登山部の活動の様子

2014年7月の記事一覧

8/26 登山部体験しませんか?

  体験入学の部活動体験で、登山部体験しませんか!

  8月26日(火)に体験入学があります。その中で、10時から12時(受付9:30)登山部員が体験入部を希望する中学生を、新入部員15名を含む部員21名がお待ちしています。アウトドアに興味を持っているが何から始めたらよいか分からない人、自然を愛する人、将来「自然」と係わる仕事がしたい人などなど、ぜひお越し下さい。

≪内容≫ 1)山行写真パネルの展示  
       2)スライド上映(活動報告)  
       3)装備展示   ついでにフル装備付けて歩いてみよう・テントで寝てみよう!      
       4)質問コーナー(在校生の視点で「久喜高」のこと、お答えします)

     → このホームページから申し込めます。
       https://kuki-h.spec.ed.jp/comm2_nc2/?page_id=95 
 


校内合宿Ⅱ

 夏山合宿(北アルプス・焼岳)に向けての校内合宿

 8月10日(日)からの北アルプスの焼岳登山に向けて、恒例の校内合宿を8月1・2日(1泊2日)で実施します!夏山といえば、7月の下旬(終業式が終わってすぐ)に出発するのが高校では普通なのですが、本校ではオーストラリア研修や課外希望者が多いためこの日程となっています。7月下旬のメリットは①「梅雨明け10日」ってご存知ですか? 梅雨が明けて(関東では梅雨明けは大体7月21日頃)10日間は大気が安定し、晴天が続き雷が来ないことです。②夏山といえば、高山植物。開花時期のピークがこの頃なのです。中部山岳地帯では2500mの樹林限界を越えると、樹木がなくなり視界が開けてきます。ハイマツ(赤い実をつけます)、雷鳥(朝方や曇っていると赤い実を食べに母親が子連れで出てきます。ときには登山道で砂浴びをすることもあります)などとともに、あちこちで高山植物が咲誇ります。言葉で説明できないのが残念です。③人が比較的少ないことです(8月上旬から・お盆前後1週間は登山客で特に混雑します)。さて校内合宿ですが、①装備点検 ②食糧計画 ③ルートや幕営地の研究 ④天気 ⑤医療 ⑥自然 ⑦緊急時の対策 ⑧計画書つくり 等を行ないます。最後に焼岳登山の予算ですが、保護者の皆様にご負担をかけないように工夫しています。例年12000円(交通費・食費・幕営費込み)程度です。12000円で、北アルプス・いかがですか?

校内研修

  1年生全員救急救命法の講習を受講する!
 例年、登山部の試験明けの練習は救急救命法の講習から始まります。いつだったか、丹沢の大倉尾根を下山しているとヘリの救助活動に遭遇しました。高齢の登山者が心拍停止になり、通りがかった登山者が救援要請と救命処置をヘリが到着するまで続けていたとのことでした。毎年、入部した1年生には全員強制的に参加させています。山でなくとも、もしものときに冷静に対応できるよう望んでいます。






夏山の計画決まる!

夏山山行の計画が決まりました! ~北アルプス・焼岳です~

 部員にオーストラリア研修に参加する者もいるので、夏山としては少し遅いのですが、8月10日(日)から12日(火)の日程で北アルプスの焼岳に行くことになりました。上高地の小梨平キャンプ場に定着しての焼岳アタックです。ちなみに焼岳は深田久弥が選んだ100名山のひとつです。展望に期待しています。今年は1年生が15人、2年生が6人の顧問2人を含め23人で行って来ます。期末考査後、7月中はトレーニング中心に活動し、8月1・2日は校内合宿を組んで、夏山の机上講習・装備点検・食糧計画を検討し計画書を完成させます。そして、体調を整えて10日にいざ出発です。今年も、どんな景色、高山植物に出会えるか楽しみです。