登山部の活動の様子

2014年6月の記事一覧

顧問F 高畑山・倉岳山登山

顧問の訓練山行 大月市の倉岳山990m・高畑山982m登山

 6月15日(日)晴天に誘われて、サッカーのワールドカップも忘れて、山梨県の100名山・高畑山と倉岳山に、顧問・F 1人で登ってきました。久喜駅715分発、梁川駅(大月市)930分着。 以下は山行記録参照。                         

                                                           

≪山行記録より≫
                                                            
 梁川駅 9:40-登山口 9:57-立野峠10:5511:23倉岳山11:30 -穴路峠 11:45                              12:20高畑山12:20 -石仏・分岐 12:54-ダム 13:08-小篠集落 13:18
  
-R20接点 13:28   13:38鳥沢駅    (行程・約4時間) 
                                                  


気付いたこと
  ①このコースは人が少なく静かである。  ②往復¥2670で行ける。              ③倉岳山からの大月市街地の展望がすばらしい。  ④往路は沢沿いの道で、涼しい。           ⑤高畑山からの下山道は結構急である。  ⑥石仏・分岐点からは沢沿いの道となり
最後はダムで終わる。  ⑦ダムから約30分、舗装道路で足がつった。  


次回、夏山合宿前の足慣らしは足尾から半月峠を越えて中禅寺湖までです。

関東大会出場決定

  26・11月の関東大会(東京)の
           埼玉代表に推薦されました!

 6月9日(日)秩父で開かれたインターハイ・関東大会出場校の選考会議で、関東大会の埼玉代表に久喜高校・登山部が推薦されました。昨年度は、学総体で関東大会の予選にエントリーしたものの、残念ながら一歩及ばず逃しました。その後、校内合宿3回、夏合宿は北アルプス・蝶ヶ岳、秋は北部地区大会で上越の山・白髪門、西部地区大会で奥武蔵の双子山・武川岳、冬にはスキー合宿と県新人大会の安達太良山系での吹雪の中での雪洞泊など経験し、オールシーズン活動した成長した様子を学総体で評価していただいたものと考えています。今回は、装備の関係で、1・2年生18名で出場しましたが、予選メンバーを指導してくれた5人の3年生、3月に卒業した卒業生の実績に負うところが大きいと思っています。関東大会に向けて、埼玉の代表として恥ずかしくないよう、夏山合宿、秋の大会等で経験を積んでもらいたいと思っています。
 
 
  

  関東大会予選コースにエントリーした2年生たち

≪高体連・記録から≫ 
 登山の部 女子 全国出場回数
                1 川越女子・久喜(5回) 2 熊谷女子・浦和一女(2回)  
            関東大会出場回数
                1 浦和一女・久喜(9回) 2 熊谷女子(8回) 3 川越女子(5回)                                       

                                       



2014学総体・霧藻ヶ峰

   6月8・9日・豪雨にたたられた学総体!

6月7日(土)準備を整えて、部室に6時40分集合。さあ、出発というところで、秩父地域の西武線が止まるほどの豪雨で大会本部から待機の連絡があり、その後、日程を短縮して2日間で大会を実施することになった。翌日8日(日)同時刻に再集合し、秩父に向かった。幕営地の岳人の家(旧三峰分校)の校庭は水はけがよく、設営をし開会式を行った。日程短縮のため、行動は明日9日、3時起床・5時出発で、霧藻ヶ峰の往復となり、予定していた雲取山往復の3分の1の行程となった。1年生のペースに合わせて、2年がリードし、2時間弱で登頂。記念撮影後、三峰神社に戻り閉会式となった。1年生には初端の宿泊山行から雨山行となり大変だったと思うが、弱音を吐くことなくよく頑張った思う。2年生も人数の多い1年生をリードするため、部長を中心に皆がしっかりと意見を出し合い、役割を果たしていた。その姿に登山部員としての成長を感じた。次の山行は6月下旬に足尾から日光半月峠を経て中禅寺湖へ向かうルート(大正時代、久喜高校が遠足にしていたルート)を企画している。ぜひ、梅雨の晴れ間を期待したい。
  霧藻ヶ峰山頂(1523m)にて記念撮影


  小雨の中を黙々と登る


炭焼平にて一本を取る


1年生にも余裕が、前回の武甲山の練習が生きたかも?