バレーボール部の活動の様子・部日誌

2018年3月の記事一覧

銚子遠征に行ってきました

この大会に参加するのも10回目。
大会を運営してくださった先生方、チームの皆さんお世話になりました。
本当にありがとうございました。
この経験をいかして、次の大会を頑張りたいと思います。
神奈川県・・・1校
埼玉県・・・2校
群馬県・・・1校
茨城県・・・1校
東京都・・・3校
千葉県・・・3校

大会結果は、11チーム中9位。
試合は、フルセット負けが多く(3試合)残念な結果ですが、
よいラリーも多く出てきて1セットはとれた。
負けたセットもほとんどのセットで、20点以上は取れている。

最後の2点の取り方、取られ方をしっかり確認し
練習すれば、上位に食い込める。

競ったら負けないチームになろう!
チームのお見合いをなくし、集中力の持続を身につけよう。

気分転換、最終日少し早く終了したので寄ってきました。


今しか咲かないから

桜をあと何回観られるのだろう?
今しか咲かない桜をみにいこう。
昨晩、熊谷に行ってきました。夜桜もきれいです。

たくさんの人たちが桜の木のもとに集まる光景を見ると、
やがて散ってしまう花の姿に「諸行無常」を重ねるのは、昔も今も変わらないと感じます。





「散る桜  残る桜も  散る桜」

咲いたかと思えばすぐ散ってしまう桜、儚いです。

県立女子高校大会結果報告

第14回 県立女子高校バレーボール大会結果報告

会場:松山女子高校

優 勝 熊谷女子高校
第2位 久喜高校
第3位 川越女子・鴻巣女子
第5位 松山女子・浦和一女・春日部女子


開会式

生徒一丸となって                 松女体育館前・・・みんなで

小さな大会ですが、生徒は優勝目指してがんばりました。
目標は、残念ながら達成できませんでしたが良い経験をしたと思います。
6勝2敗・・・2セットとも競って負けているので、競ったら負けないチームになる。

1、技術を磨くこと
  練習したことがいつでも出せること
2、心を鍛えること(不動心)
  波が激しいので調子が悪くても5割、6割をだせるようにする。
3、運も味方にすること
  チーム力に差がない時は、運も大切です。流れを引き寄せる笑顔、元気、勢い。

サーブポイントと相手のミスで点数をもらっているだけでは勝ちきることは不可能。
ラリーを制すること。チーム内でのミスを減らし、相手チームと戦える状態をつくろう。

次の遠征合宿での大会に活かしていこう。

春分の日を過ぎ・・・

春分の日は、
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日。

太陽が真東から出、真西に沈む。昼と夜の時間がほぼ等しい。
毎年、3月21日ころ。昨年は3月20日です。
毎年同じ日ではないんですね。

熊谷では、昨日雪が降りました。寒かったですね。
体調を崩さないように注意しましょう。

これからは昼間の時間が長くなります。なんだか得した気分。
みんなでバレーボールをしよう。
これからすこしずつ暖かくなり、桜も咲きはじめます。花見もいいですね。
幸手の権現堂や熊谷荒川の桜堤もおすすめです。

球技大会バレー審判役員

今日は、球技大会のバレーボールの審判。
選手が怪我なく、滞りなく運営できました。




バレー部員は、出場できないのでドッヂボールか卓球に出場しました。

球技大会を観ているとバレーボールの基本が大切なことを実感します。
上手な選手が一人いてもどうにもならない。最低2人。
サーブが入ること。オーバー、アンダーパスができること。
拾って繋ぐこと。チーム全員でカバーすることが大切です。
スパイクを打てる選手がいても
レシーブ、そしてトスが集まらないとスパイクの強打は打てません。

何をしなければいけないのかわかりました。

卒業生懇談会

卒業生懇談会を実施
卒業生との懇談を通して進路実現への意欲を高める。

内容は、受験勉強・勉強方法・高校時代にやっておいてほしいことなど。

*高校2年生のうちから進学したい大学等オープンキャンパスに行っておくこと。
*高校時代に本をたくさん読んでおくこと
*面接練習と小論文は、できるだけ多くすればするほど上達する。
 いろいろな先生方に面接練習をお願いする。
 小論文も何回も書いて、みてもらうこと。
*部活動をやっていると面接で役立つことが多い。
*卒業生の受験報告書を必ず読んでおくこと。役に立ちます。
*進学校は、通うのであれば2時間以内、近い方が良い。

まだまだありますが・・・自分でしっかりまとめておくこと

卒業生の皆さん、お忙しいところありがとうございました。

視聴覚室(看護医療系)

2年3組

校内の木に花が咲きました。  みつまた

第70回卒業式

卒業おめでとうございます。
保護者の皆様も3年間、御協力いただき
本当にありがとうございました。

卒業生のこれからの活躍を期待しています。さようなら・・・

「さよならは、別れの言葉じゃなくて
  再び 会うまでの 遠い約束」・・・そうですね。
遊びに来てください。

さっそく マッサージ器 使ってみました。
気持ちいいです。ありがとうございました。

迷ったら負け!

バレーボールは、迷ったら負けです
迷っている間にボールは、落ちてしまいます。

アウトかインか
自分が取るのか、仲間が取るのか
オーバーで取るのかアンダーで取るのか
スパイクを打つのか、打たないのか

いろいろな場面があります
その一瞬、一瞬に指示することはできません。
自分で判断するしかないのです。

レシーブの考え方は、迷うような瞬間は全て手を出すこと
「アウトかインか迷ったらレシーブする」ということです。
「自分か仲間か迷ったら、必ず自分がとる」ことです。
触ってミスしたら自分の責任です。
触らないで落としたら必ず他人のせいにします。「言い訳をします」
言い訳をしているようでは、成長しません

迷わないようにするためには、
一瞬で判断するためには
多くの情報(経験すること)を集めることが必要です。そして出す練習をすること。

チームの中でも迷いをなくそう。
これは、約束をつくって守ること。
予定通りいかなかったときが、チームの力ですよ。
どうするか?「カバーする・ホローする」

がんばろう!

練習スタート

期末考査も終了し、練習が始まりました。
久しぶりの対人レシーブ、スパイク、どうにかできました。
思ったよりしっかりできたように感じます。

テスト前は、勉強中心、テスト後は部活中心。
テストが終わったからといって、勉強が終わったわけではありません。
次のテストに向けて今日からスタートです。
部活8割・勉強2割?

今みんなの生活習慣は、勉強中心になっています。
この習慣を続けていこう、今日からが勝負です。
「継続は 力なり」・・・1年間続けば凄いことになっているはず。

苦手な事、めんどくさいこと、全て習慣にしてしまう。
何も考えなくても行動しています。良い習慣を身に着けよう。

バレーボール関東大会開催予定地

今後7年間の
関東高等学校体育大会開催予定地(バレーボール)
  バレーボール女子 バレーボール男子
 2018年 群馬 東京
 2019年 千葉 栃木
 2020年 山梨 神奈川
 2021年 茨城 埼玉

 2022年 東京 群馬
 2023年 栃木 千葉
 2024年 神奈川 山梨
女子は、2025年に再び関東大会が埼玉県開催になりそうです。

各県代表枠は、
4校・・・群馬県、山梨県、栃木県、茨城県
6校・・・埼玉県、千葉県
8校・・・神奈川県
12校・・・東京都
そして開催県になると、2校増えます。  合計 50チーム

関東大会出場を目標にして、恥ずかしくないチームづくり選手育成をしたいと思います。
ず~と バレーボールを誰かとどこかでやりましょう!