校長より
久喜定の教育方針
久喜高校(定時制の課程)ホームページへようこそ
校長 上田 誠治
本校は、昭和23年(1948年)9月に久喜中学校内に設置された杉戸農業高校定時制課程久喜分校がルーツです。
昭和24年4月に現在の久喜高校内に定時制課程が設置されたことにより、前述の久喜分校は併合されて、現在に至っています。
本校は、「個に目を向け、基礎学力の充実を図り、生徒全員の進級・卒業・進路希望を実現できる学校」を目指す学校像とし、人との関わりの中で主体性や社会性を育て、生徒一人ひとりの未来に寄り添いながら、教職員一同、全力でサポートします。
少しでも本校に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。
久喜高校定時制で、私たち一緒に学んでみませんか。
1 ていねいな学習指導
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必要に応じて、中学校以前の内容を振り返りながら、基礎学力の向上を図っています。
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少人数な環境を生かし、個に応じた授業展開を行っています。
2 きめ細かな教育相談体制
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生徒に寄り添い、平素から保護者の皆様と緊密な連携をとっています。
全学年一斉の学期末三者面談を実施し、その他にも必要に応じて随時、面談を行っています。 -
県教委から派遣されたスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの支援があります。
教職員や保護者との情報共有をしっかりと行い、生徒が安心して学校生活が送れるための相談体制が充実しています。
3 生徒の居場所づくりとしての工夫
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1時間目終了後、食堂で楽しい給食タイムとなります。
教室にいる時間とは違い、生徒同士の交流や生徒と教員の対話など、有意義な時間となっています。また、給食は、季節の旬の食材を使ったバランスの良い献立となっており、生徒から大変評判です。 -
放課後は、バドミントン、卓球、陸上、書道の4つの部が活動しています。
活動日が異なる場合、複数の部活動への参加も許可しています。また、生徒会活動も大変盛んで、学校行事も生徒が主体となって、企画運営していきます。
4 その他