登山部の活動の様子

2016年2月の記事一覧

2016・県新人大会(安達太良山系)

   月12~15日県新人大会(福島県・安達太良山系)に
                           行ってきました!


 
12日の夜、例年の様にさいたま新都心に集合し、夜行バスで福島県(安達太良山系)に向かいました。今年は参加者が多く、生徒・顧問合わせて200名(うち女子は22名)近くの参加がありました。O先生が現地下見で先に昨日から入山しているので、山の状況を確認すると、これから天候が崩れる予想で、気温が高いため行動日は雨で強風になりそうだとのことでした。現地に到着すると、暖かく行動の変更が指示されました。初日の山中での雪洞泊を変更して幕営予定地下の樹林帯でテントを設営する。設営後、上部の斜面を利用して各校雪洞を作りを体験し昼食を取る。ということになりました。全体で、上部斜面まで登り雪洞堀を開始しました。雪はあり、雪洞堀も順調に進みました。雪洞内で食べる食事もOKでした。食後はお決まりの雪洞つぶしを兼ね雪遊びをし、雪山を楽しみました。その日の夜から雨が降り出しました。翌日はさらに雨と風が予想されるため、鬼面山にアタックが中止となりました。今回は、この時間を利用しておでんを作り、おでんパーティーを行いました。雪上でのおでんは、冷えた体に暖かさを与えてくれ最高でした。午後には下山し、秘湯の旅館・相模屋さんでゆったりとご褒美の温泉に浸かりました。最終日は、低気圧が去り一変冬型となり、本物の冬山山行となりました。スノーシューや輪環で、約1時間ほどで反射板のある頂上へ着くと、鬼面山山頂はじめ周りの山々がきれいに見えてきました。ここからは横向温泉(閉会式の場所)まで、スノーシューで滑りながら(正確には転げ落ちながら)下山し、無事大会を終了することができました。大会参加者は、教員を含め約200名。女子は教員3名・生徒19名でした。久喜は、2年生7名・1年生3名計10名の生徒で参加しました。


         鬼面山をバックに記念撮影

                     雪上・おでんパーティー


     雪洞にて

                        雪洞完成

                                    フルザックはつらい!

                                   反射板に着いたぁ~!