日誌

引退試合&アルファーズ応援!

昨日はKUKI GYMRATSの引退試合を行いました。

例年は3月に行っていましたが、3年生全員が動けるうちに行いたいということでこの時期に実施しました。

引退試合の企画は2年生テルと1年生ケイが行いました。

2人は「準備」がどれだけ大切であるかとても実感したことでしょう。

内容は、

エアロビ

ドッジボール

気配切り

3学年混合チームでの試合

そして、最後に3年生vs保護者の試合を行いました。

すべての企画がたいへん盛り上げり、とても良い雰囲気で3年生の引退試合を終えることができました。

これもすべて、テルとケイのおかげです。

お疲れさまでした。

最後に3年生1人1人から後輩たちに話がありました。

引退して分かったこと、このチームから離れて分かったことがたくさんあったようで、聞いていた後輩、保護者、スタッフの心に響く話ばかりでした。

KUKI GYMRATSでの3年間はたいへん濃いものだったと思います。

この経験を次のステージで活かし、自分の夢を実現させてほしいと思っております。

また、3年生からは卒業記念品としてベンチタオルを頂きました。

このベンチタオルを全国大会の決勝のベンチで使えるように頑張ります!

 

さて、引退試合を終えて、午後は越谷市立総合体育館に移動し、越谷アルファーズの応援に行ってきました。

この数試合、接戦をものにできず、悔しい結果となっていましたので、KUKI GYMRATSの応援でアルファーズを後押ししてきました。

結果は見事勝利!

応援しているチームが勝つというのは大変うれしいことですね!

しかし、昨日の試合後に注目したのは福島ファイヤーボンズの神原選手?(金髪の選手)の行動でした。

試合のあいさつが終わり、他の選手がロッカールームへ移動している中、1人だけベンチの椅子を一つずつ丁寧に整理しておりました。

そのことをKUKI GYMRATSの選手に話すと選手もしっかりとその光景を見ていました。

プロ選手である以上、子供たちに夢を与える存在であり、様々な行動の見本であってほしいと思います。

そして、その姿を多くの子供たちが見ていることも自覚してほしいです!

KUKI GYMRATSの選手と昨日は会場の片付けも少しお手伝いしてきました。

その際、初めてアルファーズの酒井選手からお礼の言葉を頂きました。

また、会場を出る際には、アルファーズの西方選手と横塚選手が一緒に記念撮影をしてくださりました。

プロチームは選手・スタッフ・観客・裏方で働く方すべての力がなければ成り立ちません。

お互いがしっかりとリスペクトする関係を今後も築いていきたいと思います。

 

最後に、土曜日に行われた学校説明会後の部活には、5名の中学生が体育館に足を運んでくれました。

今回は以前からKUKI GYMRATSに興味を持ってくれている越谷と千葉の中学生のほかに、新たに茨城と埼玉の西部地区の中学生も来てくれました。

距離は遠いかもしれませんが、他の高校では体験できない環境で3年間充実した高校生活を送れることは絶対に補償いたします!!

地元以外の中学生がKUKI GYMRATSの活動に注目してくれていることは大変うれしく思っております。

今後もさらに魅力あるチームに成長できるように選手とともに頑張っていきたいと思います。

KUKI GYMRATSに興味があるけど、まだ学校見学にこれていない中学生は是非ご連絡ください。

ご連絡お待ちしております。