卓球部

2017年6月の記事一覧

東部地区三校合同練習試合

梅雨の季節に入り、じめじめと蒸し暑い日々が続いています。卓球のラバーは湿気と乾燥を嫌いますので、卓球部にとっても嫌な時期です。
先週の6月17日(土)は、誠和福祉高校、幸手桜高校の二校を久喜高校にお呼びして、東部地区の三校で練習試合を行いました(試合風景を撮り忘れてしまったので、今回は文字だけです…すいません)。

久喜高校は、誠和福祉高校と団体戦も行いました。結果は3-1で久喜高校が勝つことができました。誠和福祉高校のダブルスは県大会に出場している強豪なので、ダブルスの試合でしっかり勝利することができたのは大きな収穫です。
その後の個人戦でも、生徒が積極的に試合を申し込んでいました。同じ東部地区ということでライバルでもあり、卓球を競技する仲間でもあるので、この練習試合を通して交流を深めてほしいと思います。
また、この試合がデビュー戦の1年生もいましたが、試合に出場した1年生はみんな初勝利を飾ることができました!!日々の練習の成果が出ましたね。おめでとう!!

今回の練習試合は、3年生から2年生に代替わりして初めての試合でしたが、先輩たちが率先して準備し、後輩に的確な指示を出してスムーズに終えることができました。日ごろの部活でも、後輩の技術指導をしてくれて、いつも助かってます。
今回の試合を通じて、みんな自信がついたんじゃないかな。この経験をうまく活かしていきましょう。


練習試合をしてくださった誠和福祉高校、幸手桜高校の卓球部の顧問の先生、部員の皆さま、ありがとうございました。また今後ともよろしくお願いいたします。

インターハイ県予選を終えて

6月に入り、初夏の日差しがいっそう強くなってきましたが、そのような暑さに負けないくらい熱い戦い、平成29年度インターハイ卓球競技埼玉県予選会が先週の週末に行われました。
インターハイ県予選は6月9~11日の3日間を通して行われます。久喜高校は8日に行われたシングス、9日に行われたダブルスの部にそれぞれ3年生1名と2年生ペア1組が出場しました。
インターハイともなると初戦から強豪校と対戦することも珍しくはありません。シングスの初戦の相手は所沢西高校、ダブルスの相手は上尾鷹の台高校でした。どちらの高校も団体戦でも県予選出場を果たしている高校です。格上の選手との対戦でしたが、シングルス、ダブルスとも自分の持ち味を生かしたプレーをすることができたと思います。どちらも好プレーで接戦には持ち込めたものの、1セットを奪うには至らず、0-3で敗れました。初戦突破はできませんでしたが、緊張を強いられる大舞台で、どちらの試合も練習の成果を出し切れたのではないかと思えるものでした。この2日間で見えてきた課題もいろいろあったのではないでしょうか。この悔しさをバネにして、また日々の練習に取り組んでいきましょう。
また、この試合を最後に3年生は引退します。10日の会場では、部長と副部長の指名が行われ、3年生から2年生への引継ぎも行いました。3年生は3名と少ない人数でしたが、今まで立派に卓球部を引っ張てきてくれました。お疲れ様!!
3年生が入部した当初は10名に届かなかった卓球部も今では16名の大人数になりました。3年生の意思を受け継いで、次の大会では、シングル、ダブルスに加えてぜひ団体戦でも県大会出場を果たしたいですね。


引退した3年生には、後輩たちから花束が送られました。3年生のみんな、本当にありがとう。時間があったら、また部活に顔を出してみてください。

東部地区中学生高校生交流卓球大会入賞!!

6月に入りましたが、梅雨入りはまだまだ先であると感じさせるような暑い日が続いていますね。
先週の6月3日に春日部のウィングハットでは、東部地区中学生高校生交流卓球が行われました。この大会では、団体を必ず6人の選手で組ませる中学校のオーダー方式に則って試合をします。久喜高校からは、A、Bの二つのチームが出場しました。
予選はリーグ戦で行われ、Aチームは大沼中、騎西中と当たりました。初戦ということもあり、追い込まれる場面もありましたが、セットごとに調子を上げて行き、どちらの試合も3-0のストレートで勝利することができました。
Bチームは今年入部した1年生も出場しました。千間台中、松伏二中との対戦です。非常に接戦でしたが、あと一歩及ばす、1-3、2-3で敗れました。松伏二中は最後のセットはデュースまでもつれ込む接戦でしたが、惜しくもリーグ戦敗退でした。負けてしまいましたが、みんな全力を尽くして頑張りました。1年生は試合に出れて、良い経験になりましたね。

予選リーグを2勝で突破したAチームは、決勝リーグへと進出しました。決勝トーナメントには強いチームが上がってきます。1回戦の幸手西中は、先に1,2番の試合が勝ち、4,5番が負ける展開で3番のダブルスにチームの勝敗が懸かりました。ダブルスは先にセットを取られる苦しい状況でしたが、ペアの良いプレーを活かし、何とか勝利してベスト4進出を決めました。
準決勝では、前回優勝校の白岡中との対戦です。先に1,2番が取られ、3番、4番が取返す展開になりました。5番手の試合も互いに一歩も譲らない接戦で、試合中には何回もデュースになる一進一退の好試合でした。有利に進む場面もありましたが、あと一歩及ばずに、久喜高校は2-3で敗れました。この後に、白岡中は優勝し2連覇を果たしました。

久喜高校は、決勝リーグ準決勝進出ということで、3位入賞することができました。チームが一丸となって協力したことで、手に入れることができた勝利でした。
Aチームも、Bチームも好プレーを発揮することができましたが、あと1点が取れず、1点の重さを改めて感じました。この試合から得た経験を、次の試合や練習に活かしていきましょう。

3位入賞の賞品はタオルでした。みんな最後までよく頑張りました。
お疲れさま!!!