Q&A

Q&Aについて
よくある質問を大きく5項目に分けて掲載しました。 ここに掲載されていない質問は学校説明会などの際に直接問い合わせてください。

入試関係

1.入学することは難しいですか?

 中学校卒業程度の学力があれば難しくありません。まずはお問い合わせください。

2.中学を卒業してから何年も過ぎていますが入学できますか?

 編入学の制度があります。受付は年1回、年度末に実施しています。
 詳細については、問い合わせ先まで御連絡ください。

3.全日制課程からでも入学できますか?

 転入学の制度がありますので、まずは在学中の学校の先生に相談してください。
 詳細については、問い合わせ先まで御連絡ください。

4.高校を中退していますが入学できますか?

 編入学の制度があります。受付は年1回、年度末に実施しています。
 
詳細については、問い合わせ先まで御連絡ください。

5.転入学と編入学の違いについて教えてください。

 「転入学」は他の高等学校に在籍している場合の入学で、「編入学」は高等学校を退学していて高等学校の単位を持っている場合の入学のことです。

6.定時制の出願資格は全日制と同じですか?

 一般入試については、以下の2点が異なります。
 ①全日制の出願資格は「原則として保護者とともに県内に居住している者」となっていますが、定時制の出願資格は「県内に住所又は勤務地を有する者」となっています。
 ②全日制では「隣接県からの出願が一定の条件の下で認められます(隣接県協定)」となっていますが、本校定時制の出願においては隣接県協定は適用されません。

7.入学を考えていますが学校見学はできますか?

 11月と2月に学校説明会を実施します。
 本校定時制課程の雰囲気や特色をよく理解した上で「4年間がんばっていけそうか」を判断するよい機会です。
 受検を少しでも考えているのであれば、できるだけ参加するようにしてください。
 詳しくは学校説明会のページを御覧ください。

授業・進路関係

1.授業は難しいですか?

 中学校の学習内容と比べると、各教科とも高校生で学ぶ授業が展開されます。
 学校を休まずに積極的に授業に参加することが必要です。
 
また、わかるまでしっかり教えてくれる補習授業もありますので、積極的に参加してみてください。
 そうした姿勢で授業・補習に挑みながら、課題や宿題を期限までに提出することを継続できれば、おのずと学力は身についてくると思います。

2.卒業生の進路はどうなっていますか?

 毎年、就職が多いですが、4年制大学や専門学校等への進学者もいます。
 詳しくは進路のページを御覧ください。

生徒指導関係

1.制服はありますか?

 制服はありません。高校生ですので、派手な服装やだらしのない着こなしは禁止しています。
 例えば、肌を過度に露出したり、胸元が大きく開いたりする服装や、腰パンやシャツ出しなどをすると、厳しく指導されます。
 また、ハイヒールやサンダルなどでの登校も、高校生としてふさわしくありませんので、注意されます。
 頭髪についても、茶髪や金髪などの染髪は、高校生の品位に欠けるものとして禁止しています。
 アクセサリー類や化粧なども同様に禁止しています。

2.成人しているので休み時間にタバコや酒をたしなんでもいいですか?

 成人であっても休み時間であっても本校定時制課程の高校生であることに変わりはありません。
 敷地内でタバコを吸ったり、お酒を飲んだりすると、学則により、生徒指導の対象になります。

3.車やバイクの通学は認められていますか?

 原付バイクや自動車については、一定の条件のもとで通学が許可されます。

4.高校での生徒指導について教えてもらえますか?

 義務教育である中学校までと違い、高校では、法律に違反したり、学則(校則)違反をしたりすると、指導を受けることがあります。

学校生活関係

1.どのような学校行事がありますか?

 全日制と同様に修学旅行や遠足、芸術鑑賞会、予餞会などがあります。文化祭は全日制と合同で行います。
 また定時制独自の行事として、校内生活体験発表会やクリスマス会などがあります。
 その他に球技大会を年に2回実施しています。
 行事の詳細は行事のページを御覧ください。

2.給食はいつ食べるのですか?

 第1限と第2限の間の休み時間(18時10分~30分)に食堂で食べます。

3.生徒の男女比はどのくらいですか?

 年度によって変動があります。詳しくは生徒数のページを御覧ください。

学費関係

1.学費はどれくらいですか?

 授業料については就学支援金制度を御覧ください。
 その他給食費等の諸会費がかかります。詳しくは諸会費等のページを御覧ください。

2.修学補助の制度はありますか?

 経済的に困難な生徒には、入学料・後援会費減免や奨学のための給付金制度などがあります。