文学部の活動の様子

2018年3月の記事一覧

春休み文学部部活動報告

3月24日(土) 神楽坂 日本出版クラブ会館
 「Be open, Let go!  おはなしをつくろう」
 小説家 久美沙織の高校生向けワークショップに、部員3名が参加しました。
 4人1組で、お題についてショートストーリーを創作、魅力的なキャラクターや描写について実作しながら学びました。作品作りに役立ちます。
 初対面同士のグループでしたが、皆とても積極的で、圧倒されました。その場でライン友達になり、翌晩には300件も通知がきていました! 皆、次々に創作アイデアが浮かぶよう。(K)

3月26日(月) 川越 やまぶき会館
 第42回全国高等学校総合文化祭に向けた6月の壮行会の打ち合わせ会がありました。壮行会では文芸部門の生徒は各部門の発表の観客です。文芸部門参加校5校の分担で、久喜高校文学部大川原菜々美は、開閉会式で壇上に上がることとなりました。(O)

3月28日(水) 上野公園 国立科学博物館 東京国立博物館
 卒業式と受験を終えた先輩方と、29年度第2回文学散歩に行きました。
 国立科学博物館では、特別展「人体展」を見学、リアル(人体の現実)は神秘でした。また、日本館では、ドーム天井の4方のステンドグラスを楽しみました。
 東京国立博物館は高校生まで無料です。今年は庭園のいろいろな種類の桜が同時に咲いていて、素晴らしく美しい桜の一時でした。
   
   釈迢空 「春のことぶれ」
    「卒業する人々に」
        桜の花ちりぢりにしも
         わかれ行く 遠きひとり
          と 君もなりなむ

 顧問の関口先生が口ずさんでいました。(M)