水泳部の活動の様子

2013年7月の記事一覧

汗・焦る 楽に泳ぐために(その2)

おはようございます。水泳部 顧問です。
7月もそろそろ終わりになりますね。最近は暑さが少し和らいで、プールの水温も
少し落ち着いてきています。
 
去る7月22日(月)から24日(水)まで、水泳の関東大会が川口市で
行なわれました。部活としては出場できませんでしたが、私のほうは役員として
大会に参加してきました。
 
大会ではいろいろな選手を見ましたが、
「(関東大会まで駒を進める)上位の選手は
         人間的にもしっかりした人が多い」
ということをすごく感じました。ぜひ、本校水泳部の生徒にも見習ってもらいたい、
学び取ってもらいたいな、と強く感じました。
 
さて、「楽に泳ぐために」のその2です。今回はよく言われる
「泳ぐと腕が疲れる」ということについて、少し触れたいと思います。
 
正しく綺麗に泳いでいたとしても、力を使って体を動かすわけですから、
それなりに腕は疲れてきます。だからといって、適当に腕を動かしていると
ムダな力を使ってしまうため、疲れ方は当然早くなってしまいます。
 
この「ムダな力を使わない」というのが、泳ぐ上では実は大きなポイントなのです。
 
泳ぎでは、腕の動きが目立ちますが、腕以上に重要なのが肩です。楽に泳いで
いる人ほど、腕以上に肩が伸び伸びと動いています。
肩が大きく動いて、腕の動きは肩についてくるイメージを思い浮かべると良いと
思います。
腕以上に肩が動くことによって、本来の綺麗な泳ぎの形に近づいていくはずです。
 
プールで泳ぎ、体を動かして、水泳部も暑い夏を乗りきりたいと思います。
中学生の皆さん、興味があれば、ぜひ水泳部にいらしてください。
 
(「楽に泳ぐために」は全3回,次回が最終です)

汗・焦る 楽に泳ぐために(その1)

こんばんは。水泳部 顧問です。
 
ずいぶん暑い日が続いています。本校プールといえど、水温はすでに
30度を超えてしまっていて、外より水中のほうが温かい、という日も
何日かあったりします。
 
そのため、水泳部ではあっても熱中症には要注意!!…部員にはしっかりと
水分を取るよう指示をしています。
(あ、もちろん水分を取るのは口からです。皮膚ではないですよ(笑))
 
さて、本校生徒に限らず、夏休みにプールに行く小中学生の皆さんも
多いと思います。中には泳ぐのが苦手な人もいることでしょう。
 
どんな泳ぎ方でも、楽に(ムダな力を使わないで)泳ぐために必要なことは
まず、「泳ぎの姿勢をよくする」ことです。
 
水泳は陸の上とは違い、水の抵抗があるので、いかにして水の抵抗を
減らすか、というのが大きなポイントになります。
泳ぎが苦手、すぐ沈んでしまう人は、泳ぎの姿勢が整っていない可能性が
あるわけです。
 
気になる人は、蹴伸び(けのび)などを練習してみると、効果があるかも
しれません。
 
泳ぐのが好きな中学生の皆さん、ぜひ水泳部に足を運んで下さい。
学校説明会、体験入学など含めて、久喜高でお待ちしています☆