日誌

久喜市いきいき女性議会

久喜市いきいき女性議会は、市内在住・在勤・在学の高校生以上の女性を対象に、久喜市の男女共同参画社会づくりの一環として、女性が市政参加への意識づくりを高め、女性の視点からとらえた意見や要望、提案などをしていただくことを目的に開催しています。

この議会に今回KUKI GYMRATSのナオが女性議会議員として参加してきましたので、本人から皆さんに報告いたします。

 

私は、10月28日(月)にいきいき女性議会に議員として参加してきました。

この議会は日常の中で感じたことを、久喜市をもっとよくするために市に対して質問するものです。

昨年、私たちは目標を達成するために、そしてさらなる技術力向上と成長のために登校時にゴミ拾いをすることに決めました。

しかし、1年間程やってきて、一向にゴミが減らないと感じ、また、いくつかの課題も見えてきました。

ごみの種類はたくさんありますが、中でも1番多く拾われてくるのはたばこの吸い殻とたばこの空き箱です。

そこで私は3つの質問を久喜市にしました。

(1)ペットボトルなどのゴミ箱の回収頻度はどの程度ですか?

(2)歩きたばこやポイ捨てをなくす対策は行っていますか?

(3)ゴミに関するカラス対策は何か行っていますか?

私はこの議会に出るために、2回の事前説明会に出席し、1回のリハーサルをして本番を迎えました。

本番では市役所にある本物の議場で行い、座りなれない椅子に座り、市のトップの方々が私たちの前に座り、議会が始まりました。

皆さんの質問を聞いていると、今まで私の気づかなかった視点からの意見や自分にとって将来大事になる意見など、毎日通う久喜市の現状を知ることができました。

私の順番が来たとき、とても緊張しました。

しかし、私たちの行ってきたことに自信があったので、自分の書いた原稿を堂々と読むことができました。

一般議会では拍手をしないのですが、私が言い終えた後、傍聴席の方々が拍手をしてくださいました。

市長も答弁の前に「久喜高校バスケットボール部の日頃の活動に感謝しております。」とお礼の言葉をくださいました。

今までの私たちの行動が認められたように感じとてもうれしく思いました。

他の議員の方も褒めてくださり、本当にうれしく、そして自信になり、誇りに思えました。

学校に戻り、部員と共有し、今まで以上に周りを見て意識して、KUKI GYMRATSが成長できるようにこの貴重な体験を今後に活かしていきたいと思います。