陸上競技部の活動の様子

2018年9月の記事一覧

日本体育大学記録会参加

今回、生徒の希望により日本体育大学陸上競技部が主催する長距離記録会に参加してきました。
様々な都道府県から参加者が集まり、長距離種目だけで2日間開催です。
日本体育大学で行われる記録会では、良い記録が、結果が出やすいと
長距離界でも話題の大会です。

本校の生徒も実力を発揮し、顧問の予想を上回る記録を生み出してくれました。
夏を頑張ってきた選手にとっても、うれしい結果だったのではないでしょうか。
顧問としても、自ら大会に参加したいと言ってくれたことも、今回の結果も嬉しい限りです。

  

新人戦地区大会を終えて

9月15日(土)、16日(日)、新人戦の東部地区大会が行われました。
新人戦は、4月から力を付けてきた1年生の活躍の場でもあります。
1、2年生全員が、自分の力を精一杯発揮した大会となりました。

  
 
  

今回の大会で県大会への出場を獲得した選手は、今月27日から開催される県大会へ参加します。
地区大会から県大会まで10日ほどしかありませんが、しっかり調整して勝負してきます。

結果は1年生の齋藤がハンマー投げで優勝、砲丸投げで第4位
1年生の石川が5000mWで第2位で賞状は3枚獲得!
2年生の入澤が200mで12位で県大会出場を決めました。
雨の中よくがんばりました!

グラウンド紹介その4~やり投げピット~


 こんにちは。顧問の益子です。
 夏休みも終わり、いよいよ新人戦直前です。
 みんなハラハラドキドキしていますが、コントロールテストの結果は夏休みの前後で確実に底上げできています。顧問としてはそんなに心配していないので、頑張ってきた自分を100%信じて試合に臨んでほしいと思います。

 今日は本校グラウンドのやり投げピットを紹介します。


青空を気持ちよく仰ぎながら芝生に向かって投げられます。
円盤ハンマーと投げるタイミングが重ならないように気をつける必要はありますが、土のグラウンドと違ってやりも傷つけずに済む、最高の環境と言えるでしょう。やり投げの久喜高校最高記録は廣瀬未紗紀さんの
44m13です。挑戦者求む!!

西園美彌さん特別コーチ


 8/31(金)夏休み最後の特別コーチは西園美彌(みや)さんです!
 西園さんはダンサーとして舞台で活躍しながら、大学のダンスチームの指導や、様々なスポーツの動きの改善を行っている方です。

 顧問の益子の大学の先輩で、帝京大学水泳部を指導されている浜上先生から紹介していただき、今回の特別コーチをお願いしました。

ウォーミングアップで行っているエアロビを中断し、
「その動きは何を意識してやっているの?」と一言!


足の指を「ギャ!」と開く練習


足裏の三角形を意識したバネづくりの練習

他にも体幹を意識するためのブリッジや、
前に倒れこむ練習、後ろから背中を押されながら走る練習など

顧問が写真を撮るのも忘れるくらい夢中になってしまいました(笑)

今まで気づかなかった感覚的な刺激を受けた久喜陸の選手たちからの質問コーナー

顧問の益子が横で聞いていた中で一番印象に残ったやり取りは・・・
生徒「エアロビで肩甲骨を意識した動きをしても、それを実際の理想の走りにつなげることができなくて困っている。どうすればいいか。」
西園さん「そもそも理想の走りってどんなの?」
生徒「・・・・・・(答えられない)」
西園さん「まずは自分が参考にしたい、自分にとって理想の動きをしている選手を見つけること。YouTubeとかでいくらでも検索して調べることができる。自分が憧れている選手の動きと、自分の動きを見比べてみて、一つ一つ改善していく作業が必要だと思う。」

となりで聞いてて「ドキッ」としていまいました。他人事ではないと思いました。
そういうところから指導しなければと、私自身も反省させられました。

指導の様子は西園さんのブログでもご覧になれます。↓
http://miyanishizono.com/archives/2962

さて、今年の夏はサプリメントメーカーや大学の先生、そして今回ダンサーである西園さんをお招きました。
久喜陸ではこれからも外部のコーチを招いて、他の学校では得られない刺激を受けながら自分自身の感覚を磨いていきたいと思います。