バレーボール部の活動の様子・部日誌

2019年11月の記事一覧

選抜終了

東部地区1年生育成選抜、2年生選抜による技術講習会が11月17日(日)伊奈学園総合高校体育館で行われました。久喜高校では、2年生町田選手、蓮見選手、1年生田中選手が出場しました。町田選手はキャプテンとして昨年に引き続き選抜され出場となりました。

前日練習では、9月以来2回目のチーム練習ということで、監督、コーチの先生指導もと、ゲーム形式が多くなりました。セットを重ねるごとに雰囲気もよくなり、翌日の技術講習会が楽しみになりました。

しかし、実際始まってみると、観客席が近いこと、他地区の素晴らしい選手が多くいることで目に見えないプレッシャーを感じていて、気持ちの面で出遅れている選手がいました。そんな中、町田選手はチームとは違うポジション、しかもキャプテンということで懸命にプレーをしていました。うまくいかないことも多かったと思いますが、最後までやり切りました。また、蓮見選手も一歩踏み出し、最後のセットはサーブでチームに貢献しました。田中選手たち1年生チームは、前日練習から雰囲気がよく、4地区の中で1位という結果の通り、普段の力を存分に出せたように感じました。

本人たちはまだまだ満足していないと思いますが、気持ち新たにチームに戻り再び強い久喜高校バレーボール部になるよう、今回得たことをチームメイトに伝えながら練習を積んでいくと思います。

【蓮見選手のサーブ】

 【町田選手のスパイク】

【田中選手のスパイク】 

選手権県大会終了

11月8日から行われた県大会が終了しました。

【検討むなしく1回戦敗退】

6月に新チーム体制となり初めての県大会。地区大会とは違う緊張感、観客数に圧倒されながら大会がスタートしました。

1セット目の8点までは良い展開でした。しかし、「1度崩れるとなかなか立て直せない」というチームの課題に、地区大会後の練習で取り組んできたつもりでしたがまだまだ不足していました。2セット目は「このまま終わるか」と思ったところから何点か得点できましたが、すでに遅くトレートで敗退しました。地区大会が終了してから、気持ちを切り替えて課題解決に取り組み、大会に臨みましたが、パワーの差を感じ、試合中に対応できない力不足を実感する試合となりました。

最終日の試合を選手たちは観戦して、ベスト4のチームの3年生の集中力気持ちの強さを感じることができる大会となりました。また、試合に出場していない選手のことにも着目して、新人大会に向けた新たな目標を立てたようです。

自分たちで考え、最終日の大会を観戦に来てミーティングを開き、少しずつ成長する選手達は頼もしいです。

一回り成長したチームを新人大会でお見せできるように、また頑張っていきます。

平日にもかかわらずたくさんの応援、ありがとうございました。また、毎回DVDを作成してくださる保護者の方にも感謝です。

絶対、最高のチームにします!

【コートを駆け回る選手たち】

【キャプテンでエース町田選手のスパイク】

【4番松本選手のスパイク】

【6番田中選手のスパイク】

【最後は応援席に挨拶】

【素敵なDVD・今度は勝利のDVDにしたい!】