水泳部の活動の様子

2015年8月の記事一覧

汗・焦る 公立高大会に出場しました

おはようございます。水泳部です。

ずいぶん涼しくなってきました。半月前の熱帯夜がもう夢のようです。
気温の変化に伴い、プールの水温も下がってきています。(8/24現在 27℃)
そうなると、「あぁ…真夏ももう終わりだなぁ」という気持ちになってきます。
私(顧問)は風邪をひいてしまいました。気温の変化に皆さんご注意下さい。

水泳部はこの間の土曜日(8月22日)に行われた、埼玉県公立高校大会に
出場してきました。
埼玉県は私立高校を中心に、全国でもトップクラスの強豪校がずらりと揃っています。
今回、私立高校は参加していない(公立高校だけだから)、少し変わった雰囲気の
大会でしたが、本校生徒、他校の選手含めて伸び伸びと競技をしているようでした。
本校の結果はというと、入賞するほどの成績を上げることはできませんでしたが、
練習をした子の結果(タイム)が思った以上に良く、私としては少しホッとしました。

新人大会までひと月を切って、練習をもっとさせたい…とは思うものの、2学期が始まり
文化祭も控えている…となると、不安がたくさんあります。
もっとも、そんな状況でもしっかりチャレンジはしていくのですが。

今年のオンシーズンも、あともう少しです。

汗・焦る 泳力を決める要因

こんにちは。水泳部です。
夏休みからずっと練習が続いています。何気ない練習の中にも生徒の変化が
見られたりします。練習を毎日続けることは本当に大切です。

プールはこの時期に入り、徐々に力尽きたセミを見かけたり、トンボが来るように
なりました。セミが力尽きているのは時期的に明らか。またトンボはきれい(?)な
プールの水を目当てにして来ているようです。

昆虫つながりではありませんが、本日の練習ではバタフライの基礎練習をさせました。
足の動きから始めさせ、その後片手バタフライ→普通のバタフライ、というように段階を
追って練習をしました。
水泳の練習は体の部位ごとに練習をすることができます。そして個々の部位の動きを
全体的にどのように調和させて泳ぎを作り上げていくのか、が大切になります。

泳ぎの完成度は、生物学の限定要因のように、もっとも(練習・習熟が)不足している
部分に合わせて決まってしまうことが多いんですよね。
せっかく腕の動き・姿勢がよくても、足の動きがそうでもない場合は、その習熟度に
応じて泳ぎの速さが決まってしまうことがよくあります。
段階を追ってバランスよく練習することの必要性を感じますね。

お盆休みまでは後練習は1日(火曜日)です。
各部員ともしっかり練習に臨むようにしてください。

汗・焦る 近隣校も練習に来ています

こんにちは。水泳部です。

東京(関東)の猛暑日が8日連続になったようです。暑いですね。
競泳で金メダル8個となるとかなりの数になります。しかしながら世の中には一人で
金メダルをはじめメダルを何個もとる選手がいたりします。(萩野公介選手など)
すごい話です。

水泳部は国体予選が終わり、お盆休みを前にして再び練習が始まっています。
今週は近隣の、花咲徳栄高等学校 競泳部の皆さんが練習にみえました。
この夏休み期間の強化練習はずいぶん長く続いていまして、今年で5年目になります。
合同練習をするなどには至っていませんが、本校50mプールを選手強化に提供できたり、
私達としても他校の先生方、生徒・選手と交流できるのでよい刺激になっています。
本当に感謝しています。

競泳の女子の競技人口は、私(顧問)が現役だった頃に比べると、徐々に減少して
いるように感じます。個人的には近隣の高校のみならず、小中学校やスイミングクラブ
などにも利用いただいて、競技の裾野を広げていきたいと思っています。
もちろん、それを達成するには施設の整備など、クリアすることが山ほどありますが…。

上手く、速く泳げるようになりたい人が、気軽に集まれる場所でありたいものです。

汗・焦る 国体予選に出場しました

こんにちは。水泳部です。
皆さまもご存知の通り、立秋が近いのに暑い日が続いています。天気予報を見るたびに
高温の予報でうんざりする日が続いています(笑)。

この猛暑はプールにとっても結構なダメージです。先日お話の通りプールサイドが
灼熱の熱さになるのもそうなのですが、水温が上がりすぎてしまうので藻の発生が
ものすごく早くなるのが厄介です。

さて、水泳部は先日1日と2日に、川口市立青木町公園プールで行われた国体予選に
参加・出場してきました。
(個々の選手の結果・写真などは都合上掲載できません。ご了承下さい)

「できることを増やしたい」「もっと速く、長く泳げるようになりたい」
…大会でレースに出場すると、他校の選手と競い合う性質上、必ずこの根本的な
欲求につき当たるわけですが、部員に対し、このことをもっと具体的に体感できる
ようにしてあげたいな、と大会を通じて思いました。

無益に大会を過ごすのではなく、「負けて悔しい」や「ここができなかった」という
気持ちをどうくすぐっていくのか。
技術や体力は時間を掛ければある程度なんとかなる、ただ心理面は方法が選ばれる。

そんなことを自身の反省として感じました。