バレーボール部の活動の様子・部日誌

2018年11月の記事一覧

ソフトバレーボール

PTA支部対抗球技大会
11月25日(日)・・・毎日興業アリーナ

久喜高校からも教員チーム
教頭、事務室長を含め10人でソフトバレーボールに参加。
第1コートリーグ戦で3試合対戦し、初めて優勝した。

ボールが軽くコントロールするのが難しかった。
年に1度ソフトバレーボールに挑戦!慣れたころには終了。
ボールがよくつながり、ラリーが楽しめた。
バレーボール部の保護者も参加しており、元気にプレーしていた。
上手ですね。これもまた練習をしないとできません。

今日も、楽しい1日を過ごせた。

教頭:始球式(ナイスサーブ!)         Aチームの練習


閉会式


表彰

食事のとり方

規則正しい生活習慣を身につけられる時です。
しっかり食事をとって健康な体をつくりましょう。

朝食
朝食は抜かないこと(その日のエネルギー補給となる)
*時間を固定する(生活のリズムができる)
*甘い朝食は避ける
発酵食品がお勧め(味噌汁・納豆・糠漬け)

昼食
多めのサラダ(ビタミン)
野菜には、疲労回復を助けるビタミン類が豊富、消化も促進。
タンパク質

夕食
*タンパク質をしっかり取る
疲労回復には、トリ胸肉・牛赤身肉のにんにくステーキ・白身魚・豚肉など

食事は、3食とも「腹八分目」まで・・・空腹は避けて食べる回数を増やす(果物間食)
ビタミンとタンパク質を意識してとる
炭水化物は、白より茶色(雑穀には、食物繊維とビタミンが豊富)
キヌアがいいそうです。

お腹がすいたら果物間食
フルーツ(バナナ・みかん・リンゴ・梨など)やナッツ類がよい

食事は、おいしく楽しくとりたいですね。
思いついたらこの基本に近づけてみてください。

バレーボール技術講習会

平成30年度 埼玉県高等学校バレーボール 技術講習会(女子)

東部2年生選抜・・・4位 久喜高校からは、2名
東部育成選抜・・・・4位 久喜高校からは、1名

頑張りましたが、4位でした。
監督、コーチ、選手の皆さんお疲れ様でした。

開講式


         1年生育成選抜                   2年生選抜


平成30年度 優秀選手 表彰 男子21名、女子22名

バレーボール東部選抜  前日練習

11月17日(土)14:00~17:00
東部選抜前日練習会
会場:春日部女子高校

明日に向け、3時間の練習を実施。
最後、1年生選抜 対 2年生選抜 で2セット練習ゲームを行った。
大きな怪我もなく無事終了。

明日の試合
1、けがをしないこと
2、会場校(先生や生徒)に感謝すること
3、自分良いところをだせるように全力で努力すること
4、コミュニケーションをとること

東部地区の代表、各チームの代表として自覚をもってがんばること。
この経験を自分のチームに持ち帰り、次の大会に生かしてください。
今日は、お互いフェイントが多かったので是非、強打でのポイントを期待します。
頑張れ!東部選抜。

明日は、伊奈学園高校に8:00集合
9:00 開会式
9:30 第1試合開始 2年生選抜からです。



こころに残りました

だれもが世界一になれるわけでもない

だれもが日本代表になれるわけでもない


それでも人はスポーツをする

昨日の自分に追い越されないために

明日の自分を追い越すために

スポーツに鍛えられた人生は

勝っても負けても  きっと負けない

スポーツは、自分を超えるためにある


なるほど・・・最後は自分のこころが決めること。

差がつくとき

「差がつくとき、差を近づけられるとき」
どんなときでしょう

試合が終わりました。疲れを取るために休みます。
そのあとが、次の試合に向けて一番遠い日になる。
その日をどれだけ集中して練習するか、これが大事な1つです。
試合前は、どのチームも集中します。
そこで頑張ったつもりでも差はつきません。みんな頑張っているから。

試験も同じ。
テスト1週間前は、部活動停止になりみんな勉強を頑張り始めます。
2週間前から頑張れば、少しは良い結果につながるのではないでしょうか。
みんなわかっているけど実行できません。
今日は、期末考査2週間前
中間考査で結果が残せなかった生徒は、今日からが勝負です。
本当は、毎日の授業ですが。

テスト期間になると
教科書・参考書など片手に持ちながら登校する姿が見られます。
歩きスマホと同じ状況です。
危険なのでやめましょう。

バレー部試合結果報告

アイダ設計杯
平成30年度「第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会埼玉県予選会」

1回戦  久喜  2-0  進修館
2回戦  久喜  0-2  埼玉平成

久喜高校は、ベスト16
多くの方々に応援していただき感謝いたします。
ありがとうございました。
生徒は、良く頑張りました。

久喜高校は、チームとして力のあるチームではないので
どのチームに対しても全力で挑戦しています。
接戦になって当たり前のチームです。
だからこそ競った時でも自分の力をだしきる練習をしなければいけません。

どのチームも勝ち進むと接戦になります。
リードされるとこころの弱さが出てしまうチームも多くあります。
だからこそ普段の練習から緊張感を持って取り組む姿勢も必要だと感じます。

とかく良い子は、「ミスしたらどうしよう」「ミスしないように!」「怒られないように」
などと思ってしまい、勇気をもって「やっちまえー」のこころが足りない気がする。
やりきることの大切さを感じます
走りきる、打ち切る、勇気をもって思い切って挑戦してみよう。
その先に成長があると思う。

こちらの会場は、狭山ヶ丘と大宮東が勝ち残りました。
その他のチームは、どこかで負けています。
同じ負けでも自分たちの力をどれだけ出せたか、ここが一番大事!
少なくても半分以上出したいものです。
その練習をすれば、100%、120%と自己ベストを出せる日が必ず来ます。

それで負けたら仕方がありません。
相手が今日の時点では、力が上ということです。
悔しかったら頑張りましょう。次の試合に一番遠い明日から!!!




お疲れ様でした。

感覚を研ぎ澄ます

人間が持っている感覚は、視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚。
これらはまとめて五感と呼ばれています。

科学者たちは、この5つの他に新たに3つの感覚を追加しようとしている。
1つは、熱さ冷たさを判断する感覚。
次に、空間の中で自分の体がどこにあるのかを把握する感覚。
最後は、身体のバランスをとるために必要な平衡感覚です。

世の中が便利になればなるほど 人間の感覚は鈍くなっている。
もう少しこの生まれながらにして持っている感覚を
研ぎ澄ませば進歩するのではないかと考えられる。

スポーツは、上手い人をまねることから始まります。
それぞれの種目の基本は、教えられても感覚は教えられません。
その人自身が持っているものだから。
自分でじてください。それが一番の力になる。

試合までもう少し、しっかり準備をしよう。
ワクワクするような気持ちで試合を迎えられるようがんばろう。

バレーボール練習試合

11月3日(土)
県大会前最後の練習試合は、中学生の東南部選抜アカデミーチームでした。
結果は、
久喜 対 中学生 
25-10
21-25
25-17
14-25
25-17
25-13
23-25
25-13
20-25       (5勝4敗)

ラリーもあり良いゲームだったと思います。
中学生には、身長の高い選手や技術の高い上手い選手もいました。
久喜高校との練習試合で自信をつけ、
11月14日(水)県民の日の発表会での活躍を期待しています。
そして、高校生になってからもバレーボールを続けてください。
今日は、ありがとうございました。

久喜高校は、11月10日(土)が県大会です。
今日の中学生との練習試合の経験を活かして全力で頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

昨日の記念講演会について

百周年記念講演会を聞いてバレー部員の記憶に残ったこと

山崎さんが一番伝えたかったこと
成功の基準は 自分の中にあるということ
山崎さんは、宇宙に行く前は、宇宙が憧れだったが
        宇宙に行ってからは、地球が憧れになった。
住んでいる地球が素晴らしいということですね。

自ら動く
責任を持つ(他人ごとにしない)
やり通す
不確実なことは質問をする
試して確認する
連絡はメモする
ミスは隠さない
自分の担当を把握する
先手を読む
仲間を信頼、尊重する

短期的な夢=目標
「僕の前には道はない 僕の後ろに道はできる」
止まっていても 答えは出ない
いろんな景色を自分で見ていくことでしか決断はできない

宇宙飛行士になるためのテストの一部として
ジグソーパズルを組み合わせる。
真っ白で外枠はできてもなかなかなかができず、時間内にできなかった。
結果は、不成功だが時間内にどんな姿勢で努力したかが大切
最後まであきらめずに皆さんも頑張ってください。

訓練は、寒い場所、暑い場所、海の上など
もしもに備えて訓練することがほとんど。
訓練はもしもがほとんど
こうした「土台をつくると心構えができ、対応できる範囲が広がる

実際に行ってみると訓練で行ったようなことはなかった。
むしろやってないことが実際には起こった。
しかし、いろいろ行った訓練のおかげで動揺せず、1つ1つ解決できた。

自分の人生のリーダーは、自分自身」他人と違っていていい。

「重い石を1人で持ち上げる気がなかったら、2人でも持ち上がらない」

(ワンダー=未知    フル=たくさん) → 素晴らしい

宇宙では、電気、空気、水はリサイクルできるが、洋服と食べ物はできない。
宇宙でもインターネットはつながる。
宇宙には、8分くらいで行ける。
宇宙に行くときにかかる負担は、地球上での自分の体重の3倍かかる。
長期間宇宙に滞在する人には、個別に部屋がある。
宇宙では、頭顔が大きくなり身長も3~5cm伸びる。
宇宙では、上下がない。
ブラックホールはある。宇宙人はいるかもしれない。
地球上の水は、ほんのわずか。そのうちの真水は3%。水は貴重です。

などなど まだまだありますがこの辺で終わります。振り返りってすごい!

生徒は、この講演会で多くのことを学びました。
今後の生活に生かしてほしいと思います。