最近の出来事

久喜高校 定時制

1月21日授業風景

令和2年1月21日(火)

授業風景

 

①書道

 写経をしています。

 初めに、書いてある文章について

 H先生を講師に招いて説明してもらい、

 理解してから書き始めます。

 小さい筆を器用に使いこなし、一文字ずつ

 丁寧に移すことで、集中力が養えることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

②体育

 本日はバスケットボールの授業でした。

 二人一組で行う練習風景です。

 得意、不得意はあるでしょうが、

 皆さんは一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

 

 

③数学

 数学の授業ではプロジェクターを使用して、

 問題や説明を映し出します。

 

            

  

 

定時制の生徒たちは、夜でもしっかりと

授業を聞き、頑張っています。

3学期始業式

3学期始業式


令和2年1月8日(水)

校長講話

①4年生の皆さんへ、卒業後に
花が開くよう卒業までの1日1日を
大切にし、有終の美を飾る学期に
してほしい。

②1~3年生の皆さんへ、
小さな事をする習慣がつけば、
目標を達成できる確率も大きくなり、
一つの目標が達成できれば、それは
自信となる。

③社会の動きや自分の回りの生活を意識し、
幅広い教養を身に着けてもらいたい。

最後に、健康な一日を過ごし、
自分の生き方をしっかりと見つけ、
自分の目標が達成できるよう皆さんの
頑張りに期待してますと締めくくられました。


生徒指導主任より
①交通安全
 自転車の整備を日ごろから行い、
 違和感を感じたら修理する。
②自動車免許取得
 4年生は就職のために、
 届け出を出して取得するように。
③装飾品
 装飾品は禁止している。
 他者を傷つける可能性がある。

最後に、習慣が人を作る。
3学期はしっかりと学校生活を送ってほしい。


教務主任より
理不尽なルールは世の中に多くある。
企業にも、それが必要だから設定されている。
どんなことでもルールがある以上は守る必要がある。

就職の面接や、ディズニーで働く人たちを例にとって、
分かりやすく話がありました。

 

生徒の皆さんは、とても真剣に話を聞いていました。
3学期も、皆さんの活躍に期待しています。

 

2学期終業式

2学期終業式

令和元年12月24日(火)

本日は終業式が行われました。

校長先生より、
まずは、2学期の行事について
回想され、各学年をそれぞ振り
返った後、3学期への成長を
期待しておりました。
また、冬休みは事故の被害者、
加害者にならないよう気を付けるよう
注意を呼び掛けておりました。


生徒指導主任より、
①交通安全について
②飲酒、喫煙禁止
③運転免許の無断取得禁止
④SNS等の情報発信に
気を付ける
⑤身だしなみに気を付ける
など、冬休み中の諸注意が
行われました。

教務主任より、
出席率は、どのクラスも
平均90%以上ですが、
個々を見ると出席率が
気になる生徒のいるようです。
社会へ出るときの準備として、
いまからしっかりと規則正しい
生活習慣をつけることの重要性を
説いていました。


生徒の皆さん3学期も、

元気に登校してください。


良いお年をお迎えください。

給食

給食

令和元年12月24日

本日はクリスマスイブに
ふさわしいメニューでした。
・牛乳
・ピラフ
・スパイシーチキン
・千切り野菜のスープ
・カップケーキ

とても美味しくいただきました

来年も、おいしい給食を期待しています。

 

大掃除

大掃除
令和元年12月23日(月)

本日は大掃除です。
普段使用している場所を中心に、
分担を決めて行いました。
人数も少ないので、範囲は限られますが、
生徒の皆さんは、与えられた場所を
丁寧に掃除をしていました。
お疲れさまでした。

「地域社会を知る」講演会

「地域社会を知る」講演会
令和元年度12月20日(金)

 地域と学校が協働する一つとして
久喜で行われている提灯祭りを取り上げ
ご講演をいただきました。
 由来や取組みを知り、お祭りを通じた
地域コミュニティの在り方や意義を学ぶ機会を
設けることで、地域理解を生徒に促すとともに、
地域社会へ適応できる力をつけさせる事を
目的としました。

講師 志ん二祭典保存会
    副会長 髙橋 福司 様
        江原 美剣 様

演題「祭りでつなぐ地域の絆」
~久喜の提灯祭りにおける人々の友情~

 講演では、お祭りの由来や組織、運営には
様々な人たちが関わっているとのこと。
 お祭りの作業についての苦労や大変さなど、
裏方のお話も聞くことができました。
また、テレビで紹介された映像も流し、山車の
激しいぶつかり合いも、迫力がありました。
しかし、実は計算され安全に運営されていると
解説されていました。

 最後にお祭りを行う目的について以下の
お話がありました。
 「仲良く、楽しい街づくり」
すなわち、協同と協力の精神が大切である。
災害に絡めた祭りであったが、近年は
仲良く楽しいお祭りが求められている。
仲良くは、わがままを言わないで、周囲に感謝、
他人を尊重するすることでもある。

生徒たちは、興味深く聞いておりました。
本日は、ありがとうございました。

生徒の感想
 毎回手作業なのはすごいなと思いました。
もっと行事を大切にしたいと思いました。
 今回の講演を聞いて、地域の行事に少し興味が
湧いたので良かったと思います。町内会の皆さんは
いつも盛り上げてすごいなと思います。これからも、
さらに盛り上げてほしいなと思います。
 小学校の時から提灯祭りに参加していましたが、
山車や地域の取り組みについては、今回の講話で
初めて知りました。西口のロータリーで行われる
パフォーマンスには、毎年驚かされます。
久喜市の子供から大人まで皆が、創るからこそ
長年愛されているのかなと思います。
今回は貴重なお話をありがとうございます。

保健講話

保健講話
「あなたの飲み物は大丈夫?」

令和元年12月19日(木)

本日は養護教諭の先生による、
保健講話が行われました。

成人男性の一日における砂糖摂取量の
目安は25g程度ですが、
500mlペットボトルのコーラ類では、
53gもの砂糖が入っているそうです。
当然、飲み続けると体調が悪くなり、
糖尿病などの成人病のリスクが高まるので、
気を付けましょう。

また、不規則な生活サイクルによっても、
病気によるリスクがありますので、
夜中にゲームなどせずに、
早寝、早起き、3食のバランスの良い食事、
プラス適度な運動を行い、
規則正しい生活習慣を心がけてください。

最後に、一日の時間の過ごし方を
図示化してみて、講演が終了しました。
規則正しい生活ができていたでしょうか。
若いうちは大丈夫でも、確実に体を
むしばんでいきますので、
改善できるところがあるか見直しましょう。

 

 

 

生徒の感想より
普段、家や学校では紅茶ばかり
飲んでいるので麦茶や緑茶を飲むように
心がけたいと思いました。
甘い物も大好きなので、登下校以外にも
少し運動しようと思います。

甘い飲み物を摂取しすぎているので、
少しひかえたいなどと思います。
また、最近ねるのが遅くなっていることが
多いので早めに寝ることにしたいと
思います。甘い物を取りすぎて糖尿病などの
病気に気を付けたいなと思います。

 

給食指導講演会

給食指導講演回会
令和元年12月19日(水)

題名 「安全でおいしい牛乳ができるまで」

講師 熊谷家畜保健衛生所
   畜産支援・安全対策担当
   技師 高橋 美達翔 様
   課長 土門 尚貴  様

本日は、給食で飲んでいる牛乳について、
ご講演をいただきました。

最初に、県内の酪農家数や養蜂も
酪農の部類に入るなどの私たちが
意外と知らない話や、酪農に関わる
仕事には様々な職種の方たちが
携わっているなど、進路に関する
話にも触れて頂きました。

酪農家は、搾乳以外にも餌つくりや、
乳牛の健康管理、牛舎の掃除など、日ごろから、
衛生面に気を使い、おいしい牛乳ができるよう
日々、努力しておられるとのこと。

乳牛の一生についても話され、自分たちが
何気なく口にしている食べ物も、大切に
食してほしいと話しておられました。

最後に「いただきます」は「命をいただく」こと。
様々な人たちの努力や、乳牛達のおかげで、
安全・安心な牛乳が飲めることに感謝しましょう。

お忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。

 

 

生徒の感想より
・ホルスタイン、ジャージー以外にも
ブラウンスイスや、ガンジーという乳牛が
いることを知り知識が増えました。
・乳牛や肉牛も色々な手作業でやっと私達の食卓へ
運ばれありがたく頂く事ができるのだなと
勉強になりました。これからも感謝しながら
食べたいと思いました。
・牛乳や牛肉は残さず食べるようにします。
・話を聞いて、普段から飲んでいる牛乳は、
きちんと検査をうけて、飲めているのを
改めて確認できました。
・酪農家さんの一日は大変だと思いました。

交通安全指導

交通安全指導

令和元年12月17日(火)

久喜警察署交通課より
片岡 正道 様にお越しいただき
「後悔しても遅い交通事故」と題し、
ご指導いただきました。

埼玉県の事故状況について
現在、埼玉県の交通事故による
死者数は全国でワースト7位、
特に自転車事故に関しては
ワースト1位と相変わらず、
上位にいるそうです。

DVD上映では、
被害者家族の話が映し出され、
事故後の悲痛な思いが伝わってきました。

病気で運転が不安な加害者に
子供の命を奪われた母親や、
ながら(スマホゲーム)運転で、
子供をなくされた父親からは、
車は便利だけれども、運転の責任がある。
健康や体調が悪い場合は乗らない、
乗らせないようにしてほしい。
事故を起こしてから後悔しては遅い。
一瞬の油断が取り返しのつかない事故を起こす。
運転に過信は禁物であると話しておりました。

最後に、飲酒運転で加害者になった方から、
少しくらい、酔っていないなど、
自分の都合の良い解釈が事故を起こした。
命は二度と戻らない。
事故を起こしてからでは、
こんなはずではなかったでは済まない。
責任の重さを十分に知ることが大切だと
訴えていました。

生徒の皆さんも、車に限らず、
バイクや自転車でも十分にあり得ますので、
気を付けてください。

 

生徒の感想より
・このような事故について最近ニュースで見かけます。
なぜ起きるのかを家族で話し合ったりもします。
運転する時が来たら、今回の講話を思いだすよう
心がけたいと思います。
・家族を失った遺族の思いは、一生消えません。
運転しているドライバー全員に
知ってもらいたいと思いました。
・交通事故は自分のすぐそばで、いつ起こっても
おかしくないものだなと改めて実感しました。
・動画で取り上げられていた、ながら運転や、
飲酒運転、体調不良での運転の被害者、加害者の悔いは
とても印象深く残り、誰かの大切な命を奪わないように、
また、自身の家族にうしろめたい思いをさせないように
交通ルールをしっかりと守ることが大切です。

 

 

クリスマス会

クリスマス会
令和元年12月16日(月)

生徒会主催による
クリスマス会が開かれました。
ゲーム(ブロックス)大会や、
有志による歌や演奏、
ビンゴ大会などが行われ、
たのしいひと時が過ごせました。
これに先立ち、生徒が書いた
クリスマスカードも廊下の掲示板に
貼りだされています。
来年への抱負や、素敵な絵を描いた生徒もいました。
生徒会の皆さんお疲れさまでした。