バレーボール部の活動の様子・部日誌

2019年2月の記事一覧

新しい風を吹き込もう

スポーツには、よいライバルが必要です。
お互い自分の良いところ得意なところで勝負する。
競い合うことによって成長する。

1年生(下級生)は、2年生(上級生)がいるうちに
スタートメンバーに選ばれるよう最高の努力をしよう。
下級生があおることによって、上級生も頑張るはず。
「上級生が引退したら自分たちの出番だ」という考えは絶対しないこと。

なんでもそうですが、同じメンバー・同じことばかりしていると飽きたり惰性になる。
新しい風をふきこもう。
みんなで頑張り久喜校旋風を巻き起こそう。きっとできると思う。

そして1年生は、もうすぐ上級生になる。
新入生をしっかり指導できるように技術面や生活面を確認しておくこと。
この1年できっとみんなは大きく成長したはず。それを伝えよう。
そして、みんな仲良く、厳しく、協力し合えるバレー部をつくっていこう。

今は、学年末考査前で部活動のことを考えている場合ではありませんが。

テスト終了後は、あの良い雰囲気でプレーが再開できることを楽しみに待っています。

七宝まり展示会

昨日から、七宝まりの展示会が久喜総合文化会館で行われています。
久喜高校100周年記念事業の1つとして作られたものです。

バレー部員のみなさんもこれに少しですが参加しましたね。
1つ作るのに相当の時間がかかりました。
すべて準備していただき、縫い合わせるだけなのに難しく時間がかかりました。
こうして出来上がったものです。
時間がかかった分、出来上がった時の喜びはひとしおだと思います。

久喜高校の100周年を祝い、
気持ちを込めて多くの卒業生同窓会の方々のご協力もありました。
数は、なんと2500くらいあります。

まだご覧になっていない方は、ぜひ見に来てください。
明日、2月24日日曜日まで開催しています。






横道は学びの宝庫

横道は学びの宝庫。
考えるきっかけになり、人生の幅をひろげ
何気ない日常生活の中にも学ぶことが無限にあることを教えてくれます。

「丑紅」という言葉がでてくる→寒の丑の日に売り出す紅のこと。
                  使うと肌が荒れないという言い伝えがある。
「丑の日」とは→丑は牛と同じ発音だが漢字が違う。
丑は、十干・十二支の中の1つ。

十干・・・甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸という十の要素。
(きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと)
十二支・・・子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の総称。
(ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い)
それぞれに動物があてられている。辰だけ実在の動物ではないのですが龍。

十干の初めは、甲。十二支の初めは、子。これを組み合わせると甲子となる。
甲子は、最初を表す。
年にあてはめるとめでたい年  新しくつくった道に「甲子道」
                    その年にできた運動場を「甲子園」といった。

甲子からはじまり、十干・十二支の組み合わせが60回で1回りする。
人間の年齢でいうと60歳を迎え、暦が1回りして元に戻るという意味で「還暦」という。

年齢の節目でのお祝い
60歳・・・還暦
77歳・・・喜寿
80歳・・・傘寿
90歳・・・卒寿
99歳・・・白寿
108歳・・・茶寿
111歳・・・皇寿
なぜそうなるか・・・意味があります。
興味を持った人は、調べてみてください。

良い習慣を身に付けると世界が開ける

徹底的に調べる。これは若いときこそしておきたい貴重な体験。
わからないことがあったら、徹底的に調べるという姿勢を身につける
本は、急いで読み進めても読んだ人の心には、何も残りません。
ゆっくり味わいつくし、調べつくす。
そうやって読書が自分の体験になると一生の財産となる。

自分で疑問を持ち、「調べる」という習慣が身につくと調べること自体が楽しくなる
子供のころ、親に何でも「これなに」「なぜ」と聞いていた自分たちをおもいだしてください。
勉強しているという感覚はない。

興味と好奇心をもって自ら探究したことは一生忘れない

受け身で臨んだ授業の内容は、ほとんど忘れてしまう。
自分が能動的に取り組んだこと、友達と学び刺激を受けたことはいつまでも覚えている。
自分で発見したことは、よく覚えている。

見ているだけでは楽しくない。
下手でもいいからやってみる。
すると、今まで見えなかった世界が開け 新しい何かが生まれる。

いろいろな横道を知っていると
本筋に戻ったとき 以前よりも前に進みやすくなる。
趣味の知識を深めておけば、思わぬところで役立つことがある。

期末考査2週間前になりました
それぞれの教科に興味を持ち、自分で自分に問題をつくり 解いてみよう。
必ず100点がとれます。

どうでしょう!?    がんばれ。

フルスイング

フルスイング

スパイクなど全力で腕を振り切ってみると気づくことがある
やってみないとわからない
手にボールが当たらず、コントロールできない。空振りする?
失敗してもいいから全力でやってみよう

何割まで落とせばコントロールできるのか
自分自身で感じてほしい。

次の4月の大会に向けて

新人戦県大会が終了した今が一番次の試合まで遠い日です。
体力トレーニング・能力開発期間です。

久喜高校の生徒は、バレーボールが下手な分
まだまだ大きなのびしろを持っています。
まだ未開発の能力を発見する時でもある。
色々なことに挑戦しよう!

能力開発プログラム
1、スパイクのリズムを変える、方向を変える、スピードを変えるなど
2、マンツーマン(対人レシーブ)距離を変える、タイミングを変える、左手で打つなど
3、ソフトバレーボールを2個使っての乱打
4、風船3つを10秒落とさない遊び
5、ボール直上キャッチ・レシーブ練習
6、他種目の競技に挑戦、卓球やバドミントンなど
7、四股をふむ
8、綱引き
9、手袋を使ってのレシーブ練習

やりたいことが、まだまだたくさんあります。

何か1つでも自分の体の眠っている能力があれば、それを目覚めさせたい。
バレーボール好きなみなさんのより一層の上達を期待しています。
頑張ろう!

バレーボール部合宿最終日

6つのこころ
「はい」という素直なこころ
「すみません」という反省のこころ
「お蔭様で」という謙虚なこころ
「私がします」という奉仕のこころ
「ありがとう」という感謝のこころ
「この一球にかける」という勝負のこころ

30年以上前、教えていただいたことですが、今でもこころに残る言葉です。

「限界突破」
もうダメだ と思った時こそ
    超えるチャンスがやってくる

もうだめだという限界まで、どれだけの人がたどりつくのだろう。
この時代  そう多くの人は経験しないだろう。
だからこそ 限界に挑戦しよう!


バレーボール部合宿初日

2月9日(土)から校内合宿を実施。
雪が降った関係で練習試合を取りやめたチームもあった。残念ですが次の機会に!

2年生は、模試の関係で欠席。
午前中は1年生チームでゲームを実施。
ミスが多く全く試合になりません。
これだけ経験が少ないことに気づきました。
もっとネットを挟んだ練習を多く取り入れないと間に合わない。
がんばろう!


昨日の夕食  大好きなカレーです。

2月10日(日)朝


校内は、雪景色                   寒い・きれい

午前中2年生は、昨日の模試の残り科目のテストを実施。
1年生は、卓球、トレーニング。
午後から練習試合を開始した。
勝った負けたも大切ですが、自分のプレーの限界に挑戦しよう。

チームづくりに必要なこと
1、信頼関係
2、役割分担
3、けじめ(区切り)をつける

2020東京オリンピックまで

近代オリンピック(夏季)の開催地

 1 1896年 アテネ
 2 1900年 パリ
 3 1904年 セントルイス
 4 1908年 ロンドン
 5 1912年 ストックホルム
 6 1916年 ベルリン(中止)
 7 1920年 アントワープ
 8 1924年 パリ
 9 1928年 アムステルダム
10 1932年 ロサンゼルス
11 1936年 ベルリン
12 1940年 東京(返上)→ヘルシンキ(中止)
13 1944年 ロンドン(中止)
14 1948年 ロンドン
15 1952年 ヘルシンキ
16 1956年 メルボルン
17 1960年 ローマ
18 1964年 東京
19 1968年 メキシコシティ
20 1972年 ミュンヘン
21 1976年 モントリオール
22 1980年 モスクワ
23 1984年 ロサンゼルス
24 1988年 ソウル
25 1992年 バルセロナ
26 1996年 アトランタ
27 2000年 シドニー
28 2004年 アテネ
29 2008年 北京
30 2012年 ロンドン
31 2016年 リオデジャネイロ
32 2020年 東京


4年に1度のオリンピックも、途中3回の中止をはさみここまで続いている。
近代オリンピックの創始者は、ピエール・ド・クーベルタン

開催の目的
①スポーツを通して、規律を重んじ、心身ともにバランスのとれた若者を育成すること
②スポーツを通して、世界の青少年の相互理解と国際交流を促し、世界平和を実現すること
③すべての個人がいかなる種類の差別も受けることなく、スポーツをする機会を享受していく

「オリンピック」という名称は、近代オリンピックを開催したクーベルタンに影響を及ぼした
古代ギリシアのオリンピア競技祭(古代オリンピック)に由来する。

2020東京オリンピックに向けて

先日、東京2020公認プログラム
平成30年度県立高等学校オリンピック・パラリンピック教育推進事業
「埼玉県ワークショップ」に参加した。

推進校実践発表の後、トークショー、パラリンピック競技体験をした。

埼玉県草加市にあるコナミスポーツ体操競技部所属の
加藤凌平選手と監督そして父である加藤裕之さんのお話。

東京オリンピックに向け子供たちに伝えたいこと
試合のときは、不動心・イメージトレーニングが大切。
オリンピックでは、他国との違いをだすよう自分たちの良さをもとめた。
他国は、競技の難易度を求め、日本はそれに姿勢の美しさや精度の高さを追求。

オリンピックでは、他の世界大会と違い、盛り上がりが全く違う。
声が聞こえないほどの応援がある。


自信は、練習で身に付ける。
失敗したとしても直前は、開き直ること。
練習で身に付けた自信がメンタルを強くする。

試合に向けて
1つひとつの技を確実に身につけ、積み上げていく。
選手自身がしっかり考えて解決することをこころがけた。

選手に対してコーチの声掛けは、
否定的な言葉は使わない。  ~できると思う~
「コツ」を理解させ、肉づけをして説明する。
選手自身が考えてやっていくことが必要!
全てを言わない、教えない。見守るようにした。(ここに時間がかかりもどかしい)
自分で乗り越えた経験をすると自信になる。
「できた」喜びを選手に味わせる。


ソニックシティビル 地下1階 第1展示場

この後、この場所でパラリンピック競技体験・(ボッチャ)
ルールも簡単で誰にでもできる競技です。
ぜひパラリンピックに興味を持った人は、他の競技も体験してみてください。

楽しいと思います。

埼玉県も2020年オリンピック・パラリンピック会場になります。
ゴルフ(霞ヶ関カンツリー倶楽部)川越市・狭山市・・・オリンピック
射撃(陸上自衛隊朝霞訓練場)朝霞市・和光市・新座市・・・オリンピック・パラリンピック
バスケットボール(さいたまスーパーアリーナ)さいたま市・・・オリンピック
サッカー(埼玉スタジアム2002)さいたま市・・・オリンピック