生徒さんが紹介した『デフ・ヴォイス』がチャンプ本に選ばれていました。

最後に発表者全員で集合写真を撮って終了です。

バトラーとして発表した生徒だけではなく、

予選から聴衆者として参加してくれた生徒も(司書も教員も)、

それぞれ読みたい本を見つけ、新たな本と出会う経験ができました。