弓道部の活動の様子

2014年6月の記事一覧

三年生弓道大会結果


 こんにちは。弓道部です。

 622日(日)に行われました、三年生弓道大会の結果報告です。

 

  Aチーム(瀧本、中村綾、植田)  Bチーム(井戸川、中村亜、髙橋)

  Cチーム(日下部、鈴木、坂井)  Dチーム(関、大塚、坂内)      出場

 

 植田が5/8中で入賞をかけた遠近競射を行い、個人9位に入賞いたしました。

 

 当日はあいにくの雨でしたが、自分の出番がないときは仲間を全力で応援し、自分の出番の時にはそれぞれの射にこだわりを持ち、最後の一本まで引ききりました。

 この日で三年生全員が出る大会としては最後でした。「引退」という節目を迎えることになります。みなさま応援ありがとうございました。

インターハイ個人二次・三次予選・決勝結果


 こんにちは。弓道部です。
 先日行われました、インターハイ個人予選の結果報告です。
 

  6月15日(日) 【 個人二次予選 】 ※団体戦と兼ねる
              鈴木、関、瀧本、木村、小山、中野  出場
 
   一立目 4射2中以上 通過者 鈴木、関、瀧本、小山
   二立目 8射5中以上 通過者 瀧本
         瀧本が三次予選への進出を決めました。


  6月21日(土) 【 個人三次予選・決勝 】
              瀧本 出場

   三次予選 8射8中 二次予選との累計的中16射13中にて
                 決勝進出決定
   決勝    8射5中 二次予選からの累計的中24射18中にて
                  個人7・8位をかけた 遠近競射へ

 先週の予選を勝ち抜いてきた選手ともあって、団体予選が開始した時の会場はしんと静まりかえり、聞こえていたのは弦音(矢を放つ時に聞こえる音)と矢が的に中ったときの破裂音と、応援する生徒たちの「よし!!」という声だけでした。

 そして、選手たちの気迫のこもった体配やその射からは、予選からそれぞれが持っている力を鍛え、チームとして磨き上げてきたようすがよくうかがえる試合でした。

 個人の予選は午後から始まりました。三次予選の通過ラインは「8射5中」と難しいところ、瀧本は自分の射を最後までやりきり、8射全て詰めることができました。 先週の待ち時間が長かった団体予選とは違い、選手数が少ないために一立引き終わったらまたすぐ控え室、そしてすぐまた次の立ちへ。 このような場合も気持ちを整えるのは容易ではありません。 個人戦は他の学校の選手も一緒の射場で引くので、ペースが合わない場合も大いにあります。 それでも打ち起こしたならば、自分の射を作ることに専念しなければ結果は出ません。 仲間の大きな応援の声に支えられながら、16射を引ききりました(午前中、学校で練習をしていた部員も午後は全員で大宮公園に移動し、応援に来ていました)。

 16射ほとんど休みなしの試合の結果、個人入賞をかけた競射に出ることができました。 残念ながら競射には負けてしまいましたが、決勝までの頑張りがなければこの競射には出られなかったのは確かです。

 そして、インターハイの出場権をかけて累計19中以上の選手によって競射が行われました。 悔しいことに、「あと一本」という結果でした。 他校の先生方からも「おしかったね」というお声をたくさんいただきました。  最後の最後まで戦えたことに誇りを感じつつも、とても悔しい思いをした試合になりました。

 それでも、この試合で「久喜高校の弓道部も頑張り方次第でどこでも活躍できる」ことを証明してくれました。 三年生の頑張りを受け継ぎ、今度は二年生が中心となって部活を作っていく番です。 今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。


インターハイ団体埼玉県予選結果

 こんにちは。弓道部です。
 昨日行われました、インターハイ県予選の結果報告です。

  団体戦 (瀧本、井戸川、高橋、中野、植田、中村、坂内)
   ・ 一次予選   9中/20射  一次予選通過
   ・二次予選 10中/20射  
          …計19中/40射
   
   当日は朝から好天に恵まれ、気温の上昇とともに会場の熱気も高まり、大変暑い一日でした。 それに加え、本校の最初の出番が来るまで開会式から約3時間待ち…ということもあって、体力の消耗も懸念されました。

  しかしながら、立ちが回ってきた時には、緊張する自分を押さえながら、それぞれが持つ「一本目から、良い射をやりきる」という気持ちがよくうかがえました。 的に矢が中った時にされる、「よし!!」という応援の声も、力強く、まとまりがあり、会場によく響いていました。 選手も、応援をしていた部員も、この日までに何度も練習してきた結果を会場で出し切り、「一体感」という言葉を思い出させるような立ちになりました。

  予選40射の累計的中数から上位10チームが次週の決勝に進むことができるのですが、今大会では計20中以上がその対象となったため、本校は残念ながらあと一本というところで敗退となりました。

  団体での決勝出場はなりませんでしたが、これまでの試合以上に、部員それぞれ、部全体としての成長と手応えを感じる試合でした。 三年生は来週以降も大会がありますので、引き続きみんなで走り続けていきます。
 
  応援のほどよろしくお願いいたします!