バレーボール部の活動の様子・部日誌

2015年6月の記事一覧

勝ち続けること

「勝つことはできるが、勝ち続けることは難しい」

勝ち続けているチームは、相当努力しているし、苦労をしていると思う。
自分たちの頑張りは、どこまで追いつくのか、通用するのか。

優勝するとやることが増える。
多くのチーが何とかして勝とうと、いろいろな方法で挑戦してくる。
それに対応するために、多くのパターン練習が必要。
時間もかかるし、対応できる選手を育てなくてはいけない。

生徒は、やりたい事もたくさんある、やらなければならない事も多い。
その中で、バレーボールにどれだけ集中できるか課題です。

次の試合に向け
1、誰でもできること
2、真似できること
3、真似できないこと

1、2は、今まで通り挑戦する。
そして、3の真似できないことを増やすことで、特徴をだす。
どれだけできるか楽しみです。

見えてきます

「目の前に見えるものが見えない人に、
   目に見えないものが見えるはずがない。」

こんな言葉を聞きました。なるほど・・・・・

目の前にあるものが見えてくると
   目に見えないものも 見えてくるということですね。

詳しくは、  ~剣道部 監督へ !

卒業アルバム写真

今日は、3年生が全員練習に参加してくれました。
それぞれ進路に向け勉強も頑張ってください。

そして、体力が衰えない程度に練習に来てほしいと思います。

これは、待ち時間に撮った試し撮りです!
本物は、卒業アルバムで!楽しみです。

2年3か月、過ぎてみると早いですね。
根明、のびのび、へこたれず!頑張ろう。

ミスを減らす

久喜高校は、「ミスの少ないチーム」と褒めてもらうことが多い。
特徴のある選手、攻撃があるわけではないので、これしかありません。
目立ちませんが、これがチームの特徴です。

基本技術を鍛えるとともに、こころも鍛えなくてはいけません。

バレーボールは、ミスの多いスポーツです。
1つのミスで負けることはありません。
そのミスをどうやってチームでカバーするか、
精神的なダメージを減らすかが大切なところです。

同じミスを繰り返さないこと、
チームに間抜けな選手をつくらないこと、
ルールをしっかり覚えることなど、やることは多い。

ミスをしないようにいつも7割、8割程度の力でプレーしていては伸びない。
ミスを恐れず全力でプレーすることが必要です。
ほとんどの時間をこちらに使います。

チームができたての新人戦では、相手のミスで点数をもらえることが多い。
しかし、インターハイ予選など、多くのチームが3年生最後の試合となると
ミスで点数はもらえない。必ず接戦になる。
その時、焦らず・・・「競っても負けないチームづくり」が必要です。
毎日、2点の取り方を意識してゲームに臨もう。勝つチャンスはだいぶ高くなる。

そして、

今日も生徒は元気に登校、練習が始まります。  よ~し  がんばろう。

インターハイ埼玉県予選結果報告

ベスト4  細田学園、市立川越、狭山ヶ丘、正智深谷
6月22日(月)所沢市民体育館で試合です。

ベスト8  春日部共栄、淑徳与野、花咲徳栄、久喜


1回戦  久  喜  2-0  秩父農工科
2回戦  久  喜  2-1  松山女子
3回戦  久  喜  2-1  狭山清陵
4回戦  久  喜  0-2  細田学園

3年生にとっては、最後の試合、
3年間の思いをこめ、全力を出し切ってくれました。
みんなチームのために自分の役割を最後までよくやってくれました。
また、一生懸命下級生の面倒をみてくれました。
この姿勢は、必ず後輩たちに伝わります。ありがとう。

こうしてベスト8に入れたのも、親・友達・卒業生など、皆さんの応援のお陰です。
本当にありがとうございました。

今日から次に向け、新たな気持ちでスタートします。
目標も決めました・・・(生徒が)
これからも頑張りますので、引き続き温かい応援よろしくお願いいたします。

いよいよ インターハイ埼玉県予選

いよいよ、明日インターハイ埼玉県予選。
昨日は、大学生チームにお世話になり良いリズムができました。
本当にありがとうございました。



今日は、2時間課題をもって練習ができました。
大きな怪我や病気もなくベストな状態で臨めることに感謝。

頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

教育実習について

今年も5月25日から教育実習生が来ています。
3週間という短い時間の中で多くの経験をしてほしい。
母校でできるということは、なじみの教室、グラウンド、体育館、お世話になった先生方もいる、生徒は後輩たちです・・・環境はすべて整っている。

自分をもっとだしていこう。失敗を恐れず挑戦しよう。
われわれも毎時間授業を振り返り反省をしています。
よりよい授業にするためには工夫が必要です。

実習生には、若さというエネルギーがある、笑顔という武器がある、
やる気と元気を持っている。
それらをいかして授業をやっていこう。
皆さんの一生懸命は、生徒にきっと伝わっています。
今の環境で全力で取り組める人は、後になっても必ず通用します。
残り2日、やりきろう。応援しています。

この時期は、卒業生の成長した姿がみられ毎年楽しみです。
また、自分自身初心に帰り、やる気と元気をもらっています。ありがとう!

来年は、バレー部の卒業生が教育実習に来ま~す。絵文字:笑顔

勝つということ

負けない努力をすること

バレーボールでは、自分のコートにボールを落とさないこと
どんなボールでも拾いまくり、相手コートに返す
ただそれだけ

アタッカーがいれば、強打スパイクも使って
いなければ、コースをねらって返す(攻める)!

これにサーブの工夫と、サーブカットの安定が必要
基本のパスは、本当に大切です。

今いるこの24人のメンバーでがんばろう。
各自が自分の役割を意識しよう

組合せ決定!

平成27年度 学校総合大会
 兼全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会埼玉県予選会

期  日  平成27年6月16日(火)深谷市総合体育館 Mコート
       第1試合 久   喜 対 秩父農工科    試合開始 10時
       第5試合 久   喜 対 ふじみ野、松山女子の勝者  14:30

       6月17日(水)本庄総合公園体育館 Fコート
       第2試合 久   喜 対 狭山清陵、熊谷西、上尾南、鴻巣女の勝者
       第3試合 久   喜 対 ・・・・

       6月22日(月)所沢市民体育館 試合開始 10時

今日は、抽選会で対戦相手が決まりました。
やるべきことは、練習でやってきたことを出し切ること。
力のないチームが勝ち進むには、いつでも挑戦すること。
悔いの残らないように試合までの練習を充実させますので、
応援よろしくお願いいたします。

こころを育てる

花を育てよう。
種をまき、芽が出て、葉が育ち、花を咲かせる。
優しい気持ちが育ちます。

花には色々な種類がある。
水を多くほしがる、太陽の光、温度など気を使うことが多い。
植物は何も言えずに待っている。

私たちが、花の変化に気づき対応することが大切です。

この観察力でバレーボールをすれば、
きっと今まで以上に上達する。