バレーボール部の活動の様子・部日誌

2019年10月の記事一覧

選手権東部地区予選準優勝

10月26日、27日と地区予選が行われました。Twitterにもあげましたが、準優勝し県大会出場を決めることができました。

1回戦 羽生第一高校 2-0

2回戦 八潮南高校  2-0

3回戦 鷲宮高校   2-0

ここまではストレートで勝利できました。

準決勝 松伏高校  2-1 春の大会でフルセット負けをしている相手です。3年生も出場していました。久喜高校は経験の少ない下級生を、新人戦に向けた「経験」と位置づけ「優勝して県大会へ行く」と目標を定め、夏から取り組んできました。なかなかポジションも決まらない中、試行錯誤の練習と練習試合を積みこの大会を迎えました。正直、3年生が出場しているチームと互角に戦うとは想像もしていませんでした。ただ、「ここだけはできるはず」「ここはどうなのか」「この部分だけは負けられない」と監督の心の中ではいろいろな思いがありました。1セット目を落としましたが、2セット目から少しづつ「試したいこと」が当たり始めました。何より「最後まであきらめない」という一番言い続け、大事にしてきたこが出た大きい試合でした。3セット目、13点でコートチェンジしたときは大きくリードされていました。しかし、じわりじわりと追い上げ、最後は勝利を収めることができました。逆転勝利はとても嬉しいし、生徒の自信になったはずです。

決勝戦 昌平高校  1-2 3セット目は力果てました。トレーニングがまだまだ足りない。それと相手の変化に対応できなかったことが敗因です。また課題が見つかり、悔しい中にも発見があり、嬉しさもある敗戦です。

明日は県大会抽選会。礼儀正しくマナーを守り、伝統ある久喜高校生らしく振舞います。

県大会も頑張ります。たくさんの応援ありがとうございました!赤いメガホンがたくさん振られていて、下から見ていてとても嬉しかったです。

【試合前の円陣】

【礼】

 

【決勝:キャプテン町田選手のスパイク】フォローが重なっています・・・

 

【準決勝:松本選手のスパイク】

【横断幕の後ろにたくさんの応援と共に】

 

手作りの品々と表彰

【手作りの品々】

①小高交流後、各小学校から色紙やお手紙の入ったファイルを頂きました。とても心のこもった物で、皆で見てまた笑顔になりました。短い時間の交流でしたが、小学生と高校生にとって充実した時間だったことを再確認しました。また、手作りの温かみを感じました。ありがとうございました。

②保護者の方が、遠征や大会の時に持参する荷物入れを手作りしてくださいました。2種類のボールのアップリケ、とっても丁寧で感動しました。大事に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

【表彰】

10月18日試験後に行われた校内表彰式で3年生の堀口選手、川田選手、小林選手が東部地区優秀選手として表彰されました。これは9月に東部地区技術講習会にて表彰されたものですが、全校生徒の前で披露させていただきました。3年生が地区で2度優勝し活躍した結果です。おめでとうございます。後輩も後に続くように、まずは今週末の大会頑張ります。

小高交流大成功!

10月7日楽しみにしていた久喜小学校で2回目の交流がありました。1週間前と同じクラス4年1組、2組を担当できるということで、高校生達も準備万端です。最初4年1組は先週と同じメンバーでの班構成。1週間の間に担任の先生と共に、頑張って練習してきた様子がとてもよく伝わってきました。前回以上の笑顔にあふれた時間となりました。途中のルール確認の時間では質問が飛び交い、「これぞ授業」という雰囲気でした。2時間目の4年2組は班構成を変えてのトライとなりました。班の児童が変わっても1つのボールを繋ぐことは一緒です。児童たちもルールを理解して審判もよくやっていました。感動の1時間でした。

高校生の感想から、上達に感動したのはもちろんのこと、円陣での声掛けを率先してやりたいと言ってくれたことや、試合に出たい!と多くの小学生が言ってくれたことが本当に嬉しかったようです。

【喜びのハイタッチ】

【ブロック!】

【見事な連携プレーです!】

 

学年は違うけれど、「バレーボール」を通して、交流を持てたこと、感謝しています。

今後も生徒のため、バレーボール発展のため、チームで頑張っていきます!

高校生は今日から中間考査1週間前となりました。「行ける学校」ではなく「行きたい学校」への進路実現のために頑張ると思います。試験後はすぐに選手権東部地区大会があります。文武両道頑張ります。応援よろしくお願いします!