最近の出来事

久喜高校 定時制

令和6年1月9日(火)3学期始業式

あけましておめでとうございます。令和6年1月9日(火)第3学期始業式が行われました。 

 校長講話において、能登半島地震に触れ、埼玉県は震度4であったが、石川県では最大震度7で、被害は他県に及び富山、新潟などで、大きな被害を受け多くの方々が避難生活を送っている。また、生徒諸君の親族も被災されているかも知れない。東日本大震災の経験からアナウンサーの方が、「今すぐ避難」と災害の緊急性を知らせていました。普段から災害の備え(準備)が大切と述べられました。

 また、3学期の生活に触れられ4年生は、広い知識に目を向け学び、自分を磨く機会と申されました。下級生は、すべての学びが何かに巡り合う大切な機会である。※ 「春に向けた準備」をしてほしいと述べられ校長講話をしめくくりました。

 

 

第2学期始業式

9月1日(金)第2学期始業式が行われました。最初に定通全国大会の結果、陸上競技部 4年一倉さん砲丸投げ3年髙橋君400MHの自己記録更新の活躍および、バドミントン石塚君の団体戦ベスト16と夏休み中頑張ったと評価されました。

続いて校長講話があり、プラスの習慣についてお話がありました。コミュニケーション能力をあげるには、あいさつが大事で相手の目を見て、元気よく明るく相手より先にを心掛け3週間続けることが大事である。また、逆境にあるときの言葉について「あおいくま」について講話がありました。あ・・あせるな お・・おこるな い・・いばるな く・・くさるなま・・まけるな、これを思い出して、充実した学期にしてほしいと締めくくりました。

令和5年度総合的な学習の時間講演会

 7月14日(金)「ストレスて何だろう」という演題で本校スクールカウンセラーの中村 豊先生の講演がありました。ストレスの理解から始まり、ストレス反応について例をあげてわかりやすく説明をしていただきました。自分のストレス度を知るということで、ストレス尺度や出来事尺度などの計測の仕方を学びました。

令和5年度生活体験発表会

 7月13日(木)生活体験発表会が行われました。1年生から4年生まで、8名の生徒が、本校に入学してからの体験や、現在熱中していることなどについて発表しました。最後に校長先生から講評があり、自分のことを人の前で発表するということは、勇気がいることである。また、その内容についても与えられた時間を有効に使い、自分の言葉で発表していて素晴らしいと、お褒めの言葉がありました。