書道部の活動の様子

2018年2月の記事一覧

第8回 大仏書道展に入選しました

2月も残すところあとわずかとなりましたね。久喜高生の皆さんは来週から学期末考査、中学生の皆さんはいよいよ入試ですね。本番で実力が発揮できるように、体調管理には十分気をつけてください

去年の11月11~12日にかけて、奈良県の東大寺で大仏書道展という書道の展覧会が行われました。この展覧会では、大仏や奈良、仏典に関係する言葉を書くという課題が出され、生徒は思い思いの言葉を書き上げました。久喜からは3名の生徒が入選し、作品が東大寺の大仏殿西回廊に展示されました。締め切りが文化祭の直後という忙しい日程でしたが、本当によく頑張りましたね。

入選 2年 小田日向子 「朴の花」
   2年 畑中秀美  「光」
   1年 成松知香  「無限」



入賞者には、賞状と記念品が贈られました。おめでとうございます。
…賞状などはけっこう前に送られてきていたのですが、つい忘れていて記事にするのが遅れてしまいました。みんな、ゴメン!!


記念品はステキな文鎮でした。これを使えば、良い作品が書けそうですね。今後とも書に励んでいきましょう!

予餞会が終わって3年生と

先週の金曜日は予餞会がありました。顧問は初めて予餞会を見させてもらいましたが、ダンスや劇や歌、演奏、スライドなど盛りだくさんの楽しい会でした3年生にお世話になったお礼の気持ちが、見ている私にもひしひしと伝わってきました。
久喜高校は、先輩と後輩の仲がとても良い学校であると改めて感じました。

書道部は予餞会が終わった後に、3年生の先輩方と一緒にお菓子を囲んでお茶をしました。思い出のいっぱい詰まった書道室で、皆さんリラックスしていました。


書道室の外でも、皆さんの楽しそうな話し声が聞こえてきました。本当にたくさんのお菓子がありましたが、全部食べきってしまったのでしょうか…


この次に、3年生の先輩方にお会いできるのは卒業式ですね。部活の運営や後輩へのアドバイスなど、本当にお疲れ様でした。
今後は1,2年生が部活を担っていくことになります。あこがれの先輩に少しでも近づけるように、頑張っていきましょう。

平成30年 第70回記念書きぞめ展覧会入賞!

2月3日の節分が過ぎまして、今週から立春となりましたね。暦の上では春ですが、まだまだ厳しい寒さが続きそうです。中学3年の受験生の皆さんは、今まさに勉強の追い込みの時期だと思います。インフルエンザも流行っていますので、体調管理にはお気を付けを。

久喜高校書道部は、先月の1月27,28日に開催された第70回記念書きぞめ展覧会に出品しました。昨年の12月から今年の1月にかけて生徒が一生懸命頑張って書いた作品です。
努力のかいもあって、6名の生徒の作品が入賞しました。そのうち1名は全作品の中で最も優秀な上位1割の作品に選ばれ、「推薦賞」をいただきました
推薦賞 加藤朱音
特選賞 赤川奈緒子、畑中秀美、阿部真那美、島袋陽咲、須金美帆
優良賞 齋藤優華

入賞した書道部の皆さん、本当によく頑張りましたね。入賞した部員の作品はさいたま市立浦和大里小学校の体育館で展示されました。

1年生の作品です。「皇帝欽明睿哲参天両地廼聖廼神」と楷書で書かれています。左の写真で下段の一番右にある作品が推薦賞に選ばれた作品です。

2年生の作品です。「収養季祖母供事継先意承志」と隷書で書かれています。

1年生も2年生の作品もどちらも難しい字でしたが、とても上手に書かれていますね。学校で家庭でよく練習したことだと思います。

上達には練習あるのみです! 今回選ばれた人はさらに上を、残念ながら選ばれなかった人たちは次の展覧会で選ばれるように頑張って行きましょう
今後とも応援よろしくお願いいたします。